【2019年版】不動産屋の選び方を解説!地域密着型と大手不動産業者はどっちがいいの?

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不動産屋の選び方について、悩んでいませんか?

不動産の売却を考えたとき、どのようにして不動産屋さんを選べば良いか悩みますよね。

そのようなとき、とくにネット時代だからこそ注目したい不動産屋の選び方があります。

重要なのは、主に以下のような点ですね。

不動産屋の選び方

  • 購入希望者との距離が近い不動産屋を選ぶ
  • つまり、接客と広告が強い不動産屋を選ぶ

そこでこの記事では、「不動産屋の選び方」にフォーカスしてお伝えします。

以下のような疑問をもつ人には必ず役にたつ記事になるでしょう。

不動産屋の選び方に悩む人の疑問

  • 「たくさんの不動産屋を見ているうちに、どこが良いのか分からなくなってしまった」
  • 「どんな会社がおススメなの?」
  • 「不動産屋を選ぶときには、何に注意すればいいの?」

この記事を読むことであなたは、今どきの不動産の販売手法から見る不動産屋のリアルな選び方を知ることができます。

ぜひ最後までご覧ください。

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不動産屋の選び方:業者の手法を知る

不動産屋の選び方(手法編)

不動産販売には「ネット広告」と「チラシ」の2つの広告手法があります。

インターネット広告

ネット広告は全世界の人が見ることができるため、広域集客を可能としてくれます。

ネット広告とは、SUUMOアットホーム等の不動産ポータルサイトに載る物件広告のことです。

近年の不動産取引は、ネット広告がきっかけとなることが多いため、ネット広告は売却において非常に重要な役割を果たすようになっています。

逆に狭い地域ではアナログのチラシ集客に効果があります。

そこで次に、チラシによる狭域集客について解説いたします。

チラシを使った集客方法

チラシは、同じ団地や同じマンションといった狭域集客を可能としてくれます。

とてもアナログな手法ですが、チラシはいまだに大きな効果があります。

不動産は同じ団地や同じマンションの人が、娘の結婚や親の介護等のために売物件を探していることが多いです。

このような人は、決して毎日ネット広告を見ているわけではなく、チラシによって近所に売物件が出てきたことに気付きます。

近所の人たちは、購入意欲の高い買主のため、取りこぼさないことが重要です。

不動産は近所の人には高く売れるため、チラシにはいまだに大きな効力があるのです。

以上、ここまでチラシによる狭域集客について見てきました。

では、実際に不動産会社はどのように選べば良いのでしょうか。

そこで次に、不動産会社の選び方について解説いたします。

良い不動産屋には2つの条件がある

良い不動産屋の選び方

不動産会社の選ぶポイントとしては、ネットでもリアルでも購入希望者との距離が近い会社を選ぶということがポイントです。

ネット広告の良い会社

ネット広告の良い会社は、買主との距離が近い会社です。

「ネット広告が上手い」「ネット広告に力を入れている」等の会社は、購入希望者に良く見られる広告を作っているため、問合せ数が必然的に多くなります。

SUUMOでは、「3Dビュー付」や「物件ムービー付」で情報の絞り込み検索機能まであります。

SUUMOのこだわり検索条件画面

SUUMOのこだわり検索条件画面

ネット広告上の物件数は非常に多く、購入希望者は全部見切れません。

そのため、色々な絞り込み機能によって物件を絞り込み、その後に広告をじっくりと見ます。

絞り込み機能によって物件を振り落とされないようにするためにも、広告の内容が充実している不動産会社を選ぶようにしましょう。

以上、ここまでネット広告の良い会社について見てきました。

ではチラシ広告を良く入れてくる会社はどうなのでしょうか。

そこで次に、良く広告を入れてくる会社について解説いたします。

広告をよく出稿している会社

自分の家やマンションに、良くチラシ広告を入れてくる会社も選ぶようにしてください。

良くチラシが入っている不動産会社は、近所の人たちに信頼と親近感を持たれています。

近所の物件を買いたいと思っている人は、熱心にチラシを入れてくれる不動産会社からの広告を心待ちにしています。

地域に根差している会社は、近所の人たちに訴求しやすいため、良く広告を入れてくる会社も選ぶようにしましょう。

以上、ここまで良く広告を入れてくる会社について見てきました。

