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オリンピック効果はもう終わる!今すぐマンション売却すべき4つの理由

公開日:
更新日:
今ものすごく都内のマンションが高く売れているってよくニュースで見るけど、なぜ高く売れているの?

確かに東京中心に今マンションが市場が非常に活発化しています。何故かと言うと、2020年に東京オリンピックが開催されるから。

東京オリンピックが影響を及ぼしているのは明らかなので、残念ながら2020年のオリンピックが終わってしまえば、このマンション市場の活発化は完全な終焉を迎えてしまいます。

つまり、今のうちにマンション売却しておかなければ損をしてしまう、ということなのです。

もしこの事実について知らなければ、「なぜかマンション市場が活発しているので、もうちょっと高くなるかもしれない」と思って、最適な売り時を逃してしまうかもしれませんよ。

しかし、ご安心ください。今回の記事では現役不動産業者である筆者が「なぜオリンピック前に売却すべきなのか」をさらに深く、わかりやすく解説しています。

さらにオリンピック影響を受けている地域はどこなのかも解説しているので、オリンピックとマンション売却の関係性を知りたい人には、必見の内容となっています。ぜひ最後までご覧ください。

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東京オリンピック前までにマンション売却すべき4つの理由

今、マンション市場は東京オリンピックで活気高まっていますが、冒頭でお伝えした通り、東京オリンピック前までに売却をした方が良いでしょう。

その理由は、大きく以下の4つがあります。

  • 2020年以降は都内の人口増加率が低迷するから
  • 中古でなく新築のマンション需要が高まるから
  • 海外投資家の関心が薄れるから
  • オリンピック後に価値が激減した過去事例があるから

では、それぞれの理由について、わかりやすく解説していきましょう。

理由1.2020年以降は都内の人口増加率が低迷するから

オリンピック開催後の2020年以降、都内の人口増加率も低下することが見込まれています。

「総務局東京都の統計」で紹介されている「年齢区分別人口の推移」のグラフで、人口増加率低下の傾向を確認することができますよ。

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東京オリンピックが開催される2020年(平成32年)以降、人口が減少するのが一目でわかりますよね。

とくにマンションを購入してくれる層となる「15歳〜64歳」の人口低下率が大きいのが、痛いポイントです。

理由2.中古でなく新築のマンション需要が高まるから

前述のとおり、都内の人口は下降傾向にあります。となると、次に起こるのは、大型マンションをはじめとする新築物件の相場下落でしょう。

つまり現在と比較して相場も2〜4割低くなって、新築物件がものすごく買いやすくなる、というわけですね。

新築物件の価格が低くなれば、その分人々の中古物件への関心も低くなります。自ずと中古のマンションは買い手が見つけにくくなることでしょう。

理由3.海外投資家の関心が薄れるため

現在、マンションが好調なのは「海外投資家」の存在が大きいです。

海外投資家で東京のマンション所有に魅力を感じる人は多く、不動産市場の活性状況を支えている一因となっています。

しかし先述したようにオリンピック開催以降は、東京の不動産市場は衰退していくする見込みです。

投資家はマンションを手に入れて売り時を見定めるプロなので、わざわざ東京の不動産市場が落ち込むタイミングまでマンションを持ち続けたりはしないでしょう。

つまり2020年度以降はぱったりと海外投資家の人気がなくなるので、それに伴い大きくマンション市場も下落していくことが見込まれます。

理由4.オリンピック後に価値が激減した過去事例があるから

今のマンション市場と似たような状況にあったのが、北京オリンピック直前の北京市内のマンション市場でした。

北京オリンピック直前は大手デベロッパーの建設ラッシュが起こり、多くの新築マンションが乱立する「不動産バブル」が発生。

しかし、オリンピックが開催される一年前に「価格がピークに来た」と悟った人たちが物件を売り払い、不動産バブルは崩壊しています

日本も北京オリンピックで見られた「バブル崩壊」は、起きる可能性が高いと見ておいたほうが良いでしょう。

マンションが高く売れる!オリンピック効果が高い4つのエリア

ここまでオリンピックが始まる前までに、マンション売却した方が良い理由について紹介してきました。

東京都内のマンションであれば、オリンピック効果が少なくともあるのでトクをしたいなら、なるべく早く売った方が良いのですが、特にオリンピック効果が高いエリアがあります。

つまりオリンピックが終わると一気に価格が減る可能性があるので、今すぐにでも売るべき地域があるのです。具体的には以下の通り。

  • 晴海・勝どき・有明・辰巳(湾岸の競技場&選手村エリア)
  • 墨田区押上・錦糸町駅周辺(東京スカイツリー周辺エリア)
  • 田町駅・品川駅付近(都内交通の中心エリア)
  • 新宿・渋谷付近(古くからの東京文化の中心エリア)

