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キワモノの物件もOK?ハウスドゥってどんな会社?サービスと評判

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不動産会社は数多ありますが、最近、「ハウスドゥって良く見るな~」と気になっている人も多いのではないでしょうか。

ハウスドゥはフランチャイズを展開している不動産会社で、今その店舗数を急速に伸ばしています。

ハウスドゥが気になっている人の悩み

  • 「ハウスドゥって、どんな会社なの?」
  • 「ハウスドゥの評判は、どんな感じなの?」
  • 「どんな人にハウスドゥは向いているの?」

そこでこの記事では、「ハウスドゥ」にフォーカスしてお伝えします。

この記事を読むことであなたは、ハウスドゥがどのような会社であるのか、そのサービスや評判について知ることができます。

ぜひ最後までご覧ください。

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1.ハウスドゥってどんな会社

ハウスドゥは、1991年4月に京都で創業された不動産会社です。

2006年にフランチャイズ事業をスタートし、2016年には東証一部に上場もしています。

ハウスドゥのホームページによると、2019年1月末時点で、全国ネットワークは573店舗にもなっています。

数年前にはハウスドゥが出店していなかったエリアでも、いまでは続々と店舗が登場しています。

リースバックという他の不動産会社がなかなかやっていない特徴的なサービスがあり、急成長中の企業です。

以上、ここまでハウスドゥがどんな会社であるのかについて見てきました。

では、ハウスドゥのサービスにはどのような特徴があるのでしょうか。

そこで次に、特徴あるハウスドゥの2つのサービスについて解説いたします。

2.特徴あるハウスドゥの2つのサービス

特徴あるハウスドゥの2つのサービスは、「リースバック」と「底地・借地権の買取」です。

特徴1.リースバック

リースバックとは、保有している不動産を一度第三者に売却し、その第三者から不動産を借りて、そのまま住んだり、利用したりすることができる売却

住宅ローンなどの借金の返済を迫られて、しかたなく家を売る場合でも、リースバックを利用すれば、そのまま家に住み続けることができます。

ハウスドゥでは、かなり以前よりリースバックに力を入れています。

リースバックを行ってくれる不動産会社は非常に少なく、探すのは大変です。

ハウスドゥはリースバックを行っていることを公明正大に公表していますので、リースバックをしたい人にとっては、ありがたい存在の会社です。

リースバックについては下記記事でさらに詳しく解説しています。

特徴2.底地・借地権の買取

ハウスドゥでは、通常の買取以外に、底地・借地権の買取も行っています。

買取とは、不動産会社が転売目的で不動産を買い取ること

買取を使って売却する場合、売却金額は安くなりますが、即金・即売、秘密裏に売却することが可能です。

マンションや戸建てといった一般的な買取を行う不動産会社は多いですが、借地権の買取を行っている不動産会社はほとんどありません。

底地(借地権が設定されている土地のこと)は買い取ると地代収入が入るため、買取を行う不動産会社はいますが、地代を払わなければならない借地を買い取る不動産会社はほぼない状況です。

そのような中、ハウスドゥは借地まで買取を行っています。

借地物件を持っている人で、どうにも売却が上手くいかない場合には、ハウスドゥによる買取を検討してみましょう。

買取については下記記事で詳しく解説しています。

以上、ここまで特徴あるハウスドゥの2つのサービスについて見てきました。

では、ハウスドゥの評判はどのようなものでしょうか。

そこで次に、ハウスドゥの評判について解説いたします。

3.ハウスドゥの評判

インターネット上に転がっているハウスドゥの評判は、出所がよく分からない情報ため、ここでは掲載しません。

その代り、ここではハウスドゥが公表しているお客様の声の中から、ハウスドゥらしさが分かる評判をご紹介したいと思います。

ハウスドゥはフランチャイズですので、加盟店が個々にホームページを作成しており、お客様の声を紹介しています。

ハウスドゥの特徴は、「リースバック」と「買取」ですので、この2つのサービスに関し、お客様の声を拾ってみたいと思います。

老後の生活のために利用したケース

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仕事を8年前に定年退職しました。それからは年金にて生活していたのですが、今後の生活費に不安があり、家の売却を検討しました。