では、不動産会社選びでは何に注意すれば良いのでしょうか。

そこで次に、不動産会社選びの注意点について解説いたします。

不動産屋を選ぶときの3つの注意点

不動産屋の選び方:3つの注意点

不動産会社選びの注意点は3点あります。

不動産会社選びの3つの注意点

  • 注意点1.契約の種類
  • 注意点2.高すぎる査定額
  • 注意点3.得意不得意分野がある

それぞれ詳しく見ていきましょう。

大手企業ほど「専任媒介契約」をよく採用する

大手ほど専任媒介契約が多いです。

不動産会社に依頼する仲介の契約を媒介契約と呼びます。

媒介契約の種類は、「一般媒介」「専任媒介」「専属専任媒介」の3種類があります。

「一般媒介」は、複数の不動産会社に依頼が可能な媒介契約です。

それに対して「専任媒介」と「専属専任媒介」(以下、まとめて「専任媒介契約」と略)では1つの不動産会社にのみ依頼が可能な媒介契約となります。

専任媒介契約では、不動産会社が1社に絞られてしまうことから、売却の成否が依頼した不動産会社の能力に大きく依存してしまいます。

チャンスを広げるという意味では、一般媒介の方が望ましいです。

大手の不動産会社は、専任媒介契約を強く要望してきます。

一般媒介を選択しようとしていたにも関わらず、大手に声をかけたら専任媒介契約を強要されてしまうこともあります。

一般媒介を選択したい場合には、他の不動産会社に一般媒介で依頼した後に、大手に依頼するのが良いでしょう。

媒介契約の詳細についてさらに知りたい方は下記記事をご確認ください。

異常に査定額が高い会社は怪しい

査定額が異常に高い会社は怪しいです。

査定額は、そもそも売却を保証する価格ではないため、高いことにあまり意味がありません。

1回も不動産を売却したことのない会社が5,000万円と査定し、地元で30年間営業してきた会社が3,500万円と査定してきたら、ほとんどの人は3,500万円の査定額を信じると思います。

査定額の高さは、あまり本質的な問題ではなく、要は不動産会社の信頼と実績が重要ということです。

誠実な会社は高過ぎる査定額を出さないです。

高い査定額は怪しいので、飛びつかないようにしましょう。

査定については、下記記事に詳しく記載しています。

得意な分野と不得意な分野がある

理解しておきたいのは、私たちが普段よく口にする「不動産会社」には、かなり多くのタイプ・業種が含まれているということ。

たとえば、物件の売買の仲介を専門としている不動産会社もあれば、賃貸を専門としている不動産会社、またはその両方を手掛ける不動産会社もあります。

それ以外にも、物件の管理を主業務としている不動産会社や、物件の売買の際に、仲介せずに一度不動産会社で物件を買い取り、自社で直接売買を行うというところもあります。

または、土地を購入して、その地域を開発して建物を建てていき分譲していくいわゆる「デベロッパー」も、不動産会社のひとつです。

つまり、それぞれの不動産会社は、それら広義における不動産会社の役割の中で、「自らが得意・専門とする分野がある」、ということですね。

では、それら不動産会社が、「何を自身の得意・専門分野としているか」の見極め方法ですが、一度その不動産会社のHPやチラシを確認してみると良いでしょう。

どの不動産会社も、自分たちの専門・得意分野を一番目立たせるように掲載しているはずです。

不動産賃貸が専門でしたら消費者にそれが伝わるように、不動産の買い取りがメインでしたらそれが一番訴求されるように、構成されていることでしょう。

注意すべき点は、例えば「賃貸を得意・専門分野としている不動産会社」に不動産売買の仲介を依頼したとしても、それ程品質の高いサービス・サポートは期待できない、ということです。

専門外の分野ではどうしても実績やノウハウも乏しくなってしまうので、当然と言えば当然ですよね。

ただ、とはいっても初心者にとっては難しいと思いますので、次章で紹介する一括査定を使って、複数社に相談してみることをオススメします。

以上、ここまで異常に査定額が高い会社は怪しいことについて見てきました。

では、不動産会社選びはどのようにして始めればよいのでしょうか。

そこで次に、不動産会社選びの手順について解説いたします。

よい不動産会社を選ぶ4つのコツ

よい不動産会社選び方:4つのコツ

不動産会社選びのコツは4つあります。

よい不動産会社を選ぶ4つのコツ

  • コツ1.一括査定サイトを利用する
  • コツ2.一番高い査定額の会社は外す
  • コツ3.ネット広告をチェックしてみる
  • コツ4.良く広告を入れてくる会社を加える

