不動産買取一括査定サイトの比較サイトです!

このエントリーをはてなブックマークに追加

ここまでやれば安心!家を売る前に知っておきたい内覧の全知識

公開日:
更新日:

住みながら家を売る場合、売主には内覧という手順が発生します。

内覧とは購入希望者に実際に家の中を見せてあげる行為です。

内覧について知りたい人の中には、

  • 「内覧って、そもそもどんなことをするの?」
  • 「内覧を成功させるポイントや、準備すべきことは何?」
  • 「内覧はどんなことに注意したら良いの?」

等々のことを思っている人も多いと思います。

そこでこの記事では、「家を売る際の内覧」についてフォーカスしてお伝えします。

この記事を読むことであなたは、内覧でやっておくべき全知識を知ることができます。

ぜひ最後までご覧ください。

完ぺきな内覧対策も信頼できる不動産に相談!
NTTグループ運用のHOME4U一括査定ならすぐ見つかる

1.内覧とは?内覧をする意味と目的

内覧とは、購入希望者に物件を実際に見せること

物件に興味を持ってくれている購入希望者に、最終的に物件を確認してもらう行為であるため、内覧はとても重要です。

不動産会社に売却を依頼すると、不動産会社はすぐにインターネットに広告を打ちます。

具体的には「SUUMO」や「アットホーム」と呼ばれるポータルサイトに広告を出します。

それを見た購入希望者が不動産会社に問合せを行います。

購入希望者は、通常、何千万円とする不動産をネットの広告だけを見て購入の判断をしません。

実際に中を確認した上で、購入を決断します。

内覧は、物件に興味を持った購入希望者の最終判断の場にもなるのです。

問い合わせを受けた売主に連絡を行い、日程を調整後、内覧の開始となります。

売却活動を開始すると、どんどんと内覧の予定が入ってきます。

そのまえに、内覧の準備をしっかりしておくことが重要です。

以上、ここまで内覧とは何かについて見てきました。

では、内覧にはどのように臨めばよいのでしょうか。

そこで次に、内覧の心構えについて解説いたします。

2.内覧をする前の心構え

内覧は購入希望者の背中を押す重要な局面ではあるものの、気負うことはありません。

内覧に来る人は、「すごく物件が買いたい人」や、「他の物件と比較中の人」、「一応見ておきたいと思っているだけ人」等々、物件に対する興味の度合いがバラバラです。

あなたにも買う気がないのにお店に入った経験もあると思います。

内覧に来る人も、必ずしも全員が購入一歩手前の人ではないため、気楽に対応するようにして下さい。

内覧で毎回「絶対売ってやる!」と決め込んでしまうと、断られてしまうと心が持ちません。

断られた場合には、単純に「条件が合わなかっただけなんだな」と思うようにして下さい。

ただし、内覧でもいい加減な対応はしないことが重要です。

社会人としての節度をわきまえ、礼儀正しく接している限りは大丈夫です。

高圧的な態度や面倒な素振りは見せず、商売人を演じ切るようにしましょう。

内覧時にどこを見てる?内覧は第1印象が大事!

一戸建てやマンションの購入希望者は、内覧の最初の10秒以内で、その物件が気に入るかどうかが決まる」ということです。

つまり、一戸建て・マンションの購入希望者は、内覧によってその物件への印象・評価が決まり、そしてその内覧の中でも「最初の10秒」=第一印象がとても大事だということです。

これから一戸建て・マンションを売ろうとしている方は、購入希望者の内覧時での第一印象がいかに大切かを意識しておくかしないかで、売却活動の成果は大きく変わってきます。

ですが、「どうやって第一印象を良くするのか」について今一つイメージが付かない…という方もいらっしゃるでしょう。

そこで、内覧時の最初の10秒間で特に意識しておきたいポイントを、ご紹介いたします。

玄関回りは「家の顔」

玄関は「家の顔」と言われ、第一印象を植え付ける上で外せないポイントです。

また、購入希望者が内覧に訪れて初めに目にするのは(当然ながら)玄関です。

玄関は特に、綺麗かつ明るく見せておくと良いでしょう。

玄関回りに外窓がなく、暗い印象を持たせてしまいそうな場合は、照明・間接照明を用いて明るいイメージを与えると良いでしょうね。

見た目の印象のほかにも機能面をみられることもあります。

例えば、扉の開け閉めがスムーズか、来訪者が多く来た時も靴を置けるスペースはあるか、収納スペースは充分にあるか。

必要に応じてメンテナンス(修繕)を行なったり、購入希望者が機能面の確認をする際に不要となるもの、邪魔になるものがあったら必ず整理しておくと良いでしょう。

内覧の反応は、そのほとんどがリビングで決まる!