ただ、妻と二人で苦労して建て、息子・娘を育てた思い出の詰まった家を売るのが、どうしても心残りです。

また、今さら新しい土地に住むのも不安があります。

妻と相談した結果、新しい家へ引越しせず、思い出のある家に住み続ける事にしました。ハウス・リースバックを利用し、売却した資金を生活費に充てる事ができ、生活も安定しました。年末・お盆には今までどおり家に息子・娘一家が集まり、孫の顔を見ることが出来るのが楽しみです。

これからは、夫婦で旅行にも行きたいです。

1つ目のリースバックは、老後の資金確保のための前向きなリースバックです。

最近、「住みながら売却就活」というのが流行っており、リースバックの新たな利用方法として注目されています。

「住みながら売却就活」については、下記記事に詳しく記載しています。

資産整理のために利用したケース

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数年前に新築住宅を購入しましたが、住宅ローン(不動産担保)以外の借入れが出来た為、早急に整理をする必要がありました。

ハウス・リースバックの売却資金で住宅ローン・他の借入れについても、一旦全て完済することができ身軽になる事が出来ました。

将来的には再度購入すること(再売買)も可能ということだったのでそれを目標に頑張ります。

2つ目のリースバックは、住宅ローン返済のための典型的なリースバックの利用になります。

任意売却でリースバックを利用すると、住宅ローン返済後も、今の家に住み続けることが可能です。

任意売却については下記記事に詳しく記載しています。

次に買取についてご紹介します。

転勤で買取を利用したケース

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夫の転勤にともない、今の中古マンションを素早く売却しなければなりませんでした。

ハウスドゥ!に売却を依頼すると現在の家を買取してもらい、それを資金に新しい家もハウスドゥ!で購入することにしました。

 短い期間だったのにもかかわらず、売却から購入までのスピードが早く、しかも家の状態をしっかり調査・査定評価してくれたので嬉しかったです。

1つ目の買取は、転勤が決まり素早く売却しなければならないときに利用したケースです。

転勤は、会社によっては突然言われることがあるので、スピードが要求されます。

早く売る場合には、買取を利用すると確実に売却できます。

買取については下記記事に詳しく記載しています。

売れない家で買取を利用したケース

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家の売却を他社に仲介でお願いしましたが、1年たっても売れずお客様の内覧のたびに家を掃除したり、契約更新のたびに不安な気持ちになり、いつ売れるのだろうかと悩む日々でした。