それぞれ詳しく見ていきましょう。

一括査定サイトを利用する

まず、一括査定サイトを利用します。

一括査定サイトは簡単な操作で最大6社からの査定を取ることができるため、不動産会社探しのツールとしてはとても便利です。

自分の知らなかった良い不動遺産会社とも出会えることもあるため、一括査定サイトを使うことをおススメします。

まずは、一括査定サイトを使って、不動産会社をかき集めることが第一歩となります。

これについてはまた後で詳しく解説します。

一番高い査定額の会社は外す

査定の結果、一番高い査定額の会社は外すようにします。

一番高い会社は、根拠があって高い価格を出しているというよりは、媒介契約の仕事が欲しくて高い価格を出しています。

高い会社に限って、専任媒介を強く要求してくる傾向にあります。

専任媒介契約は3ヶ月間1つの会社に拘束されます。

このような会社は、3ヶ月間のうちに、売主を何とか説得して値引に応じさせることで売却を成立させようとします。

売主に値引きさせても売買が決まれば仲介手数料は取れるため、不動産会社にとっては多少だましてでも契約を勝ち取った方が利益はあるのです。

一括査定サイトを使って複数の不動産会社から査定を取るときは、一番高い査定額を提示してくる会社は外した方が良いでしょう。

尚、一番高い査定額の会社が気になるのであれば、その会社も含めて他の会社と一般媒介契約を締結することをおススメします。

一般媒介契約がある以上、無理に一社に絞る必要はありません。

日頃からネット広告をチェックしておく

三番目に、ネット広告を必ずチェックしてみます。

SUUMOアットホームでは、不動産会社で検索すると、その不動産会社が扱っている物件の広告を一覧で見ることができます。

広告が、以下の3つの取り組みを行っていたら、良い不動産会社と言えます。

よい不動産会社が実施している3つの広告の取り組み

  1. 物件の写真を多く載せている
  2. スーパーや病院、学校などの地域の情報の写真も載せている
  3. 動画やパノラマビューも取り入れている

また、物件のキャッチコピーなどもしっかりと掲載されていれば、尚良いでしょう。

このようなネット広告に力を入れている不動産会社は、ネット上で購入希望者との距離が近くなっています。

購入希望者は、詳しく情報を載せている不動産会社の広告を良く見て、その広告を掲示している不動産会社に対して問合せを行うことが通常です。

そのため、ネット広告に力を入れている不動産会社に依頼すると、売却しやすくなります。

たまに査定を受けた不動産会社の「会社のホームページ」を見て、その不動産会社の良し悪しを判断しようとする人がいますが、それはあまり意味がない方法と言えます。

会社のホームページは良いことしか書いておらず、第三者のプロが綺麗に作っているため、あまり参考にはなりません。

会社のホームページよりも、SUUMOやアットホームの「広告の仕方」をチェックした方が、その会社の普段の仕事の取り組み方が分かります。

熱心な会社かどうかを判断するためにも、ネット広告は必ずチェックするようにしてください。

良く広告を出している会社を採用する

マンションが戸建てに良く地域の物件情報のチラシを入れてくる会社は、依頼先に加えるようにしてください。

一括査定サイトを利用すると、必ずしもいつもチラシを入れてくる会社が査定に来るわけではありません。

不動産は、戸建てなら同じ団地内、マンションなら同じマンションの人の方が高く売れます。

そのため、地域に根差して良くポスティングをしている会社は、地域の中で認知度が高いため、売却を依頼するのであれば良い不動産会社と言えます。

チラシを頑張っている会社は、一般媒介でメンバーに加え、売却を依頼することをおススメします。

不動産のプロが厳選する!不動産一括査定のオススメ4サイト

ここからは、筆者が厳選したオススメの不動産一括査定4サイトを紹介。

筆者の厳選基準は下記3つ。

オススメの不動産一括査定サイトの基準は3つ

  • 運営会社の母体がしっかりしているか
  • 不動産会社をしっかり審査しているのか
  • 利用者が多いのか

