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ハウスドゥ査定の評判・口コミはどう?人工知能のAI査定(10秒査定)はすごい?

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不動産会社は数多ありますが、最近、「ハウスドゥって良く見るな~」と気になっている人も多いのではないでしょうか。

ハウスドゥはフランチャイズを展開している不動産会社で、今その店舗数を急速に伸ばしています。

ハウスドゥが気になっている人の悩み

  • 「ハウスドゥって、どんな会社なの?」
  • 「ハウスドゥの評判は、どんな感じなの?」
  • 「どんな人にハウスドゥは向いているの?」

そこでこの記事では、「ハウスドゥ」にフォーカスしてお伝えします。

この記事を読むことであなたは、ハウスドゥがどのような会社であるのか、そのサービスや評判について知ることができます。

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1.ハウスドゥとは?どんな特徴がある?

ハウスドゥは平成3年4月に京都の不動産仲介会社からスタート。平成18年からフランチャイズ事業を展開しています。

まだ歴史の浅い会社ですが、全国に数多くの加盟店があり、不動産業界の中でもっとも勢いのあるフランチャイズショップです。

ハウスドゥ は「センチュリー21」や「ピタットハウス」「エイブル」等の他のフランチャイズに比べると、完全に後発組。

しかしながら、他社がやらないサービスを積極的に展開することで、大躍進を遂げています。

ハウスドゥの特徴的なサービス3つ

ハウスドゥのサービスには、

  1. 人工知能(AI)による不動産査定「10秒でDo!」
  2. リースバック
  3. 底地・借地権の買取

といった際立ったサービスがあり、手の届かない痒いところをかいているといった特徴があります。

展開しているサービスが良く、思わず「いいね」を押してあげたくなる会社です。

ハウスドゥは利用者にとってありがたい存在であることから、まだまだ伸びる会社であると予想されます。

では、そんなハウスドゥの評判や口コミはどうなのでしょうか?

2.ハウスドゥの評判・口コミと注意点

この章ではハウスドゥの評判について紹介します。

残念ながら、インターネット上には客観的に第三者が利用者の声を集めているものはありませんでした。

そこで、ハウスドゥの営業店が公開している利用者の声を紹介します。

以下は、ハウスドゥ神楽坂店で後悔されている「お客様の声」です。

今回はありがとうございました。田邊さんにはとてもよくやって貰って感謝しています。店長さんにも先々のことまでアドバイス頂き本当に安心できました。有難うございました。

私たちは田邊さんに会う前まで、購入とか資金面のことを詳しく知らずに何となく不安な気持ちのまま物件を探していたので、いざ良いなと思っても不安の方が大きくて、なかなか決めれずにいたのですが、田邊さんは物件のことだけじゃなく、ローンの事や無理のない予算のことや、税金のことなども詳しく教えてくれたので、やっぱり賃貸よりも買った方が良いんだと理解することが出来ました。

また最後に決めた物件の「道路の排気ガス」や「騒音」のことも、いい加減な説明ではなく、きちんと現場で調査をしてくれたので「それぐらいなら許容範囲」と安心することが出来ました。沢山動いて頂いて本当にありがとうございました。

入居した後、すぐに同じマンション内でちょっと狭い部屋が売り出されたのですが、我々が買った部屋よりも全然高い金額で出ていて、田邊さんが言った通り「この部屋は割安」というのは本当だったんだなと安心しましたし、良い買い物が出来て嬉しく思っています。

田邊さんはいつも遅い時間までお仕事してますが、小さなお子さんがいらっしゃると言っておられたので、たまには早く帰ってお子さんたちと遊んであげて下さい。体調に気を付けてこれからも頑張って下さい。応援しています。近くに来たら是非元気な顔を見せて下さい。

※出典:ハウスドゥ神楽坂店のお客様の声より

このようにハウスドゥは各店舗で利用者の声を公表。

ハウスドゥの特徴である「リースバック」「買取」の2つのサービスに関し、さらにお客様の声を拾ってみたいと思います。

老後の生活のために利用したケース

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仕事を8年前に定年退職しました。それからは年金にて生活していたのですが、今後の生活費に不安があり、家の売却を検討しました。