リビングは、いわば第一印象の最終決定ポイントです。

内覧者の約半数の方は、リビングを見て大体の意思決定をされます。

リビングはマンションでの生活で一番多くの時間を過ごす場でもあり、家族とのコミュニケーションが活性する場でもあるので、当然と言えば当然ですよね。

リビングで見られるのは主に、明るさ、清潔感、そして広さ(ゆったりとしたスペース)。

普段カーテンを閉めがちという方も、内覧の際はカーテンを開けて、なるべく外からの明るさを取り込んだ状態にしておくと良いでしょう。

また、明るさだけではなく、きれいに掃除をしておいて、無駄なものを置かず広々とした空間を演出しておくと、購入希望者からの印象は高まります。

また、購入希望者の多くは、すでに家の間取り(図面)は見ていますので、「実際以上に大きく広く見せよう」としなくとも結構です。

「思ったより広いな」「この広さだったら、ゆったりと過ごせそう・家族団らんができそう」と思ってもらえるような空間を意識しておくことが大切

リビングからベランダやバルコニーが良く見えるという物件の方は特に、併せてベランダ・バルコニーの整理・整頓・清掃も忘れずにしておきましょう。

以上、ここまで内覧の心構えについて見てきました。

では、内覧のスケジュールはどのように組み立てればよいのでしょうか。

そこで次に、内覧のスケジュールについて解説いたします。

3.内覧のスケジュールは余裕をもって行う

内覧ではスケジュール調整が大切になります。

内覧は土日に集中しますので、売却活動を開始したら、極力、土日は内覧対応に充てるようにして下さい。

また、買い替えで新しい家を購入する人は、自分も購入物件の内覧を行うことになります。

両方とも土日に集中するため、買い替えの人はスケジュール調整がとても難しくなっていきます。

ただ、購入の内覧に関しては、自分たちが即決できれば早く終わらせることができます。

一方で、ズルズルと引きずられる可能性があるのが売却の内覧です。

なかなか買手が現れない、希望の価格で売れない等々の状態となると、売却活動は長引きます。

買い替えを行う人は、売却の内覧活動を早めにはじめ、時間的な余裕を持ってスケジュールを組むようにしましょう。

以上、ここまで内覧のスケジュールについて見てきました。

では、内覧は誰が対応すれば良いのでしょうか。

そこで次に、内覧対応する人を決めておくことについて解説いたします。

4.内覧対応する人は「奥さん」がいい

内覧は、対応する人を決めておくのが望ましいです。

できれば、人当たりの良い奥様が主担当として行うことが理想的です。

ただ、奥様が不在で対応できないこともありますので、ご主人も一人で内覧対応できるようにしておく方が良いでしょう。

内覧対応は、毎回、夫婦で行う必要はありませんが、最初の1~2回は、夫婦2人で行い、二人で練習をしておくと、後々、一人でも行うことができます。

以上、ここまで内覧対応する人を決めておくことについて見てきました。

では、内覧まで何をしておけばよいのでしょうか。

そこで次に、内覧までの準備について解説いたします。

5.内覧までにしておく2つの準備

良い物件の場合、売却活動に入るとすぐに内覧の申込が来ます。

本格的な内覧に入ってしまう前に、内覧では準備すべきことがあります。

  • 不要なものを捨てる
  • ハウスクリーニングの実施

この章では内覧に向けた2つの準備について紹介します。

準備1.不要なものを捨てる

内覧の前に家の中にある不要なものは捨てるようにして下さい。

内覧では、できるだけ家の印象を良く見せる必要があります。

家の印象を良くするには掃除をすることではなく、モノを捨てることの方が効果はあります。

たとえ床を掃除していたとしても、家の中にモノが散乱しているような状態だと、購入希望者に生活感や雑然感を与えてしまいます。

モノが溢れかえっているような家は、部屋自体も狭く見えます。

汚らしく、狭い印象を感じる部屋は、それだけで買う気を消滅させてしまうのです。

家をできるだけ広く、綺麗に見せるコツは、モノを最小限にして配置しておくことがポイント

いずれにしろ、家を売却する際は、引越時に大量のモノを捨てることになります。

早めの段階でモノを捨て、内覧に良い効果をもたらすようにして下さい。

準備2.ハウスクリーニングの実施

場合によっては内覧の前にハウスクリーニングも実施します。

内覧では、特に購入希望者の奥様が、キッチンや洗面所、バス、トイレといった水回りの部分を重点的に見ます。

水回りは水垢や油汚れ等が残っていますが、これらはプロのハウスクリーニングに清掃してもらうと、綺麗に落とすことができます。