それぞれのエリアがなぜ今すぐに売るべきなのか、簡潔に解説していきましょう。

エリア1.晴海・勝どき・有明・辰巳

東京オリンピック効果が一番強いのは、晴海・勝どき・有明・辰巳といった、いわゆる「湾岸エリア」です。

有明はバレーボールやテニスの会場が予定されていますし、辰巳地区は各水泳競技の会場が予定されているせいか、マンションの人気ぶりは目を見張るものがあります。

また晴見や勝どきは選手村の設置が決定されていることもあり、人気が高まってきていますよ。

エリア2.墨田区押上・錦糸町駅周辺

東京オリンピックの影響を受けて人気が高まっている地域は、オリンピックの会場になる地域だけではありません。

絶好の観光地「東京スカイツリー」がある押上、錦糸町駅地域は、住みやすさと都心へのアクセスの良さも評価され、人気が高まりつつあります。

また錦糸町エリアは、成田方面から都内に向かう際の通過ルートであり、押上は成田方面から東京駅、羽田空港までも結ぶ新しい通行ルートであるため、人気が集まっています。

エリア3.田町駅・品川駅付近

上野と並ぶ東京の玄関口である品川、そしてJR山手線の新駅が計画されている田町駅と品川駅の中間エリアも、東京オリンピック効果と相乗して不動産人気が高まっています。

先述した湾岸エリアはじめ、競技が開催される地域すべてに30分前後でアクセス可能な圧倒的な交通利便性の良さは、やはり魅力的ですよね。

エリア4.新宿・渋谷付近

新宿・渋谷はこれまで東京文化を牽引してきたこともあり、海外の人々からの注目は依然高く、それらが東京オリンピック開催前におけるマンション人気に繋がっています。

特に渋谷は都市再開発として、ちょうど東京オリンピックが開催される2020年頃から、大きく変貌を遂げていく計画が進行していますので、海外からの注目度も非常に高いですよ。

オリンピック前までにマンション売却するたった1つの注意点

ここまでオリンピック効果が根強い地域について紹介してきました。

紹介してきた4つの地域は、今が明らかな「売り時」なので、なるべく早くマンション売却した方が結果的に、おトクになるでしょう。

しかし1つだけ注意しなくてはいけないことがあります。それは不動産を売却する際に発生する「譲渡所得税」です。

譲渡所得税とは、不動産を売却した時に発生した利益に対して課税される税金のこと

つまりマンションを購入した金額よりも、売却した金額が上回った時、その上回ったお金(利益)に対して課税される税金です。

はっきりいって普通のマンション売却であれば、支払う事はほとんどない税金です。自分が購入した金額よりもマンションが高くなるなんて、本当はそうそうないですからね。

しかし、オリンピックの影響受けたマンションの売却であれば話は別。

今は非常に高い金額で取引されているので、購入した金額よりもマンションが高くなる可能性は十分にあります。譲渡所得税が発生する可能性もあり得るでしょう。

マンション取得から5年以内の場合は売却しない方がよい

譲渡所得税はマンションを売却したときの利益が3,000万円以上であった場合に発生し、利益に対して以下の税額がかけられます

  • 短期譲渡所得(5年以内の所有)→税率39%
  • 長期譲渡所得(5年を超える所有)→税率20%

見ての通り、所有(購入)して5年以内に売却した場合の「短期譲渡所得」では、発生する譲渡所得税は39%にもなります。

せっかく売却して得た利益も、税金で半分近く持っていかれてしまうということですね。

一方、所有してから5年を超えての「長期譲渡所得」の場合では、譲渡所得税は20%ほど。

つまり、所有して3〜4年の物件を売ろうとした場合は、もう少し待てるようなら5年経過を待ってからのほうが、譲渡所得税の税額をかなり抑えられるのです。 

そのため、もしマンション売却するなら、所有してから5年経っているかどうかは、確実に確認しておくポイントだといえます。

もし5年経過していないマンションを売却するなら?

もし5年経過していないマンションを売却するのであれば、マンション売却による利益が3,000万円を超すかどうかだけは事前にチェックしておきましょう。

不動産業者に査定してもらえば、購入時の金額を売却時の金額を上回るか簡単にわかるはずです。

ただ実際のところは、オリンピック需要のあるマンションであったとしても、3,000万円以上の利益が出る事はそこまでありませんのでご安心を。

【総評】マンション売却するなら一括査定サイト利用は必須


5年以上経っている東京都内のマンションは、なるべく早く売ったほうがいいことがわかったけど…まずは何かはすればいいの?

