家を売る理由って正直に伝えるべき?嘘を言っても大丈夫なの?

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家やマンションを売る理由について気になっていませんか?

家を売る理由が気になる人の疑問

    • 家族が転勤するから売ろうか検討しているけど、そんな理由で売るのは自分だけ?
    • 子供が出来て家族が増えたけど、ほかの人はどうしているのだろうか・・・
    • 買い替え・住み替えで家を売る人っているの?

自分と同じ動機で家を売却する人がいるのか、知りたいですよね。

そして家の購入を検討する人たちも、売却理由をとても気にしています。

というのも購入者にとっては、家の売却理由がネガティブだったら・・・購入して失敗を避けたい・・・

更には、その売却理由によっては査定額や売却期間も変わってきます。

今回は、家やマンションを売る理由でどのようなものがあるか、またそれらが査定額・売却期間にどのような影響があるのかについて、お話していきたいと思います。

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家やマンションの代表的な「売却理由」について

家やマンションを売るときの理由は、大きく「一般的な理由」と「ネガティブな理由」があり分けた方がいいです。

理由は「一般的な理由」は文字通りなんの影響もありませんが、「ネガティブな理由」は場合によって査定額や売却期間への影響を及ぼすことがあるからです。

「なぜ売却理由で査定額などが変わるのか?」という疑問を持たれた方もいらっしゃるかと思います。

まずはそれぞれの理由で具体的にどのようなものがあるかを見ていきましょう。

家を売る理由でよくある5つの一般的な理由

家を売る一般的な理由の5つに下記があげられます。

よくある一般的な家を売る理由5選

  • 理由1.家族が増えて、今の家の間取りだと部屋が足りなくなる
  • 理由2.通勤・通学の便が悪くなった
  • 理由3.仕事の転勤
  • 理由4.マンションに引っ越したい
  • 理由5.資産整理(投資目的)

それぞれの理由をよく見ていきましょう。

理由1.家族が増えて、今の家の間取りだと部屋が足りなくなる

子どもがもともと1人だったのに、予期せぬ2人目を授かり・・・

部屋数が足りなくなるというパターンですね。

もしくは、お子さんが成長して、「そろそろ自分の部屋を持たせてあげようか」といった親心から、買い換えを検討される方もいらっしゃいます。

理由2.通勤・通学の便が悪くなった

環境が変わり、通勤や通学が不便になってしまったから・・・というパターンも多いです。

最寄りの駅から遠かったり、バスの本数が少なかったり、仕事や学校の帰りの時間がかなり遅くなってしまうといったときに買い替えを検討されるケースです。

理由3.仕事の転勤

「通勤・通学の便が悪くなったから」とも近い理由ですが、仕事の転勤で引っ越さざるを得ない状況になっていまったというケースです。

理由4.マンションに引っ越したい

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一軒家に住んでいる方が、この理由で家を売ることは最近は増えてきました。

シチュエーションとしては、子供も大人になって家を出ていって使わない部屋も増えたから、というものであったり、老後夫婦2人になり家が広過ぎるから、等があります。

理由5.資産整理(投資目的)

家やマンションを投資目的で売買される場合はこのパターン。

そのほか、「親の家を相続することになった、実家の家族と同居することになった」といった場合もあります。

家を売る理由でよくあるネガティブな6つの理由

次はネガティブな理由を見ていきましょう。

下記6つがあげられます。

ネガティブな家を売る理由6選

  • 理由1.住宅ローンが払えなくなった
  • 理由2.お金が無くて困った(まとまったお金が必要)
  • 理由3.離婚した
  • 理由4.立地が悪かった
  • 理由5.ご近所トラブル
  • 理由6.家の欠陥・古くなった

それぞれの理由を見ていきましょう。

理由1.住宅ローンが払えなくなった

毎月の住宅ローンの支払いが厳しくなって…といった理由で家を売るというパターン。

様々な理由で収入が大きく減少したり、今後想定外の出費が嵩む事態になった、といった状況で発生することが多いようです。

理由2.お金が無くて困った(まとまったお金が必要なため)