水回りを綺麗にしておくと、物件の印象を不必要に落とすこともなくなります。

内覧が本格的に始まる直前に、一度、ハウスクリーニングの実施を検討してみましょう。

尚、ハウスクリーニングは内覧前に行うことは効果的ですが、査定前に行う必要はありません。

ハウスクリーニングで綺麗にしようと、査定価格には影響しないためです。

プロは掃除すれば落ちるような汚れに関しては気にしていないため、査定前のハウスクリーニングは不要です。

こちらの記事もチェック!>>
家売却でハウスクリーニングを効果的に使う方法と業者の選び方

以上、ここまで内覧までの準備2点について見てきました。

では、当日は何をすればよいのでしょうか。

そこで次に、内覧当日の準備について解説いたします。

6.内覧当日の3つの準備するもの

内覧当日は

  • スリッパを用意する
  • 全部屋空気の入替を行う
  • 全部屋電気を付ける

の3つの準備を行います。

準備1.スリッパを用意する

スリッパは人数分用意することが必須です。

当日の準備としては、スリッパの用意が一番重要です。

不動産会社には事前に何人来るのか確認しておきます。

筆者は職業柄、スリッパがない状態で物件の中を見たことが何回もありますが、スリッパがない中でフローリングの上をウロウロするのは、本当に体が底冷えします。

冬場などは、スリッパがない内覧が続くだけで、体調を崩すこともあります。

購入希望者の足が冷えてしまえば、物件の印象まで悪くなってしまいます。

良い印象で帰ってもらうためにも、スリッパはきちんと用意しておいてください。

準備2.全部屋空気の入替を行う

購入希望者が来る直前に、全部屋の窓を開け、空気の入替を行うようにしてください。

家の臭いは、売主にとっては慣れていても、購入希望者にとっては気になる場合もあります。

空気の入替を行い、さわやかな空間で購入希望者をもてなすようにして下さい。

尚、アロマを持っている人は、さりげなくアロマを焚いておくというのも効果があります。

アロマは新築マンションでマンションディベロッパーがおもてなしとして焚く場合があります。

きつ過ぎるニオイはNGですが、品が出る程度のアロマであれば、焚いても良いでしょう。

準備3.全部屋電気を付ける

部屋の電気は全部付けておくようにして下さい。

内覧では、原則、全ての部屋を見せることになります。

インターネットの広告で映っていなかった部屋も当然に確認されます。

せっかく内覧に来ているのに、「この部屋だけは見せられません」というのはNGになります。

部屋は全部見ますが、電気がついていないと、暗い印象を与えてしまいます。

部屋の印象を明るくし、テンポよく内覧を進めて行くためにも、部屋の電気はあらかじめ全て付けておくようにして下さい。

以上、ここまで内覧当日の準備について見てきました。

では、内覧時に購入検討者に物件をより印象付ける方法はあるのでしょうか。

そこで次に、内覧時の効果的な情報提供について解説いたします。

7.内覧時の効果的な情報提供

内覧時は、購入検討者に対し、物件のことだけではなく、地域の情報を伝えてあげることがポイント

全国宅地建物取引業協会連合会では、2017年11月に「不動産の日アンケート 住宅の居住志向及び購買等に関する意識調査」というものを実施しています。

その中では、住宅を購入する際のポイントについてアンケート調査を行っています。

購入で重視する上位の項目は、以下の通りです。

購入で重視する点

アンケートからすると、購入希望者は、「周辺・生活環境が良い」ことを求めていることが分かります。

そのため、内覧では物件のことばかりではなく、周辺環境についてのアピールをすることも効果があります。

例えば、「あそこのスーパーは魚が美味しくて安い」とか、「あの塾は評判が良い」等の情報です。

地元の細かい情報は、住んだことのあるあなたでしか分からないことが多いです。

先住人ならではの生きた情報を提供し、購入希望者の背中を後押ししてあげましょう。

8.内覧に来てくれる人がなかなか増えない場合は不動産会社探しから

「内覧の準備はできているのだけれど、なかなか希望者の連絡がない…」という方で、ここまで記載されていた内容もしっかり対応されているとしたら、仲介している不動産会社先の検討をしたほうが良いでしょう。

内覧希望者が出るまでの、販促活動を行うのは不動産会社の役務です。

不動産会社の仲介担当ときちんとコミュニケーションも取れているにもかかわらず、内覧希望者が出てこないようでしたら、その不動産会社にとって、あなたの物件が得意分野でない地域特性や物件特性である可能性があり