さて、それでは各不動産一括査定サイトをオススメ順に特徴とポイントを紹介していきます。

オススメ1.NTTグループで安心運営!「HOME4U」

HOME4Uの特徴

プライバシーマークを取得している、安心のNTTデータグループが運営する「HOME4U」。

日本で初めて不動産一括査定を始めたサイトで、18年の歴史を誇っています。

歴史がある分、利用者も多く累計35万人が利用。

それだけ、長く続けられているのも、支持されている証拠。

「なんでも相談窓口」のサポートデスクも用意されており、不動産売却に関する相談も可能です。

安心安全、信頼のサービスを利用したいユーザーには、ぴったりのwebサービスです。

※都心部の方は次に紹介する「すまいValue」も合わせて申し込みがオススメ。

HOME4Uのオススメポイント

  • 運営会社が上場企業かつ、運営暦18年。安心、信頼感がある。
  • 累計30万人が利用している安心実績。
  • 約1分の登録で、最大6社の査定価格を取り寄せられる。

HOME4U(ホームフォーユー)の公式サイトはこちら

3分で最高額がわかる!HOME4Uをチェック

※「机上査定」を選ぶと電話なしで、メールで概算査定額がわかります。

【朗報】一都三県・大阪・兵庫なら「SREソニー不動産(※旧ソニー不動産)」も同時申し込みがオススメ

SRE不動産の特徴

AV機器や銀行・保険などで有名なソニーが運営する「T_ソニー不動産」。

日本では数少ないエージェント制を採用。

エージェント制とは:両手仲介せず、売主の仲介に専念した制度のこと

多くの不動産会社の場合、「(売主の希望価格から)少し値下げすれば購入しても良い」という希望者が現れた場合、そこで調整しようという働きかけが発生します。

ですが、ソニー不動産の場合は、そこで買主獲得を急ぐのではなく、更に購入希望者を募り、売主の希望に合う買主を見つけようとするのです。

この働きかけの強さこそが、他の不動産会社にはない、SRE不動産参会者の特徴、そして強みであると言えるでしょう。

その証拠に「成約価格の納得度」「顧客志向」「サービスの先進性」の3つの項目で、仲介会社No.1を獲得。

SRE不動産は、主要な一括査定には参加していないので、一都三県の方は他の不動産会社と合わせて査定相談することをオススメします。

※SRE不動産は、東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、大阪府、兵庫県のみの対応となっています。

SRE不動産のオススメポイント

  • 国内では数少ない売主のみに特化したエージェント制を採用!
  • 「成約価格の納得度」「顧客志向」「サービスの先進性」でNo.1
  • 安心のソニーグループが運営

SRE不動産(旧ソニー不動産)の公式サイトはこちら

60秒で無料相談!SRE不動産(旧ソニー不動産)公式サイトをチェック

※安心のソニーグループ運営、両手仲介なしの売主特化

オススメ3.最大手の不動産会社に唯一依頼ができる!「すまいValue」

すまいValueの特徴

すまいValue」は、国内最大手の不動産会社6社の共同運営による不動産一括査定サイトです。

「野村の仲介+」「住友不動産販売」「三井のリハウス」「東急リバブル」「三菱地所ハウスネット」「小田急不動産」といった大手不動産会社だけを対象に、仲介先を探すことができます。

この6社に依頼できるのは実はすまいValueのみ。

これらの最大手は、特に都心部は強いので、都心部の不動産売却を考えている人は、「すまいValue」に依頼はしておいた方がいいです。

最短60秒の簡単な入力で、大手不動産会社最大6社の査定結果から比較検討ができます。

すまいValueのオススメポイント

  • 国内最大手の不動産会社6社が直接運営!実績と信頼のある不動産会社のみに依頼できる
  • 6社の店舗数は全国に830店舗。年間の仲介成約数10万件(2015年度実績)!
  • トラブルなく安心・安全に取引出来た割合96.7%(2016年すまいValueアンケートより)。高い安心度でサービスを受けられる

