不動産業者の選び方は?悪い業者6つの特徴と良い業者2つの特徴

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不動産屋の選び方について、悩んでいませんか?

不動産の売却を考えたとき、どのようにして不動産屋さんを選べば良いか悩みますよね。

そのようなとき、とくにネット時代だからこそ注目したい不動産屋の選び方があります。

もし選択を間違ってしまうと、満足いかない不動産売却になるばかりか、トラブルをかかえてしまう可能性も・・。

そんな事態になりたくないですよね?

そこでこの記事では、あなたの不動産を成功させるべく、「不動産屋の選び方」にフォーカスしてお伝えします。

以下のような疑問をもつ人には必ず役にたつ記事になるでしょう。

不動産屋の選び方に悩む人の疑問

  • 「たくさんの不動産屋を見ているうちに、どこが良いのか分からなくなってしまった」
  • 「どんな会社がおススメなの?」
  • 「不動産屋を選ぶときには、何に注意すればいいの?」

この記事を読むことであなたは、今どきの不動産の販売手法から見る不動産屋のリアルな選び方を知ることができますよ。

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悪い不動産業者の6つの特徴

不動産屋は数多くありますが、中には対応の悪い不動産屋も存在します。

物件を借りる時などには、不動産屋に相談することが多いですが、事前に対応の良くない不動産屋を見分けることができれば安心できるかと思います。

正直、この「見分け方」さえ知っておけば、あとの知識は知らなくても何とかなるでしょう。

そこでこの章では、悪い不動産屋の特徴について、いくつかポイントを挙げながら見ていきます。

なお、先に要点をイラストでまとめてみました。目を通してみてください。

では、さっそく解説していきましょう。

特徴①ヒアリングした希望条件とは異なる物件を提案してくる

不動産屋で物件を見る時には、始めに希望の条件をヒアリングします。

その際には住みたいエリアや間取り、家賃などの細かい条件を聞き出すことが一般的です。

しかし、悪い不動産屋に当てはまるところでは、その条件を聞きながらも、全くそこに合わない条件の物件ばかりを紹介することがあります。

提示した条件すべてに合わずとも、妥協点になりそうな物件を紹介する場合はまだ良心的ですが、そうではないところも散見されています。

実は不動産屋がオススメしたい物件を押し通したい思惑も

このように、不動産屋が希望の条件に合わない物件を沢山紹介する場合には、物件を借りたい人の希望を無視して不動産屋がオススメしたい物件ばかりを紹介するというケースも考えられます。