または、不動産会社の販促活動が怠慢気味である可能性もあります。

現状の不動産会社に不安を感じるようでしたら、一度他の不動産会社の活用も検討することをオススメします。

その際にオススメしたいのが、「不動産一括査定サイト」を利用すること。

不動産一括査定とは、その名の通り「物件の査定相談を複数の不動産に一度でお願いできる」WEBサイト(サービス)

不動産一括査定サイトのイメージ

複数の不動産会社から査定結果と仲介サービスの紹介を受けながら、その中から実績・経験面で信頼できる不動産会社を選んでいくという方法です。

不動産一括査定サイトは、多くの会社で運営されています。

初めて不動産一括査定サイトを利用される際は、実績も豊富で、かつ全国地域対応の不動産一括査定サービス「HOME4U」がオススメです。

不動産のプロが厳選する!不動産一括査定のオススメ4サイト

ここからは、筆者が厳選したオススメの不動産一括査定4サイトを紹介。

筆者の厳選基準は下記3つ。

  • 運営会社の母体がしっかりしているか
  • 不動産会社をしっかり審査しているのか
  • 利用者が多いのか

さて、それでは各不動産一括査定サイトをオススメ順に特徴とポイントを紹介していきます。

オススメ1.NTTグループで安心運営!「HOME4U」

HOME4U

HOME4Uの特徴

プライバシーマークを取得している、安心のNTTデータグループが運営する「HOME4U」。

日本で初めて不動産一括査定を始めたサイトで、年間400万人に利用されています。

不動産一括査定で一番の老舗で17年の歴史を誇っています。

それだけ、長い運営が続けられているのも、支持されている証拠。

「なんでも相談窓口」のサポートデスクも用意されており、不動産売却に関する相談も可能です。

安心安全、信頼のサービスを利用したいユーザーには、ぴったりのwebサービスです。

HOME4Uのオススメポイント

  • 運営会社が上場企業かつ、運営暦17年。安心、信頼感がある。
  • 年間400万人が利用している安心実績。
  • 約1分の登録で、最大6社の査定価格を取り寄せられる。

HOME4U(ホームフォーユー)の公式サイトはこちら

3分で最高額がわかる!HOME4Uをチェック

【朗報!】一都三県なら「ソニー不動産」も同時申し込みがオススメ

ソニー不動産

ソニー不動産の特徴

AV機器や銀行・保険などで有名なソニーが運営する「ソニー不動産」。

日本では数少ないエージェント制を採用しています。

エージェント制とは:「両手仲介せず、売主の仲介に専念したサービス」であること

多くの不動産会社の場合、「(売主の希望価格から)少し値下げすれば購入しても良い」という希望者が現れた場合、そこで調整しようという働きかけが発生します。

ですが、ソニー不動産の場合は、そこで買主獲得を急ぐのではなく、更に購入希望者を募り、売主の希望に合う買主を見つけようとするのです。

この働きかけの強さこそが、他の不動産会社にはない、ソニー不動産参会者の特徴、そして強みであると言えるでしょう。

その証拠に「おすすめしたい」「スピード売却」「売却価格に納得した」の3つの項目で、仲介会社No.1を獲得。

さらに、今なら不動産売却の成功の秘訣DVDが無料でもらえます!

一括査定には参加していないので、一都三県の方は他の不動産会社と合わせて査定相談することをオススメします。

※ソニー不動産は、東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県の一都三県のみの対応となっています。

ソニー不動産のオススメポイント

  • 国内では数少ない売主のみに特化したエージェント制を採用!
  • 申込者全員に不動産売却成功の秘訣のDVDが無料でもらえる
  • 利用満足度91.1%!「おすすめしたい」「スピード売却」「売却価格に納得した」の3つの項目で、仲介会社No.1を獲得。

ソニー不動産の公式サイトはこちら

60秒で無料相談!ソニー不動産公式サイトをチェック

オススメ2.利用者1,000万人以上でNo.1「イエウール」

イエウール

イエウールの特徴

イエウールは、不動産一括査定で利用者No.1のサービス。

No.1の理由は、参加している不動産会社の数。他の一括査定は1,000社前後が多いですが、イエウールは1,500社と一括査定No.1です。

つまり田舎や地方の方でも、しっかりと不動産会社を見つけることができます。

HOME4U」は大手や中堅の不動産会社は参加しているものの、地域密着の不動産会社の参加は実は少ないのです。

その点、イエウールは地域密着の不動産会社も多く参加しておりますので、田舎や地方の方でも安心して利用できます。

※都心部の方は「HOME4U」がオススメです。

イエウールのオススメポイント

  • 登録されている不動産会社数が1,500社以上と、他の不動産一括査定サイトNo.1
  • 累計利用者1,000万人以上は一括査定No.1
  • 一括査定後の見積もり比較のフォーマットが見やすい。