もしマンションの売却を今すぐやろうと思っているのであれば、「不動産一括査定サイト」の利用を強くオススメします。

不動産一括査定サイトとは、その名の通り「物件の査定を複数の不動産会社に一括でお願いできる」サービスのこと

不動産一括査定サイトのイメージ

マンション売却は、仲介する不動産会社によって、査定価格が大きく異なってきます。

不当に低い価格を設定してしまう不動産会社に運悪く当たらないようにするためにも、複数の不動産会社に依頼したほうが、安心かつ確実ですよ。

不動産一括査定サイトなら、簡単に複数の査定依頼ができるので、効率的に多数の査定が手に入るでしょう。

そんな不動産一括査定サイトですが、一番のおすすめが、提携する不動産会社の品質が高く、かつ全国地域対応の「HOME4U」です。

不動産のプロが厳選する!不動産一括査定のオススメ4サイト

ここからは、筆者が厳選したオススメの不動産一括査定4サイトを紹介。

筆者の厳選基準は下記3つ。

  • 運営会社の母体がしっかりしているか
  • 不動産会社をしっかり審査しているのか
  • 利用者が多いのか

さて、それでは各不動産一括査定サイトをオススメ順に特徴とポイントを紹介していきます。

オススメ1.NTTグループで安心運営!「HOME4U」

HOME4U

HOME4Uの特徴

プライバシーマークを取得している、安心のNTTデータグループが運営する「HOME4U」。

日本で初めて不動産一括査定を始めたサイトで、年間400万人に利用されています。

不動産一括査定で一番の老舗で17年の歴史を誇っています。

それだけ、長い運営が続けられているのも、支持されている証拠。

「なんでも相談窓口」のサポートデスクも用意されており、不動産売却に関する相談も可能です。

安心安全、信頼のサービスを利用したいユーザーには、ぴったりのwebサービスです。

HOME4Uのオススメポイント

  • 運営会社が上場企業かつ、運営暦17年。安心、信頼感がある。
  • 年間400万人が利用している安心実績。
  • 約1分の登録で、最大6社の査定価格を取り寄せられる。

HOME4U(ホームフォーユー)の公式サイトはこちら

3分で最高額がわかる!HOME4Uをチェック

【朗報!】一都三県なら「ソニー不動産」も同時申し込みがオススメ

ソニー不動産

ソニー不動産の特徴

AV機器や銀行・保険などで有名なソニーが運営する「ソニー不動産」。

日本では数少ないエージェント制を採用しています。

エージェント制とは:「両手仲介せず、売主の仲介に専念したサービス」であること

多くの不動産会社の場合、「(売主の希望価格から)少し値下げすれば購入しても良い」という希望者が現れた場合、そこで調整しようという働きかけが発生します。

ですが、ソニー不動産の場合は、そこで買主獲得を急ぐのではなく、更に購入希望者を募り、売主の希望に合う買主を見つけようとするのです。

この働きかけの強さこそが、他の不動産会社にはない、ソニー不動産参会者の特徴、そして強みであると言えるでしょう。

その証拠に「おすすめしたい」「スピード売却」「売却価格に納得した」の3つの項目で、仲介会社No.1を獲得。

さらに、今なら不動産売却の成功の秘訣DVDが無料でもらえます!

一括査定には参加していないので、一都三県の方は他の不動産会社と合わせて査定相談することをオススメします。

※ソニー不動産は、東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県の一都三県のみの対応となっています。

ソニー不動産のオススメポイント

  • 国内では数少ない売主のみに特化したエージェント制を採用!
  • 申込者全員に不動産売却成功の秘訣のDVDが無料でもらえる
  • 利用満足度91.1%!「おすすめしたい」「スピード売却」「売却価格に納得した」の3つの項目で、仲介会社No.1を獲得。

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オススメ2.利用者1,000万人以上でNo.1「イエウール」

イエウール

イエウールの特徴

イエウールは、不動産一括査定で利用者No.1のサービス。

No.1の理由は、参加している不動産会社の数。他の一括査定は1,000社前後が多いですが、イエウールは1,500社と一括査定No.1です。

つまり田舎や地方の方でも、しっかりと不動産会社を見つけることができます。

HOME4U」は大手や中堅の不動産会社は参加しているものの、地域密着の不動産会社の参加は実は少ないのです。

その点、イエウールは地域密着の不動産会社も多く参加しておりますので、田舎や地方の方でも安心して利用できます。

※都心部の方は「HOME4U」がオススメです。

イエウールのオススメポイント

  • 登録されている不動産会社数が1,500社以上と、他の不動産一括査定サイトNo.1
  • 累計利用者1,000万人以上は一括査定No.1
  • 一括査定後の見積もり比較のフォーマットが見やすい。