希望条件に合わないものでも、不動産屋として実績にしたいという思惑が強くあります。

そのため、希望条件に全く合わない物件ばかり紹介される場合は、今一度条件を伝えるか、別の不動産屋に変えることがオススメですね。

条件に合わないところでも、少し条件を見直すなどの提案をしてくれる不動産屋では、まだ検討の余地があるかもしれません。

ですが、全く話を聞き入れてくれない場合は注意したいところです。

特徴②不動産屋に来店することを強く誘導してくる

不動産屋では、電話での物件紹介や相談に対応することが多くなっています。

インターネット上での相談にも対応する店舗もあり、対応形式が多様化しています。

そのような状況の中でも、来店することを強く誘導してくる不動産屋も一部に存在。

こういった不動産屋では、希望する物件の空き状況を電話などでは伝えてくれません。

実際に誘導された通りに来店しても、既にその物件が埋まってしまったなどの回答ばかりというケースも頻繁に見受けられます。

架空の物件情報である可能性がある

このような形式で、来店誘導して埋まってしまったと回答する背景には、その物件の存在自体が無く、架空の情報であることも想定されます。

対応の良い不動産屋では、電話やインターネット、メールなどで現状での空室状況や希望物件の情報は提供することが多いです。

そのため、このように頑なに来店を誘導する一点張りの場合には、少し注意する必要が出てきます。

架空の物件ではなくても、その物件をおとりにして別の物件を探してもらう意図が隠れている場合もあります。

特徴③メールやインターネットでの問い合わせへの対応が遅い

不動産屋に、気になる物件に関してメールやインターネットで問い合わせをする人も多いかと思います。

しかし、不動産屋から折り返しで問い合わせへの対応が来ないということも実例としてしばしば挙げられます。

レスポンスが全くなかったり、極端に不動産屋からの問い合わせが遅かったりする場合には、注意する必要があるかもしれません。

不動産屋にとって都合の良い問い合わせから返信している

こうした対応の遅さや無視される件に関しては、不動産屋側で問い合わせをえり好みしている場合がほとんどです。

つまり、不動産屋にとって良い条件の物件への問い合わせには、スムーズに対応を行い、そうではない物件への問い合わせには、時間が掛かってしまうということです。

通常であれば、その日のうち、もしくは翌日までには問い合わせへの返信の来ることが一般的。

すぐにこういったメールやネットでの問い合わせに返信が来ずに時間が経過してしまうという場合も、悪い不動産屋である可能性は高くなるでしょう。

こういったところは、電話で問い合わせても、確認して折り返す流れとなり、対応されない事例が多くなってしまいます。

特徴④担当者がたらい回しにされてしまう

何回か不動産屋に行きながら、物件探しを進める人も多いとされています。

基本的には、始めに担当してもらったスタッフに、引き続いて物件の提案やヒアリングを進めてもらうことが多いのが一般的。

たまたま担当スタッフが不在の時に、代わりに別のスタッフに話を聞いてもらうことや、物件を紹介してもらうことは比較的多いとされています。

しかし、毎回異なったスタッフが対応し、たらい回しの状態となってしまうところは、良い対応がそれほど期待できません。

不動産屋に行く度に違う担当者になってしまうと、情報連携がうまく進まずに、物件が探せないことにも繋がるからです。

できるだけスタッフを固定して、物件探しを最後まで進めてくれる不動産屋がベストになると言えるでしょう。

最初の数件で物件を決めさせようとする

人によって不動産屋で比較する物件数には差があるものの、不動産屋が最初の数件で物件を決めさせようとするところは悪い不動産屋であると言えます。

物件を借りた人の希望に合わせて、数件、もしくは10件以上の物件データを比較することが通常の流れになるでしょう。

しかし、不動産屋が面倒がって、何件か紹介するだけで決定される流れを作ることもあります。

そのような場合には、もう少し比較物件を多くしてもらうなどの対応が必要になってきます。

内見の件数を少なく済ませようとするところも

悪い不動産屋のポイントとしては、実際に物件を見る内見の件数を少なく済ませようとする点も挙げられます。

1日に3~4件の内見を行い、なおかつそれを複数回行うことが望ましいです。

しかし、1~2件だけの内見で、物件を決めさせようとする不動産屋も中には存在するので、注意が必要です。

あまりに多くの内見を1日で行うことは大変ですが、ごく少数の物件の内見で済ませたい不動産屋は、納得して物件探しができないでしょう。

特徴⑤来店者に検討の余地を与えない

不動産屋によっては、来店した人に物件を紹介した上で、すぐに契約させようとすることもあります。

その日のうちに契約してもらい、物件を決めてもらおうとするところは、対応のまずい不動産屋の特徴的な部分になりますね。

何か所かの物件を提示してもらった後には、少し条件や立地などを比較してから決めたいと考える来店者が圧倒的に多数を占めます。

物件を決めるまでの時間的な制約などが特にない場合は、一度持ち帰ってから検討することが多く、その検討の余地を与えない不動産屋は悪いところであると言えます。

人気物件ですぐに埋まってしまうと急かす場合もある

これは賃貸の話になりますが、検討中の物件が、人気であるためすぐに埋まってしまう可能性があると言って、契約を急かす不動産屋も多く見受けられています。

実際に人気があり、埋まる可能性がある場合も考えられますが、実際にはすぐには埋まる可能性の低い物件であることも想定されます。

賃貸などの物件を検討する場合には、人気があるかどうかを重要視するのではなく、あくまで自分の希望する条件に合うのかどうかを軸に考えることがベターです。

自分の意思ですぐに契約を交わす分には問題ありませんが、不動産屋から急かされてしまうなどの対応があった場合には、注意する必要があるかと思います。

特徴⑥来店者の要望に沿わない対応をするところは要注意

悪い不動産屋の特徴について、いくつかポイント挙げて見てきました。

共通する部分としては、不動産の来店者の要望に沿う対応をしてくれないところは、悪い不動産屋である可能性が高いということです。

希望の条件に合わない物件ばかり提示したり、すぐに契約を迫ったりするところは、不動産屋として問題があると断定できます。

また、顧客対応の面で、電話やメールなどの対応が遅かったり、全くなかったりするのもまずいところと考えられます。

いかに親身になって物件探しをサポートしてくれるのか、また、来店者が納得できるまで情報の提示等のサポートができるのかが、不動産屋を見極める上では大事になるのではないでしょうか。