ただ、妻と二人で苦労して建て、息子・娘を育てた思い出の詰まった家を売るのが、どうしても心残りです。

また、今さら新しい土地に住むのも不安があります。

妻と相談した結果、新しい家へ引越しせず、思い出のある家に住み続ける事にしました。ハウス・リースバックを利用し、売却した資金を生活費に充てる事ができ、生活も安定しました。年末・お盆には今までどおり家に息子・娘一家が集まり、孫の顔を見ることが出来るのが楽しみです。

これからは、夫婦で旅行にも行きたいです。

1つ目のリースバックは、老後の資金確保のための前向きなリースバックです。

最近、「住みながら売却就活」というのが流行っており、リースバックの新たな利用方法として注目されています。

資産整理のために利用したケース

吹き出しの画像

数年前に新築住宅を購入しましたが、住宅ローン(不動産担保)以外の借入れが出来た為、早急に整理をする必要がありました。

ハウス・リースバックの売却資金で住宅ローン・他の借入れについても、一旦全て完済することができ身軽になる事が出来ました。

将来的には再度購入すること(再売買)も可能ということだったのでそれを目標に頑張ります。

2つ目のリースバックは、住宅ローン返済のための典型的なリースバックの利用になります。

任意売却でリースバックを利用すると、住宅ローン返済後も、今の家に住み続けることが可能です。

次に買取についてご紹介します。

転勤で買取を利用したケース

吹き出しの画像

夫の転勤にともない、今の中古マンションを素早く売却しなければなりませんでした。

ハウスドゥ!に売却を依頼すると現在の家を買取してもらい、それを資金に新しい家もハウスドゥ!で購入することにしました。

 短い期間だったのにもかかわらず、売却から購入までのスピードが早く、しかも家の状態をしっかり調査・査定評価してくれたので嬉しかったです。

1つ目の買取は、転勤が決まり素早く売却しなければならないときに利用したケースです。

転勤は、会社によっては突然言われることがあるので、スピードが要求されます。

早く売る場合には、買取を利用すると確実に売却できます。

売れない家で買取を利用したケース

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家の売却を他社に仲介でお願いしましたが、1年たっても売れずお客様の内覧のたびに家を掃除したり、契約更新のたびに不安な気持ちになり、いつ売れるのだろうかと悩む日々でした。