そこで、全国チェーンの不動産専門ハウスドゥ!が買取していることを知り、買取をお願いした結果その日に査定をしていただき、不動産売却を依頼しました。

引き渡しまでのスケジュールもスムーズで安心できました。

1つ目の買取は、売れない家で買取を利用したケースになります。

1年以上売却しても売れない家を買い取ってくれるなんて、かなり勇気のある会社です。

家が売れなくて困っている人にとっては、ハウスドゥは素晴らしい会社と言えます。

売れない家を売る方法については、下記記事で買取も含め詳しく解説しています。

以上、ここまでハウスドゥの評判について見てきました。

では、どのような人にハウスドゥはオススメなのでしょうか。

そこで次に、ハウスドゥがオススメの人について解説いたします。

4.ハウスドゥがオススメの人

ハウスドゥがオススメの人

  • リースバックの会社を探している人
  • 買取の会社を探している人

最初に、リースバックの会社を探している人にオススメの理由を解説します。

リースバックは、実際にリースバックを行ってくれる不動産会社を探すことはとても難しいです。

しかしながら、ハウスドゥはリースバックを行ってくれることを堂々と謳ってくれています。

しかも、全国のたくさんの加盟店がリースバックを行うことを表明していますので、非常に見つけやすいです。

リースバックの会社を探している人であれば、ぜひハウスドゥがオススメです。

次に買取の会社を探している人にオススメの理由を解説します。

ハウスドゥでは、借地の買取といった常識ではあり得ない物件まで買い取りますので、かなり色んな物件を買い取ってくれます。

他の会社に買取を断られたような物件であってもハウスドゥなら買い取ってくれる可能性があります。

前章で紹介した1年以上売却しても売れない家も買い取ってくれますので、売却が困難な物件をお持ちの人でも、ハウスドゥなら依頼する価値があります。

リースバックや買取では、不動産会社はかなりのリスクが伴います。

リースバックでは資力のない人に貸すことになるため、家賃が入ってこないリスクがあります。

また買取では転売したときに高く売れず、売却益を取るどころか損をしてしまうリスクがあります。

ハウスドゥは、このような事業リスクをきちんと取ってビジネスを展開している企業です。

楽して儲けている会社ではないので、なんとなく応援したくなります。

果敢にリスクを取って頑張っている企業ですので、リースバックや買取などのキワモノ物件をお持ちの人は、ぜひハウスドゥがおススメとなります。

5.不動産を高く売るなら一括査定がオススメ

不動産一括査定を使って信頼できる不動産会社を探す

不動産一括査定とは、その名の通り「不動産の査定相談を複数の不動産に一度でお願いできるWEBサイト(サービス)」。

不動産一括査定サイトのイメージ

不動産一括査定サイトのイメージ

PC、スマホのWEB画面から簡単な情報を入力するだけで、その日のうちに複数の不動産会社から物件の簡易査定額と併せて、メール等でのコミュニケーションをとることが可能です。

その際に、併せて営業担当の対応や人間性を確認しながら不動産会社を選定していくのです。

不動産一括査定の利用は無料です

ただし、不動産一括査定は1つだけではなく、国内に複数存在しています。

ここからはオススメの不動産一括査定を紹介します。

不動産のプロが厳選!不動産一括査定の選ぶ基準とオススメ4サイト

ここからは、筆者が厳選したオススメの不動産一括査定4サイトを紹介。

筆者の厳選基準は下記4つ。

オススメの不動産一括査定サイトの基準は4つ

  • 基準1.参加不動産会社が魅力的である(大手~地域密着まで査定できる)
  • 基準2.実績が豊富(利用者数+運営歴)
  • 基準3.セキュリティ対策をしている(プライバシーポリシーの取得)
  • 基準4.不動産会社をしっかり審査している(悪徳不動産業者の排除)
これら4つの基準を満たす一括査定サイトは下記4つになります。

厳選したオススメの不動産一括査定サイト4選

  1. すまいValue
  2. HOME4U
  3. イエウール
  4. リガイド

それぞれの不動産一括査定の特徴を一覧表にしました。

比較項目すまいValueHOME4Uイエウールリガイド
運営会社小田急不動産(株)、住友不動産販売(株)
東急リバブル(株)、野村不動産アーバンネット(株)
三井不動産リアルティ(株)、三菱地所ハウスネット(株)
株式会社NTT
データスマートソーシング
株式会社Speee株式会社ウェイブダッシュ
サービス開始年2016年2001年2014年2006年
査定数非公表累計30万件20万件非公表
サイト利用者数非公表年間700万人累計1,000万人非公表
提携している不動産会社の数大手6社約1,300社約1,700社約700社
特徴国内最大手に頼める。 都会に強く地方に弱い傾向がある。NTTデータグループなので安心感はトップ。 一括査定の歴史最長の老舗。参加企業数がNo.1で、企業一覧と特徴も見ることができる。厳選された不動産会社がウリ。 運営も長く、旧SBIグループの安心感がある。

※2019年11月時点の情報

不動産一括査定の上手な使い方は併用利用する

紹介した不動産一括査定は、どれも安心して利用できます。

ただし、それぞれの不動産一括査定には弱みがあります。その弱みを防ぐ方法があります。

弱みを防ぐには不動産一括査定を併用利用(組み合わせ利用)するのです。

都心部や県庁所在地などの人口が多い都市の方:すまいValue+HOME4U+SRE不動産(※旧ソニー不動産)
オススメの組み合わせ:「すまいValueHOME4USRE不動産(※旧ソニー不動産)