良い不動産業者の2つ特徴

良い不動産屋の選び方

ここまでは、悪い不動産屋の特徴を解説してきました。

では、どうすればよい不動産屋を見つけることができるのでしょうか。

不動産業者の選ぶポイントとしては、ネットでもリアルでも購入希望者との距離が近い会社を選ぶということがポイントです。

特徴①ネット広告の良い会社

ネット広告の良い会社は、買主との距離が近い会社です。

「ネット広告が上手い」「ネット広告に力を入れている」等の会社は、購入希望者に良く見られる広告を作っているため、問合せ数が必然的に多くなります。

SUUMOでは、「3Dビュー付」や「物件ムービー付」で情報の絞り込み検索機能まであります。

SUUMOのこだわり検索条件画面

SUUMOのこだわり検索条件画面

ネット広告上の物件数は非常に多く、購入希望者は全部見切れません。

そのため、色々な絞り込み機能によって物件を絞り込み、その後に広告をじっくりと見ます。

絞り込み機能によって物件を振り落とされないようにするためにも、広告の内容が充実している不動産会社を選ぶようにしましょう。

以上、ここまでネット広告の良い会社について見てきました。

ではチラシ広告を良く入れてくる会社はどうなのでしょうか。

そこで次に、良く広告を入れてくる会社について解説いたします。

特徴②広告をよく出稿している会社

自分の家やマンションに、良くチラシ広告を入れてくる会社も選ぶようにしてください。

良くチラシが入っている不動産会社は、近所の人たちに信頼と親近感を持たれています。

近所の物件を買いたいと思っている人は、熱心にチラシを入れてくれる不動産会社からの広告を心待ちにしています。

地域に根差している会社は、近所の人たちに訴求しやすいため、良く広告を入れてくる会社も選ぶようにしましょう。

以上、ここまで良く広告を入れてくる会社について見てきました。

では、不動産会社選びでは何に注意すれば良いのでしょうか。

そこで次に、不動産会社選びの注意点について解説いたします。

不動産屋を選ぶときの3つの注意点

不動産屋の選び方:3つの注意点

不動産会社選びの注意点は3点あります。

不動産会社選びの3つの注意点

  • 注意点1.契約の種類
  • 注意点2.高すぎる査定額
  • 注意点3.得意不得意分野がある

それぞれ詳しく見ていきましょう。

大手企業ほど「専任媒介契約」をよく採用する

大手ほど専任媒介契約が多いです。

不動産会社に依頼する仲介の契約を媒介契約と呼びます。

媒介契約の種類は、「一般媒介」「専任媒介」「専属専任媒介」の3種類があります。

「一般媒介」は、複数の不動産会社に依頼が可能な媒介契約です。

それに対して「専任媒介」と「専属専任媒介」(以下、まとめて「専任媒介契約」と略)では1つの不動産会社にのみ依頼が可能な媒介契約となります。

専任媒介契約では、不動産会社が1社に絞られてしまうことから、売却の成否が依頼した不動産会社の能力に大きく依存してしまいます。

チャンスを広げるという意味では、一般媒介の方が望ましいです。

大手の不動産会社は、専任媒介契約を強く要望してきます。

一般媒介を選択しようとしていたにも関わらず、大手に声をかけたら専任媒介契約を強要されてしまうこともあります。

一般媒介を選択したい場合には、他の不動産会社に一般媒介で依頼した後に、大手に依頼するのが良いでしょう。

媒介契約の詳細についてさらに知りたい方は下記記事をご確認ください。

異常に査定額が高い会社は怪しい

査定額が異常に高い会社は怪しいです。

査定額は、そもそも売却を保証する価格ではないため、高いことにあまり意味がありません。

1回も不動産を売却したことのない会社が5,000万円と査定し、地元で30年間営業してきた会社が3,500万円と査定してきたら、ほとんどの人は3,500万円の査定額を信じると思います。

