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不動産売却を行った理由調査

余裕ができたから新しい家に住みたい、家族が増えて手狭になってきた、転居のために家を売らなければいけなくなったと、 不動産(一戸建て・マンション・土地)を売却する理由は様々だと思いますが、どんな理由が多いのでしょうか?

上のグラフは、「不動産買取 一括見積もりのスマイスター」の資料を参考にさせていただきました。これによると不動産売却を行う一番多い理由は、「資産整理」のようです。一括見積もりを利用される方の中には、「価格が納得いく額であれば売ろうと思う」という考えが多いと言われていますが、こういった方は「資産整理」に入ってくるんじゃないでしょうか?
でも、不動産を売れる状態で所有しているかたがこれほどいるのは驚きですね。
続いて2番目に多いのは「住みかえ」。仕事をリタイアされて、老後はゆっくり田舎で過ごしたいという方も増えていますもんね。
その後は「相続」、「転勤、「金銭的に困っていた」と、自分の意思ではなく致し方ない理由が続きます。
仕方なく売るという方よりも、売りたいから売るという方のが多いのはとても興味深い結果ですね。
あなたが不動産を売る理由は、この中にありましたか?

初めまして。執事の「室じぃ」です。
家(一戸建て・マンション)を売る理由って様々ですよね。

でも、いまひとつ踏み出せない理由はきっとこの2つでは?

上の(1.)ですが‥実はそんなことはありません。
あなたのお家、意外と高く売れるんです。

例えば…

はじめに地場の不動産屋に査定依頼をしたら1380万
相場がわからないと、まぁこんなもんかなと思ってしまいますよね。

ところが、一括査定で再度査定したら、なんと1880万円!

まさかの、500万円UP!!

もちろん、住宅ローンが残っていても大丈夫です。

もちローンです。

住み替えを検討される方は、ほとんどの方が住宅ローンを残しています。

仮に30歳で家を買って、45歳で住み替えを考えたとしたら、
支払い年数は15年

いくら前倒しでローンを払ったとしても、15年でローンを払い切るなんて到底無理ですよね?

売却価格を少しでも高くしてローンを完済(もしくはそれに近い残額に)できればいいんです。

家を高く売るための4つのポイント

近隣物件の価格を知る

不動産会社が出した査定額だけで「ふーん、こんなものなんだ」と納得してはいけません。このまま売ってしまうと損してしまうかもしれません。
まずは、近隣物件の金額を知ることから始めましょう。
これは、「goo住宅・不動産」等で、近隣物件の販売額を調べれば簡単にわかります。近隣で似たような住宅の販売情報があれば、だいたい同じ金額になるはずです。

基本的な売却の流れを知る

家(一戸建て・マンション)の売却は以外と時間のかかるものです。不動産会社にお願いして「あとはお願い!」っと簡単にはいきません。
買い手の内覧が何度も入ったり、それ以前に買い手がなかなか見つからないことも‥
新居が決まって、なかなか旧居の買い手がつかなくて、焦って買取で投げ売りしてしまった。
結果的に損してしまった。なんてことにならないように、計画的に進めましょう。

複数の業者に査定依頼をする

不動産会社には、得手不得手があります。
このエリアは強いけど、ここのエリアは弱いとか、小さい物件はそれなりに捌くけど、2世帯住宅になるとめっきり売れない。などなど。
そういう理由によっても、査定額は大きく差が出ますので、なるべくたくさんの業者に査定を依頼しましょう。
一般的には、業者によって前後10%の差額が出るとも言われています。

買ってくれる人のことを考える

不動産会社は仲介をしてくれますが、それはあくまで「仲介」するだけで、買い手ではありません。
買い手は、あなたと同じ一般の方です。
内覧の時に「なんだか汚いな」とか「傷がたくさんあっって、大事にしてこなかったのかな?」等、買い手に良くない印象を与えてしまうことは、金額のマイナス(損)につながります。
査定時も内覧時も、いくら住んでいるとは言え最低限は綺麗にしておきましょう。特に、毎日利用する水回りの設備はよく見られますよ!