そこで、全国チェーンの不動産専門ハウスドゥ!が買取していることを知り、買取をお願いした結果その日に査定をしていただき、不動産売却を依頼しました。

引き渡しまでのスケジュールもスムーズで安心できました。

1つ目の買取は、売れない家で買取を利用したケースになります。

1年以上売却しても売れない家を買い取ってくれるなんて、かなり勇気のある会社です。

家が売れなくて困っている人にとっては、ハウスドゥは素晴らしい会社と言えます。

近くの店舗が気になる場合には、店舗のお客様の声を確認してください。

ハウスドゥの評判を調べるときの注意点

ただし、ハウスドゥの評判を調べるときは、ハウスドゥはフランチャイズ店であることを意識する必要があります。

フランチャイズ店は、基本的には個人店がハウスドゥの看板を借りているだけ。

営業マンの教育等は、個人店の社長が行っているものであり、ハウスドゥの評判は、ハウスドゥではなく個人店の評判となっています。

個人店の場合、ハウスドゥに限らず社長が頑張っている会社は良い会社が多いです。

社長がサボっていれば、ハウスドゥの看板を借りていても評判は悪くなっています。

対象はあくまでも個人店ですので、街の小さな不動産会社を見る目で店舗を見るようにしてください。

3.人工知能(AI)により不動産査定「10秒でDo!」

ハウスドゥは特徴的な不動産査定を行っています。

それは人工知能(AI)による査定システムの導入

ハウスドゥのAI査定

ハウスドゥのAI査定

人工知能の不動産査定は、勢いのあるハウスドゥならではの先進的な取組になります。

人工知能の査定サービスには、他にも「HowMa(ハウマ)」が行っている匿名査定があります。

ビッグデータをもとに査定を行っており、一瞬で価格が出るのが特徴。

よって、人工知能の査定サービスは、ハウスドゥだけしか行っていないオリジナルサービスというわけではありません。

不動産会社で唯一の人工機能の査定サービスをしている

しかしながら、不動産会社で人工知能の査定サービスを全面的に押し出しているのはハウスドゥだけ。

人工知能の査定サービスを使っているという点は、ある意味、好感が持てます。

人工知能の査定は機械が行うため、意図的に価格が調整さることがないためです。

不動産会社が行う査定の多くは、その結果が実際の売却価格よりも高くなります。

理由としては、不動産会社にとって見ると不動産査定は仲介の契約を獲得するための営業行為の一つだから。

仲介を取りたい不動産会社にとっては、「うちならこんなに高く売れますよ」と高めに査定した方が売主との契約が取りやすくなります。

そのため、多くの不動産会社が意図的に査定価格を高く出す傾向にあるのです。

一方で、ハウスドゥのようなAIによる不動産査定であれば、機械的に算出されるため、意図的に高い価格を査定することを防ぐことができます。

どの顧客に対しても公平に臨む姿勢は好感が持てる部分です。

AI(人工知能)査定による限界

ただし、AIによる査定は限界もあります。

AI査定は物件の損傷や価値のあるリフォーム等、見ないと分からない部分は価格に反映できません。

また、AI査定は、マンションは精度が高いですが、戸建てはかなりブレが大きいという特徴があるのが一般的

人工知能の査定を利用する際は、戸建てはあまり過信し過ぎないようにしてください。

人工知能の査定額をあてにして売り出し価格を決めると、「高過ぎて売れない」または「安過ぎて損をする」といった事態に見舞われます。

そのため、ハウスドゥでは、その後に机上査定や訪問査定を行います。

机上査定とは、過去の事例や周辺事例を見ながら「人」が訪問せずに行う簡易査定

人工知能の査定はあくまでも入り口段階のサービスですので、興味のある方はやってみても良いでしょう。

不動産を高く売るなら一括査定がオススメ

不動産一括査定を使って信頼できる不動産会社を探す

不動産一括査定とは、その名の通り「不動産の査定相談を複数の不動産に一度でお願いできるWEBサイト(サービス)」。

不動産一括査定サイトのイメージ

不動産一括査定サイトのイメージ

PC、スマホのWEB画面から簡単な情報を入力するだけで、その日のうちに複数の不動産会社から物件の簡易査定額と併せて、メール等でのコミュニケーションをとることが可能です。

その際に、併せて営業担当の対応や人間性を確認しながら不動産会社を選定していくのです。

不動産一括査定の利用は無料です

ただし、不動産一括査定は1つだけではなく、国内に複数存在しています。

ここからはオススメの不動産一括査定を紹介します。

不動産のプロが厳選!不動産一括査定の選ぶ基準とオススメ4サイト

ここからは、筆者が厳選したオススメの不動産一括査定4サイトを紹介。

筆者の厳選基準は下記4つ。

オススメの不動産一括査定サイトの基準は4つ

  • 基準1.参加不動産会社が魅力的である(大手~地域密着まで査定できる)
  • 基準2.実績が豊富(利用者数+運営歴)
  • 基準3.セキュリティ対策をしている(プライバシーポリシーの取得)
  • 基準4.不動産会社をしっかり審査している(悪徳不動産業者の排除)
これら4つの基準を満たす一括査定サイトは下記4つになります。

厳選したオススメの不動産一括査定サイト4選

  1. すまいValue
  2. HOME4U
  3. イエウール
  4. リガイド

それぞれの不動産一括査定の特徴を一覧表にしました。

比較項目すまいValueHOME4Uイエウールリガイド
運営会社小田急不動産(株)、住友不動産販売(株)
東急リバブル(株)、野村不動産アーバンネット(株)
三井不動産リアルティ(株)、三菱地所ハウスネット(株)
株式会社NTT
データスマートソーシング
株式会社Speee株式会社ウェイブダッシュ
サービス開始年2016年2001年2014年2006年
査定数非公表累計30万件20万件非公表
サイト利用者数非公表年間700万人累計1,000万人非公表
提携している不動産会社の数大手6社約1,300社約1,700社約700社
特徴国内最大手に頼める。 都会に強く地方に弱い傾向がある。NTTデータグループなので安心感はトップ。 一括査定の歴史最長の老舗。参加企業数がNo.1で、企業一覧と特徴も見ることができる。厳選された不動産会社がウリ。 運営も長く、旧SBIグループの安心感がある。