査定額の高さは、あまり本質的な問題ではなく、要は不動産会社の信頼と実績が重要ということです。

誠実な会社は高過ぎる査定額を出さないです。

高い査定額は怪しいので、飛びつかないようにしましょう。

得意な分野と不得意な分野がある

理解しておきたいのは、私たちが普段よく口にする「不動産会社」には、かなり多くのタイプ・業種が含まれているということ。

たとえば、物件の売買の仲介を専門としている不動産会社もあれば、賃貸を専門としている不動産会社、またはその両方を手掛ける不動産会社もあります。

それ以外にも、物件の管理を主業務としている不動産会社や、物件の売買の際に、仲介せずに一度不動産会社で物件を買い取り、自社で直接売買を行うというところもあります。

または、土地を購入して、その地域を開発して建物を建てていき分譲していくいわゆる「デベロッパー」も、不動産会社のひとつです。

つまり、それぞれの不動産会社は、それら広義における不動産会社の役割の中で、「自らが得意・専門とする分野がある」、ということですね。

では、それら不動産会社が、「何を自身の得意・専門分野としているか」の見極め方法ですが、一度その不動産会社のHPやチラシを確認してみると良いでしょう。

どの不動産会社も、自分たちの専門・得意分野を一番目立たせるように掲載しているはずです。

不動産賃貸が専門でしたら消費者にそれが伝わるように、不動産の買い取りがメインでしたらそれが一番訴求されるように、構成されていることでしょう。

注意すべき点は、例えば「賃貸を得意・専門分野としている不動産会社」に不動産売買の仲介を依頼したとしても、それ程品質の高いサービス・サポートは期待できない、ということです。

専門外の分野ではどうしても実績やノウハウも乏しくなってしまうので、当然と言えば当然ですよね。

ただ、とはいっても初心者にとっては難しいと思いますので、次章で紹介する一括査定を使って、複数社に相談してみることをオススメします。

不動産一括査定を使って信頼できる不動産会社を探す

不動産一括査定とは、その名の通り「不動産の査定相談を複数の不動産に一度でお願いできるWEBサイト(サービス)」。

不動産一括査定サイトのイメージ

不動産一括査定サイトのイメージ

PC、スマホのWEB画面から簡単な情報を入力するだけで、その日のうちに複数の不動産会社から物件の簡易査定額と併せて、メール等でのコミュニケーションをとることが可能です。

その際に、併せて営業担当の対応や人間性を確認しながら不動産会社を選定していくのです。

不動産一括査定の利用は無料です

ただし、不動産一括査定は1つだけではなく、国内に複数存在しています。

ここからはオススメの不動産一括査定を紹介します。

不動産のプロが厳選!不動産一括査定の選ぶ基準とオススメ4サイト

ここからは、筆者が厳選したオススメの不動産一括査定4サイトを紹介。

筆者の厳選基準は下記4つ。

オススメの不動産一括査定サイトの基準は4つ

  • 基準1.参加不動産会社が魅力的である(大手~地域密着まで査定できる)
  • 基準2.実績が豊富(利用者数+運営歴)
  • 基準3.セキュリティ対策をしている(プライバシーポリシーの取得)
  • 基準4.不動産会社をしっかり審査している(悪徳不動産業者の排除)
これら4つの基準を満たす一括査定サイトは下記4つになります。

厳選したオススメの不動産一括査定サイト4選

  1. すまいValue
  2. HOME4U
  3. イエウール
  4. リガイド

それぞれの不動産一括査定の特徴を一覧表にしました。

比較項目すまいValueHOME4Uイエウールリガイド
運営会社小田急不動産(株)、住友不動産販売(株)
東急リバブル(株)、野村不動産アーバンネット(株)
三井不動産リアルティ(株)、三菱地所ハウスネット(株)
株式会社NTT
データスマートソーシング
株式会社Speee株式会社ウェイブダッシュ
サービス開始年2016年2001年2014年2006年
査定数非公表累計30万件20万件非公表
サイト利用者数非公表年間700万人累計1,000万人非公表
提携している不動産会社の数大手6社約1,300社約1,700社約700社
特徴国内最大手に頼める。 都会に強く地方に弱い傾向がある。NTTデータグループなので安心感はトップ。 一括査定の歴史最長の老舗。参加企業数がNo.1で、企業一覧と特徴も見ることができる。厳選された不動産会社がウリ。 運営も長く、旧SBIグループの安心感がある。