HOME4U(ホームフォーユー)

評価

5.0

 

審査対象 マンション、一戸建て、土地、その他
登録業者数 全国550社
選べる業者数 最大6社
入力に掛る時間 1分
対応地域 全国
運営会社 株式会社NTTデータ・スマートソーシング
  • 年間400万人が利用している不動産一括査定サイト
  • 大手・地域密着型の不動産会社の最高価格と相場がわかる
  • 初めての方の安心、「なんでも相談窓口」のサポートデスクも用意

プライバシーマークを取得している、安心のNTTデータグループが運営するHOME4U(ホームフォーユー)

日本で初めて不動産一括査定を始めたサイトで、年間400万人に利用されています。

このサイトの特徴は、個人情報の保護はもちろんのこと、何と言っても利用者本意のサービス

一括査定を依頼する会社は大成・東急リバブル・野村不動産・三菱UFJ不動産販売など大手から地域密着型の不動産会社まで、6社までと限定されていますが、全て自分で選択可能です。

選択した不動産会社以外からの連絡は一切なく、迷惑な営業電話がかかってくることがありません!

「なんでも相談窓口」のサポートデスクも用意されており、不動産売却に関する相談も可能です。

安心安全、信頼のサービスを利用したいユーザーには、ぴったりのwebサービスです。

年間400万人が利用!

マンション.navi

評価

4.5

 

審査対象 マンション
登録業者数 2500店舗
選べる業者数 最大9社
入力に掛る時間 最短45秒
対応地域 全国
運営会社 マンションリサーチ株式会社
  • 分譲マンション売却専門の一括査定サイト
  • 1ヵ月の利用者数30万人以上!
  • 大手不動産が加盟、都会でも田舎でも売れる!

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イエイ

評価

5.0

 

審査対象 マンション、一戸建て、土地、ビル一室、一棟マンション、一棟アパート、一棟ビル、店舗・事務所、工場・倉庫、その他
登録業者数 300万人
選べる業者数 1000社以上
入力に掛る時間 最短60秒
対応地域 全国
運営会社 イエイ不動産売却査定
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損しない!家(一戸建て・マンション)を売るためのQ&A

1.家(一戸建て、マンション)を売る方法には、どんな方法がありますか?

方法は、大きく分けて2種類あります。それは「仲介」と「買取」りです。
違いとしては、「購入者が誰か」と言うところになります。いずれの方法も、不動産会社との交渉という点は同じです。

2.仲介はどんな方法?

仲介とは、不動産会社を介して、購入者に売る方法です。仲介手数料が発生します。
買い手が決まるまで時間はかかりますが、できるだけ高く売ることができます。

3.買取はどんな方法?

買取とは、不動産会社が購入者となり、直接買取を行う方法です。
購入者を探すことがないため、早く売却が決まります。
仲介手数料は発生しませんが、実際の売買価格が未定のため、仲介の時よりは査定金額は低くなります。

4.値落ちしない物件の特徴は?

物件の価値は、建物の価値と土地の価値があり、建物の価値はそれほど継続するものではありません。
オール電化やソーラー発電など、今は価値があっても時流に流されるものが多くなってしまい、評価の変動が激しいためです。
逆に土地の評価は安定しています。
土地自体がブランド化されていたり、主要な道路の近くであったり。そういったものはなかなか変動しないので、値落ちしにくいといえます。
なかなか無い話ではありますが、新築や家を買う際もし将来住み替えを考えているなら、土地の価値に重点を置いてみてもいいかもしれませんね。

5.高額査定をもらうには?