※2020年1月時点の情報

不動産一括査定の上手な使い方は併用利用する

不動産一括査定の賢い使い方は「複数サイトの併用」

紹介した不動産一括査定は、どれも安心して利用できます。

ただし、それぞれの不動産一括査定には弱みがあります。その弱みを防ぐ方法があります。

弱みを防ぐには不動産一括査定を併用利用(組み合わせ利用)するのです。

都心部や県庁所在地などの人口が多い都市の方:すまいValue+HOME4U+SRE不動産(※旧ソニー不動産)
オススメの組み合わせ:「すまいValueHOME4USRE不動産(※旧ソニー不動産)

人口が多い都市の方にオススメの一括査定サイト

三井のリハウスや東急リバブルなどの国内最大手の不動産会社は、「すまいValue」にしか参加していません。

そして、大手・中堅・地域密着の不動産会社参加の「HOME4U」は、NTTグループ運営で最も安心して利用できるサイトの一つ。

つまり最大手の不動産会社に依頼「すまいValue」+大手・中堅・地域密着の不動産会社に依頼「HOME4U」を組みわせるのです。

ただ、大手は両手仲介の可能性が高いです。対象地域(一都三県+大阪、兵庫)の方は、売主専門としている「SRE不動産(※旧ソニー不動産)」も合わせて申し込んでおくと安心です。

地方や郊外の方:HOME4U+イエウール
オススメの組み合わせ:「HOME4Uイエウール

人口が少ない都市の方にオススメの一括査定サイト

大手の不動産会社は都心に強いですが、地方や郊外では対応できない場合があります。

特に「すまいValue」を使って依頼できる最大手の不動産会社は地方や郊外は対応していない可能性があります。

地方や郊外の方は「HOME4Uイエウール」を併用するといいでしょう。

最大手の不動産会社に依頼できるのは「すまいValue」だけ
すまいValue

すまいValue

すまいValueは国内最大手6社(三井のリハウス、住友不動産販売、三菱地所ハウスネット、東急リバブル、小田急不動産、野村の仲介plus)が共同で運営する一括査定サービス。