※2019年11月時点の情報

不動産一括査定の上手な使い方は併用利用する

紹介した不動産一括査定は、どれも安心して利用できます。

ただし、それぞれの不動産一括査定には弱みがあります。その弱みを防ぐ方法があります。

弱みを防ぐには不動産一括査定を併用利用(組み合わせ利用)するのです。

都心部や県庁所在地などの人口が多い都市の方:すまいValue+HOME4U+SRE不動産(※旧ソニー不動産)
オススメの組み合わせ:「すまいValueHOME4USRE不動産(※旧ソニー不動産)

三井のリハウスや東急リバブルなどの国内最大手の不動産会社は、「すまいValue」にしか参加していません。

そして、大手・中堅・地域密着の不動産会社参加の「HOME4U」は、NTTグループ運営で最も安心して利用できるサイトの一つ。

つまり最大手の不動産会社に依頼「すまいValue」+大手・中堅・地域密着の不動産会社に依頼「HOME4U」を組みわせるのです。

ただ、大手は両手仲介の可能性が高いです。対象地域(一都三県+大阪、兵庫)の方は、売主専門としている「SRE不動産(※旧ソニー不動産)」も合わせて申し込んでおくと安心です。

地方や郊外の方:HOME4U+イエウール
オススメの組み合わせ:「HOME4Uイエウール

大手の不動産会社は都心に強いですが、地方や郊外では対応できない場合があります。

特に「すまいValue」を使って依頼できる最大手の不動産会社は地方や郊外は対応していない可能性があります。

地方や郊外の方は「HOME4Uイエウール」を併用するといいでしょう。

最大手の不動産会社に依頼できるのは「すまいValue」だけ

すまいValue

すまいValue

すまいValueは国内最大手6社(三井のリハウス、住友不動産販売、三菱地所ハウスネット、東急リバブル、小田急不動産、野村の仲介plus)が共同で運営する一括査定サービス。

強力な販売ネットワークとノウハウを持っていますし、営業担当者の質も全体によいので、確実に依頼はしたいところ。

ただし、お伝えした通り大手は両手仲介の可能性が高いです。

対象地域(一都三県+大阪、兵庫)の方は、売主専門としている「SRE不動産(※旧ソニー不動産)」も合わせて申し込んでおきましょう。

3分で最高額がわかる!すまいValueをチェック

※「机上査定」を選ぶと電話なしで、メールで概算査定額がわかります。

NTTグループが運営の安心実績「HOME4U」

HOME4U

HOME4U

2001年から運営と最も長い、一括査定の老舗。

運営がNTTデータグループという安心感は抜群で、個人情報保護やセキュリティ対策などの技術力も信頼できます。

参加している不動産会社は、大手から中堅・地元密着まで約1,300社。

イエウールの1,900社と比べると1,300社で少なめに見えますが、厳しい審査を通過した不動産会社だけが参加しているというのが売りです。

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参加不動産会数No.1の「イエウール」

イエウール

イエウール

参加している不動産会社は大手、中堅、地元密着型まで約1,900社と最多。

つまり一番不動産会社が見つかる可能性が高いということです。

サイト運営の歴史は比較的浅いですが、利用者も多く、安心して利用できます。

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投資用物件に強い「リガイド」

リガイド

リガイド

旧「SBI不動産一括査定」というサイトで、「HOME4U」の次に運営が長い老舗サイト。

入力はYahoo!やFacebookから情報を引き継ぐこともでき、入力しやすいフォームです。

最大10社まで一括で査定依頼できるので、効率良く多数の会社に査定依頼したい人にも向いています。

HOME4Uなどと比べると600社で少なめに見えますが、独自審査を通過した優良不動産会社というのが売りです。

また、投資用物件にも強く、資産の組み換えも相談できます。

3分で最高額がわかる!リガイドをチェック

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不動産一括査定サイトは、無料で利用できますので、まずは申し込んで信頼できる不動産会社に査定相談をしてみることをオススメします。

不動産一括査定については下記記事でさらに詳しく解説しています。

不動産屋の選び方を知れば損をしない

以上、ここまで、今どきの不動産の販売手法から見る不動産会社のリアルな選び方について見てきました。

自分が購入希望者の立場に立って、客観的に不動産会社を見ることも必要です。

良い不動産会社を選び、不動産売却を成功させましょう。

以上「【2019年版】良い不動産屋の選び方は?絶対に損をしない18のポイント」でした。

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合同会社ラビッツ 石川貴裕

IT会社で勤務しながら、親族の会社で不動産仲介を経験。専門用語が多く初心者に優しくないサイトが多いと感じて不動産メディアを多数立ち上げる。

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