Q4でも解答していますが、物件の価値は、「建物の価値と土地の価値」できまります。
土地の価値は変動が少ないので、金額もそれほど査定が変わりません。

一方、建物の価値で最も重要になってくるのが、「築年数」です。
これは早すぎても、遅すぎてもいけません。遅すぎるのはもちろん、築10年、20年とたってしまえばものの価値が下がってしまうのは想像できると思いますが、早すぎるのも問題です。「近隣のトラブルや、物件自体に何か問題があったのでは?」と、不安を与える要素になってしまうからです。最近では「築浅物件」とポジティブな言い回しになって販売されたりもしますが、こういった不安を払拭するためであったりもするわけです。

あともう一点、高額査定をもらえるようにするポイントは、複数の不動産会社の見積りを必ずもらうことです。
不動産会社はどんな物件も平等に扱えるわけではありません。地域や物件の種類に得意不得意があり、どんなに価値があると思っても、対象の物件種類に実績がないとどうしても弱気になってしまうことがあります。
一件で決めてしまうのではなく、必ず複数から見積りをとるようにしましょう。

6.土地がどれくらいでうれるか、相場が知りたい!

土地の査定は「路線価」を基準に行われます。

これは主に相続税・贈与税を算出する時に使われるものですが、具体的には1平米あたりの評価額を記したものになります。
webサイトで一般公開されていますので、誰でも簡単に情報を取得することができます。

国税局webサイト
http://www.rosenka.nta.go.jp/

上記のサイトから調べたい地域を選択してください。
白地図が表示されるので、その道に書いてある数字が評価額になります。
千円単位の表示となっていて例えば47Cと記載されていれば47,000円/㎡となります。
アルファベットは借地権割合を表していて、C=70%/A=90%等となります。

例えば100㎡の土地で評価額が47Cであれば、
100×47×1000=4,700,000円となります。

この金額は先に書いた通り、主に相続税・贈与税のものです。 市場価格は、これに1.25〜1.4をかけた数字になります。

例)100×47×1000=4,700,000円
  4,700,000×1.25=5,875,000円

ですので、大体「587万5千円以上の価値はある土地」という相場が解ります。

こちらの記事もチェック!>> 
土地価格相場の調べ方、査定相場額を把握して土地を高く売却しよう!

7.建物の相場を知りたい!高く売れるなら売りたい

残念ながら建物は土地のようにwebで算出はできません。

ですが、少しでも手放すことを考えていたら、現状の相場(評価額)は知っておきたいところですよね?

そこで、オススメなのが一括査定サイト。 査定自体は無料でできるので、気兼ねなく利用してみましょう。 結果売らなかったとしても、相場が分かれば選択肢が広がるので一度検討してみてないかがでしょうか?

8.どんな流れで売却するの?

仲介の場合

1. 買取査定依頼

  ↓

2. 仲介を依頼(媒介契約)

不動産会社決定後、媒介契約をします。

  ↓

3. 不動産を売りに出す

webサイト、チラシ等で広告を出し、不動産が売りに出されます。

  ↓

4. 購入希望者と交渉する

購入希望者が現れたら、内覧や交渉を行います。

  ↓

5. 物件情報の開示

契約前にできるだけ細かな情報を提供しましょう。
契約後に、トラブルにならないように、この段階でしっかりと打ち合わせをしておきます。

  ↓

6. 売買契約

条件が合意に達したら、売買契約を結びます。
この際、一般的に10〜20%の手付金を受け取ります。

  ↓

7. 引き渡し

売買代金を受け取り、登録申請(抵当権抹消、所有権の移転など)を行います。
細かな設備などの取り扱い説明も、現地立会いで行います。

引き渡し後の税務申告等も忘れないように確認しておきましょう。

買取の場合

1. 買取査定依頼

査定方法は仲介の時と同じです。

  ↓

2. 買取価格の提示

不動産会社から、買取価格が提示されます。

  ↓

3. 打ち合わせ

売買のスケジュール決め、書類の準備などを行います。

  ↓

4. 売買契約

条件が合意に達したら、売買契約を結びます。

  ↓

5. 引き渡し

売買代金を受け取り、登録申請(抵当権抹消、所有権の移転など)を行います。
細かな書類の手続きなどは、不動産会社の指示に従いましょう。

9.近所に内緒で売却することはできる?