すまいValueの公式サイトはこちら

3分で最高額がわかる!すまいValueをチェック

※「机上査定」を選ぶと電話なしで、メールで概算査定額がわかります。

オススメ4.利用者1,000万人以上でNo.1「イエウール」

イエウールの特徴

イエウールは、不動産一括査定で利用者No.1のサービス。

No.1の理由は、参加している不動産会社の数。他の一括査定は1,000社前後が多いですが、イエウールは1,700社と一括査定No.1です。

つまり田舎や地方の方でも、しっかりと不動産会社を見つけることができます。

HOME4U」は大手や中堅の不動産会社は参加しているものの、地域密着の不動産会社の参加は実は少ないのです。

その点、イエウールは地域密着の不動産会社も多く参加しておりますので、田舎や地方の方でも安心して利用できます。

※都心部の方は「すまいValue」がオススメです。

イエウールのオススメポイント

  • 登録されている不動産会社数が1,700社以上と、他の不動産一括査定サイトNo.1
  • 累計利用者1,000万人以上は一括査定No.1
  • 一括査定後の見積もり比較のフォーマットが見やすい。

イエウールの公式サイトはこちら

3分で最高額がわかる!イエウールをチェック

※「机上査定」を選ぶと電話なしで、メールで概算査定額がわかります。

オススメ5.投資用の物件を売却なら「リガイド」

リガイドの特徴

リガイド」は、以前は「SBI不動産一括査定 」と言ってSBIグループにて運用されていたサービスです。

運営企業自体も不動産取引に精通しているので、その点でも安心感を持てます。

ちなみに、サービス運用暦10年以上と、長年の実績と信頼を誇る、不動産一括査定サイトです。

リガイドの特徴としては、一回の査定依頼に対して最大10社までの不動産会社からの査定を受け取れるところ、そしてYahoo!やFacebookとも提携しており、入力時もそれらのサービスから情報を引き継げる利便性、などが挙げられます。

リガイドのオススメポイント

  • 一回の査定依頼に対して査定を受け取れる不動産会社数が多い(最大10社)。
  • 元SBIグループの信頼感、運営企業自体も不動産取引に精通している。
  • 不動産一括査定サイトの中でも、特に運用暦が長い、実績の豊富さ。

リガイドの公式サイトはこちら

3分で最高額がわかる!リガイドをチェック

※「机上査定」を選ぶと電話なしで、メールで概算査定額がわかります。

以上が筆者が厳選した4サイト。

それぞれ紹介した不動産一括査定を一覧表でまとめておきます。

比較項目HOME4UすまいValueイエウールリガイド
運営会社株式会社
エヌ・ティ・ティ・データ
すまいValue運営会社株式会社Speee株式会社ウェイブダッシュ
上場未上場未上場未上場未上場
運営暦
(サービス開始年)
17年
(2001年)
2年
(2016年10月)
4年
(2014年)
11年
(2006年)
参加している
不動産会社数
約1,300社大手6社のみ約1,700社約550社
査定可能な不動産・分譲マンション
・一戸建て
・土地
・ビル一室
・店舗・事務所・倉庫
・マンション一棟
・アパート一棟
・ビル一棟
・その他
・分譲マンション
・一戸建て
・土地
・一棟マンション
・一棟ビル
・一棟アパート
・その他
・分譲マンション
・一戸建て
・土地
・一棟アパート
・一棟マンション
・区分マンション
・一棟ビル
・区分所有ビル
・店舗・工場・倉庫
・農地
・その他
・マンション
・一戸建て
・土地
・アパート一棟
・マンション一棟
・事務所・店舗ビル一棟
・事務所・店舗ビル一室
・その他

最後にざっとまとめておきます。

【まとめ】不動産一括査定サイトのオススメ

不動産一括査定サイトは、無料で利用できますので、まずは申し込んで信頼できる不動産会社に査定相談をしてみることをオススメします。

不動産一括査定については下記記事でさらに詳しく解説しています。

不動産屋の選び方を知れば損をしない

以上、ここまで、今どきの不動産の販売手法から見る不動産会社のリアルな選び方について見てきました。

自分が購入希望者の立場に立って、客観的に不動産会社を見ることも必要です。

良い不動産会社を選び、不動産売却を成功させましょう。

以上「【2019年版】不動産屋の選び方を解説!地域密着型と大手不動産業者はどっちがいいの?」でした。

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合同会社ラビッツ 石川貴裕

IT会社で勤務しながら、親族の会社で不動産仲介を経験。専門用語が多く初心者に優しくないサイトが多いと感じて不動産メディアを多数立ち上げる。

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