三井のリハウスや東急リバブルなどの国内最大手の不動産会社は、「すまいValue」にしか参加していません。

そして、大手・中堅・地域密着の不動産会社参加の「HOME4U」は、NTTグループ運営で最も安心して利用できるサイトの一つ。

つまり最大手の不動産会社に依頼「すまいValue」+大手・中堅・地域密着の不動産会社に依頼「HOME4U」を組みわせるのです。

ただ、大手は両手仲介の可能性が高いです。対象地域(一都三県+大阪、兵庫)の方は、売主専門としている「SRE不動産(※旧ソニー不動産)」も合わせて申し込んでおくと安心です。

地方や郊外の方:HOME4U+イエウール
オススメの組み合わせ:「HOME4Uイエウール

大手の不動産会社は都心に強いですが、地方や郊外では対応できない場合があります。

特に「すまいValue」を使って依頼できる最大手の不動産会社は地方や郊外は対応していない可能性があります。

地方や郊外の方は「HOME4Uイエウール」を併用するといいでしょう。

最大手の不動産会社に依頼できるのは「すまいValue」だけ

すまいValue

すまいValue

すまいValueは国内最大手6社(三井のリハウス、住友不動産販売、三菱地所ハウスネット、東急リバブル、小田急不動産、野村の仲介plus)が共同で運営する一括査定サービス。

強力な販売ネットワークとノウハウを持っていますし、営業担当者の質も全体によいので、確実に依頼はしたいところ。

ただし、お伝えした通り大手は両手仲介の可能性が高いです。

対象地域(一都三県+大阪、兵庫)の方は、売主専門としている「SRE不動産(※旧ソニー不動産)」も合わせて申し込んでおきましょう。

3分で最高額がわかる!すまいValueをチェック

※「机上査定」を選ぶと電話なしで、メールで概算査定額がわかります。

NTTグループが運営の安心実績「HOME4U」

HOME4U

HOME4U

2001年から運営と最も長い、一括査定の老舗。

運営がNTTデータグループという安心感は抜群で、個人情報保護やセキュリティ対策などの技術力も信頼できます。

参加している不動産会社は、大手から中堅・地元密着まで約1,300社。

イエウールの1,900社と比べると1,300社で少なめに見えますが、厳しい審査を通過した不動産会社だけが参加しているというのが売りです。

3分で最高額がわかる!HOME4Uをチェック

※「机上査定」を選ぶと電話なしで、メールで概算査定額がわかります。

参加不動産会数No.1の「イエウール」

イエウール

イエウール

参加している不動産会社は大手、中堅、地元密着型まで約1,900社と最多。

つまり一番不動産会社が見つかる可能性が高いということです。

サイト運営の歴史は比較的浅いですが、利用者も多く、安心して利用できます。

3分で最高額がわかる!イエウールをチェック

※「机上査定」を選ぶと電話なしで、メールで概算査定額がわかります。

投資用物件に強い「リガイド」

リガイド

リガイド

旧「SBI不動産一括査定」というサイトで、「HOME4U」の次に運営が長い老舗サイト。

入力はYahoo!やFacebookから情報を引き継ぐこともでき、入力しやすいフォームです。

最大10社まで一括で査定依頼できるので、効率良く多数の会社に査定依頼したい人にも向いています。

HOME4Uなどと比べると600社で少なめに見えますが、独自審査を通過した優良不動産会社というのが売りです。

また、投資用物件にも強く、資産の組み換えも相談できます。

3分で最高額がわかる!リガイドをチェック

※「机上査定」を選ぶと電話なしで、メールで概算査定額がわかります。

不動産一括査定サイトは、無料で利用できますので、まずは申し込んで信頼できる不動産会社に査定相談をしてみることをオススメします。

不動産一括査定については下記記事でさらに詳しく解説しています。

まとめ

以上、ここまで、ハウスドゥがどのような会社であるのか、そのサービスや評判について見てきました。

ハウスドゥには、「リースバック」や「底地・借地権の買取」など特徴的なサービスを展開しています。

他の不動産会社では敬遠されるキワモノもOKですので、「リースバック」や「底地・借地権の買取」を希望している人は、ぜひハウスドゥを利用してみましょう。

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合同会社ラビッツ 石川貴裕

IT会社で勤務しながら、親族の会社で不動産仲介を経験。専門用語が多く初心者に優しくないサイトが多いと感じて不動産メディアを多数立ち上げる。

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