可能です。

ただし、仲介販売の場合はwebやチラシで広告が出てしまうので、買取での取引に限ります。
買取であれば、広告が出るのも退居してからですし、心配であれば不動産会社に相談しておくといいでしょう。

1点注意が必要なのが査定時。
査定の際には、どうしても営業マンがたくさん出入りします。

近隣に気付かれたくない場合はそれなりの行動が必要です。

10.ローンが残ってるんだけど‥

たしかに、ローンは完済しなければ売買できません。
それは、不動産にかかっている抵当権が解除されないためです。

たとえ物件が優良で築年数が浅かったとしても、
販売価格は良くて7割程度。

一番良いのは、残債分を現金で支払える状態で売買契約をすることですが、
家を売るタイミングは様々。

そんなにうまくいかない場合もありますね。

その時は賃貸として家を貸す、もしくは任意売却という手もあります。

ここではそれらについては詳しく触れませんので、少しも損をしたくなければ興味があれば調べてみることをおすすめします。

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住宅ローンが残っていても家は売れる?売却方法とベストな売り方とは?

11.一戸建てとマンションどっちが高く売れる?

不動産は買い手によって重要視する部分が違うので、一概にこちらが高く売れるとは断言できませんが、あえてどちらかというと、マンションの方が高く(値崩れせずに)売れると言えます。
そのポイントは「資産価値」がどちらが高いかにあります。

では、資産価値とはなにか。
それを決める最も重要なポイントは、立地条件です。

簡単な例をあげてみると【A】都心のそれほど高級ではないマンションと【B】郊外の庭付き一戸建てを比較したとします。
どちらも築20年で、購入額も同じ価格です。

一見、価値としては【B】の方が高く見えますが、販売価格は【A】の方がかなり上回ると予想できます。
その理由としては次のことが挙げられます。

【B】の一戸建ては大概の場合は木造です。木造建物は20年経つとほぼ評価が無くなってしまうことが多く、土地のみの価格しかつきません。
一方【A】の都心マンションは、特に際立った付加価値はなくても、立地面の高評価は変わりません。
しかも構造上木造ではないため、評価がゼロになるということもなく、結果的に【A】のマンションの方が高くなるというわけです。

12.一括査定サイトを利用する時、不動産会社を選ぶポイントは?

「一括査定サイトを利用するのが良い」と、言いますが、それは取り掛かりの話。
一括サイトを利用すれば、目的にあった不動産会社を一気に絞り込んでくれます。
ですが、その絞り込まれた不動産会社の中から最終的に1社に決めるのは、誰でもないあなたです。

では何を基準に選べば良いのか。

それは、「あなたの家を欲しがっている人に、営業できるかどうか」に尽きると思います。

不動産会社は、それぞれ得意な物件が違います。
物件の大小であったり、エリアであったり、得手不得手は様々です。

これは見積もりの際に「これまでどんな物件を主に販売してますか?」と何気無く聞いてみると、良いかもしれませんね。

他には営業年数も一つの指標になります。長く続けられるということは、これまでのお客さんが満足している。ということですからね。 こちらは名刺やホームページに宅地建物取引業免許が必ず表記されていますから、そこで確認することができます。

あとは、どんな販売方法を使うのかが重要です。
あなたが家を買おうとした時に、どんな方法が思いつきますか?ネットを利用するなら、どこのwebサイトが安心だと思えますか?

名前も聞いたことがないようなwebサイトしか使わない、これでは「あなたの家を欲しがっている人」にたどり着かない。
そう思ってしまうようなら、その不動産会社はあなたには合ってなかったと思って、別の会社に依頼しましょう。

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