イエウールの公式サイトはこちら

3分で最高額がわかる!イエウールをチェック

オススメ3.最大手の不動産会社に唯一依頼ができる!「すまいValue」

すまいValue

すまいValueの特徴

すまいValue」は、国内最大手の不動産会社6社の共同運営による不動産一括査定サイトです。

「野村の仲介+」「住友不動産販売」「三井のリハウス」「東急リバブル」「三菱地所ハウスネット」「小田急不動産」といった大手不動産会社だけを対象に、仲介先を探すことができます。

この6社に依頼できるのは実はすまいValueのみ。

これらの最大手は、特に都心部は強いので、都心部の不動産売却を考えている人は、「すまいValue」に依頼はしておいた方がいいです。

最短60秒の簡単な入力で、大手不動産会社最大6社の査定結果から比較検討ができます。

すまいValueのオススメポイント

  • 国内最大手の不動産会社6社が直接運営!実績と信頼のある不動産会社のみに依頼できる
  • 6社の店舗数は全国に830店舗。年間の仲介成約数10万件(2015年度実績)!
  • トラブルなく安心・安全に取引出来た割合96.7%(2016年すまいValueアンケートより)。高い安心度でサービスを受けられる

すまいValueの公式サイトはこちら

3分で最高額がわかる!すまいValueをチェック

オススメ4.投資用の物件を売却なら「リガイド」

リガイド

リガイドの特徴

リガイド」は、以前は「SBI不動産一括査定 」と言ってSBIグループにて運用されていたサービスです。

運営企業自体も不動産取引に精通しているので、その点でも安心感を持てます。

ちなみに、サービス運用暦10年以上と、長年の実績と信頼を誇る、不動産一括査定サイトです。

Re Guideの特徴としては、一回の査定依頼に対して最大10社までの不動産会社からの査定を受け取れるところ、そしてYahoo!やFacebookとも提携しており、入力時もそれらのサービスから情報を引き継げる利便性、などが挙げられます。

リガイドのオススメポイント

  • 一回の査定依頼に対して査定を受け取れる不動産会社数が多い(最大10社)。
  • 元SBIグループの信頼感、運営企業自体も不動産取引に精通している。
  • 不動産一括査定サイトの中でも、特に運用暦が長い、実績の豊富さ。

リガイドの公式サイトはこちら

3分で最高額が分かる!リガイドをチェック

以上が筆者が厳選した4サイト。

それぞれ紹介した不動産一括査定を一覧表でまとめておきます。

比較項目 HOME4U イエウール すまいValue リガイド
運営会社 株式会社
エヌ・ティ・ティ・データ
株式会社Speee すまいValue運営会社 株式会社ウェイブダッシュ
上場 未上場 未上場 未上場 未上場
運営暦
(サービス開始年)
17年
(2001年)
4年
(2014年)
2年
(2016年10月)
11年
(2006年)
参加している
不動産会社数
1,000社以上 約1,500社 大手6社のみ 約550社
査定可能な不動産 ・分譲マンション
・一戸建て
・土地
・ビル一室
・店舗・事務所・倉庫
・マンション一棟
・アパート一棟
・ビル一棟
・その他
・分譲マンション
・一戸建て
・土地
・一棟アパート
・一棟マンション
・区分マンション
・一棟ビル
・区分所有ビル
・店舗・工場・倉庫
・農地
・その他
・分譲マンション
・一戸建て
・土地
・一棟マンション
・一棟ビル
・一棟アパート
・その他
・マンション
・一戸建て
・土地
・アパート一棟
・マンション一棟
・事務所・店舗ビル一棟
・事務所・店舗ビル一室
・その他

最後にざっとまとめておきます。

不動産一括査定サイトは、無料で利用できますので、まずは申し込んで信頼できる不動産会社に査定相談をしてみることをオススメします。

こちらの記事もチェック!>>
【2018年最新版】不動産一括査定のオススメ4サイトと3メリット・2デメリット

9.まとめ

以上、ここまで家を売る前に知っておきたい内覧の全知識について見てきました。

内覧は毎回気負うことはありませんが、しっかりと準備をしておくことは重要です。

毎週、土日がバタバタしないよう、不要なものは早めに捨て準備に取り掛かるようにして下さい。