強力な販売ネットワークとノウハウを持っていますし、営業担当者の質も全体によいので、確実に依頼はしたいところ。

ただし、お伝えした通り大手は両手仲介の可能性が高いです。

対象地域(一都三県+大阪、兵庫)の方は、売主専門としている「SRE不動産(※旧ソニー不動産)」も合わせて申し込んでおきましょう。

3分で最高額がわかる!すまいValueをチェック

※「机上査定」を選ぶと電話なしで、メールで概算査定額がわかります。

NTTグループが運営の安心実績「HOME4U」
HOME4U

HOME4U

2001年から運営と最も長い、一括査定の老舗。

運営がNTTデータグループという安心感は抜群で、個人情報保護やセキュリティ対策などの技術力も信頼できます。

参加している不動産会社は、大手から中堅・地元密着まで約1,300社。

イエウールの1,900社と比べると1,300社で少なめに見えますが、厳しい審査を通過した不動産会社だけが参加しているというのが売りです。

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参加不動産会数No.1の「イエウール」
イエウール

イエウール

参加している不動産会社は大手、中堅、地元密着型まで約1,900社と最多。

つまり一番不動産会社が見つかる可能性が高いということです。

サイト運営の歴史は比較的浅いですが、利用者も多く、安心して利用できます。

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投資用物件に強い「リガイド」
リガイド

リガイド

旧「SBI不動産一括査定」というサイトで、「HOME4U」の次に運営が長い老舗サイト。

入力はYahoo!やFacebookから情報を引き継ぐこともでき、入力しやすいフォームです。

最大10社まで一括で査定依頼できるので、効率良く多数の会社に査定依頼したい人にも向いています。

HOME4Uなどと比べると600社で少なめに見えますが、独自審査を通過した優良不動産会社というのが売りです。

また、投資用物件にも強く、資産の組み換えも相談できます。

3分で最高額がわかる!リガイドをチェック

※「机上査定」を選ぶと電話なしで、メールで概算査定額がわかります。

不動産一括査定サイトは、無料で利用できますので、まずは申し込んで信頼できる不動産会社に査定相談をしてみることをオススメします。

不動産一括査定については下記記事でさらに詳しく解説しています。

4.他社にはハウスドゥの2つのサービス

この章ではハウスドゥのサービスの特徴について解説します。

特徴①自宅売却後もそのまま住めるリースバック

リースバックは、ハウスドゥをここまで躍進させた代表的なサービス。

リースバックとは、今の家を第三者に売却し、その第三者と賃貸借契約を結び、家に住み続けるサービス

リースバックで買ってくれる相手がハウスドゥになります。

ハウスドゥでリースバックを利用する場合、ハウスドゥに一旦家を売却し、その後、ハウスドゥに賃料を払って住み続けます。

リースバックは任意売却で利用される

リースバックは、住宅ローンが払えなくなったときの任意売却で利用するのが最も典型的な使い方。

住宅ローンが払えなくなった際、競売以外の手法で家を売却し、一括返済することを任意売却と呼びます。

競売は、入札形式の売却となるため、最終的に誰が購入するのか分かりません。

それに対し、任意売却であれば買受人(購入者のこと)を指定することができるため、今の家に住み続けたい場合は任意売却でリースバックを行うことになります。

ただし、リースバックは、元々住宅ローンが払えない人が家賃を払うことになるため、高い家賃を支払うことができないのが通常。

一方で、任意売却では住宅ローン残債を完済しなければならないため、買主は住宅ローン残債以上で購入することになります。

よって、リースバック物件は、低い家賃の割に価格が高いため、購入してくれる人が少ないのが実態。

そのため、任意売却でリースバックを利用したい人は、買受人になってくる人をなかなか見つけられないという問題がありました。

そこに目を付けたのがハウスドゥです。

ハウスドゥは、なり手のいない買受人の役割を買ってくれて、サービスメニューとしてリースバックを確立。

実はリースバックの買受人は、あまり儲かりません。ハウスドゥは、リースバックを「儲かるからやっている」のではなく、「他社がやらないからやっている」という個性的な選択をしています。

他社がやらない分野に注力し、業界の中で独自のポジションを築き上げたことが、ハウスドゥが躍進している理由なのです。

リースバックを利用したい人からすると、ハウスドゥはありがたい存在になります。

リースバックの買受人は滅多に見つからないので、リースバックを利用したい人はハウスドゥがオススメです。

住宅ローンが残っている家を売る方法は下記記事でさらに詳しく説明しています。

リースバックについては下記記事でさらに詳しく説明しています。

特徴②底地・借地権の買取

ハウスドゥは、「儲からないけど他社がやっていないサービスをやる」のが得意な会社。

そのサービスとしては、リースバックの他に「底地・借地権の買取」があります。

  • 底地とは、借地権が設定されている土地の地主の権利のこと
  • 借地権は、土地を借りている人の権利

ハウスドゥは、これらの底地や借地権の買取(転売目的の購入のこと)もサービスで行っています。

底地や借地権は、元々、流動性が低いことから、買ってしまうと転売できるとは限らないため、買うこと自体に高いリスクがあります。

そのため、底地や借地権の買取業者は極めて少なく、底地や借地権を持っている人は処分に困ることが多いです。

そこに目をつけたのがハウスドゥになります。

ハウスドゥは、なり手のいない底地や借地権の買取業者の役割を買ってくれて、サービスメニューとして底地と借地権の買取を確立。

底地の買取業者については、多少、存在します。一方で、借地権の買取業者は、ほとんどいません。

そのため、借地権を買い取って欲しい人にとっては、ハウスドゥは極めてありがたい存在といえます。

底地や借地権を買い取ってもらいたい人は、ハウスドゥがおススメです。

5.ハウスドゥがオススメの人

ハウスドゥがオススメの人は、

  1. 「リースバックをしたい人」
  2. 「底地や借地権を買い取って欲しい人」

になります。

「リースバック」や「底地・借地権の買取」のサービスを展開している不動産会社は滅多にありません。

このようなサービスを行っている不動産会社を探すこと自体、苦労します。

よって、「リースバックをしたい人」または「底地や借地権を買い取って欲しい人」は、まずはハウスドゥを候補に挙げて検討するのが良いと思います。

6.まとめ

「ハウスドゥの査定と評判」について解説してきました。

ハウスドゥは、「リースバック」と「底地・借地権の買取」という際立ったサービスを展開している会社です。

「リースバック」や「底地・借地権の買取」を行っている会社は少ないので、必要な時は選択肢の一つとして検討するのが良いでしょう。

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合同会社ラビッツ 石川貴裕

IT会社で勤務しながら、親族の会社で不動産仲介を経験。専門用語が多く初心者に優しくないサイトが多いと感じて不動産メディアを多数立ち上げる。

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