イエウールの公式サイトはこちら

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オススメ3.最大手の不動産会社に唯一依頼ができる!「すまいValue」

すまいValue

すまいValueの特徴

すまいValue」は、国内最大手の不動産会社6社の共同運営による不動産一括査定サイトです。

「野村の仲介+」「住友不動産販売」「三井のリハウス」「東急リバブル」「三菱地所ハウスネット」「小田急不動産」といった大手不動産会社だけを対象に、仲介先を探すことができます。

この6社に依頼できるのは実はすまいValueのみ。

これらの最大手は、特に都心部は強いので、都心部の不動産売却を考えている人は、「すまいValue」に依頼はしておいた方がいいです。

最短60秒の簡単な入力で、大手不動産会社最大6社の査定結果から比較検討ができます。

すまいValueのオススメポイント

  • 国内最大手の不動産会社6社が直接運営!実績と信頼のある不動産会社のみに依頼できる
  • 6社の店舗数は全国に830店舗。年間の仲介成約数10万件(2015年度実績)!
  • トラブルなく安心・安全に取引出来た割合96.7%(2016年すまいValueアンケートより)。高い安心度でサービスを受けられる

すまいValueの公式サイトはこちら

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オススメ4.投資用の物件を売却なら「リガイド」

リガイド

リガイドの特徴

リガイド」は、以前は「SBI不動産一括査定 」と言ってSBIグループにて運用されていたサービスです。

運営企業自体も不動産取引に精通しているので、その点でも安心感を持てます。

ちなみに、サービス運用暦10年以上と、長年の実績と信頼を誇る、不動産一括査定サイトです。

Re Guideの特徴としては、一回の査定依頼に対して最大10社までの不動産会社からの査定を受け取れるところ、そしてYahoo!やFacebookとも提携しており、入力時もそれらのサービスから情報を引き継げる利便性、などが挙げられます。

リガイドのオススメポイント

  • 一回の査定依頼に対して査定を受け取れる不動産会社数が多い(最大10社)。
  • 元SBIグループの信頼感、運営企業自体も不動産取引に精通している。
  • 不動産一括査定サイトの中でも、特に運用暦が長い、実績の豊富さ。

リガイドの公式サイトはこちら

3分で最高額が分かる!リガイドをチェック

以上が筆者が厳選した4サイト。

それぞれ紹介した不動産一括査定を一覧表でまとめておきます。

比較項目 HOME4U イエウール すまいValue リガイド
運営会社 株式会社
エヌ・ティ・ティ・データ
株式会社Speee すまいValue運営会社 株式会社ウェイブダッシュ
上場 未上場 未上場 未上場 未上場
運営暦
(サービス開始年)
17年
(2001年)
4年
(2014年)
2年
(2016年10月)
11年
(2006年)
参加している
不動産会社数
1,000社以上 約1,500社 大手6社のみ 約550社
査定可能な不動産 ・分譲マンション
・一戸建て
・土地
・ビル一室
・店舗・事務所・倉庫
・マンション一棟
・アパート一棟
・ビル一棟
・その他
・分譲マンション
・一戸建て
・土地
・一棟アパート
・一棟マンション
・区分マンション
・一棟ビル
・区分所有ビル
・店舗・工場・倉庫
・農地
・その他
・分譲マンション
・一戸建て
・土地
・一棟マンション
・一棟ビル
・一棟アパート
・その他
・マンション
・一戸建て
・土地
・アパート一棟
・マンション一棟
・事務所・店舗ビル一棟
・事務所・店舗ビル一室
・その他

最後にざっとまとめておきます。

不動産一括査定サイトは、無料で利用できますので、まずは申し込んで信頼できる不動産会社に査定相談をしてみることをオススメします。

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【2018年最新版】不動産一括査定のオススメ4サイトと3メリット・2デメリット

まとめ

今回はオリンピックとマンション売却の関係性について紹介してきました。

東京都内のマンションは特にオリンピック効果が強いので、なるべく早く売却したほうが良いことご理解いただけたと思います。

そのため、オリンピック効果が見込まれる地域にマンション持っているのであれば、不動産一括査定サイトを使って、すぐに売ってしまうことをオススメします。

以上「オリンピック効果はもうすぐ終わる!今すぐマンション売却すべき4つの理由」でした。最後までお読みいただき、ありがとうございます。