どうしてもすぐにまとまったお金を作る必要があるといったパターン。

理由3.離婚した

「ネガティブな理由で家を売るケース」で多いのがこちらのケース。

日本でも離婚率は上昇傾向にありますので、このケースはこれからも増えてくることでしょう。

今は3組に一組が離婚すると言われており、厚生労働省が調査した「人口動態」を事実であることが分かります。

離婚で家などの不動産を売却する件については、下記記事により詳しく解説しています。


理由4.立地が悪かったから

「近隣の騒音であったり、周囲の治安が良くなかった」といった不便さを感じての売却がこちらのケース。

原因の元を自分たちで対処することが困難であることが多いのが、このケースの特徴でしょう。

理由5.ご近所トラブルの為

こちらも非常に多いパターン。

なにせ、持ち家を建てたときに一番の問題になりやすいのは、ご近所との人間関係と言われているくらいです。

適度な距離感でうまくお付き合いできていれば良いのですが、ふとした誤解や諍いなどで、一度こじれてしまった人間関係は、なかなか修復されないものです。

理由6.家の欠陥・古くなったから

こちらのケースは、リフォームなどの手段もありますので、必ずしも家を売る理由に繋がるわけではありません。

建物と同時に居住者も歳を取り、「より安全でバリアフリーの整備された環境に引っ越したい」といった理由でのものもあるでしょう。

ちなみに欠陥がある際に隠して売ると「瑕疵担保責任」が問われることになります。

不動産売買時に瑕疵担保責任については下記記事を参考にしてください。

【補足】現役不動産業者が聞いた!人が家を売る理由TOP10

ここまでは一般的な家を売る理由についてみてきましたが、ここからは現役不動産業者である筆者が実際の業務をする上で、お客さんから聞き出したリアルな家を売る理由を解説していきます。

それでは早速、人が家を売る理由について、紹介していきましょう。

先に結論を言っておきますと、以下の通りです。

人が家を売る理由TOP10

  1. 広さが合っていないから
  2. ローンが返済できないから
  3. 場所が気にくわない
  4. 離婚したから
  5. 転勤するから
  6. 近所でトラブルがあったから
  7. 相続したから
  8. 老人ホームに入るから
  9. 欠陥住宅だったから
  10. 土地値が上がっているから

先ほど紹介した「家を売る理由」とかぶっていることも多いですよね。

同じことを紹介しても面白くないので、今度は筆者も実際の業務上の経験をふまえながら、それぞれの理由について紹介していきますよ。

1位.広さが合っていないから

家族が増えた、子どもが自立したなど、自分の生活スタイルに家の広さが合っていないパターンです。

大抵の人が、この理由で家を売りたいと思っていましたね。

2位.ローンが返済できないから

これ以上、住宅ローンの返済が出来ないので、売りに出すパターンです。

世間が持っている以上にこの理由は多いです。

もし返済できずに我慢しているなら変な意地は張らないで、「自分と同じような人もいるから」と早い段階で動くことをオススメします。

3位.場所が気にくわない

駅から遠い、病院や買い物施設が遠い、実家から遠いなど、場所が気に食わなくて売りに出します。

長年は我慢したものの、やはり我慢しきれないという理由で売る人が多いですね。

4位.離婚したから

離婚したらもう一緒に住むことができませんので、必然的に家を売ることになります。

片方が残って家を売らないこともありますが、大抵の場合は、家を売って売却代金を半々で分割することが多いですね。

分割については下記記事でさらに詳しく解説しています。

5位.転勤するから

一時的な転勤であれば話は別ですが、もう二度と帰ってこない場合は、転勤を理由に売る人も多いです。

海外転勤など、再度戻ってくる予定があれば、売らずに賃貸する人も多いですね。

6位.近所でトラブルがあったから

ご近所さんに問題があり、もう引越したいというパターンです。

ご近所さんには問題は無いですが、地域独特の雰囲気に馴染めないという理由で売ることも。

7位.相続したから

親が亡くなって、親が住んでいた立派な家を相続する場合、今自分が住んでいる家を売る人も多いです。

また逆に、すでに自分が立派な家を持っているので、親から相続した家を売る場合もありますよ。

8位.老人ホームに入るから

今までは持ち家に住んでいましたが、自分1人ではもう家の中で生活できないと、老人ホームに入ることに。

こうなれば誰も住む人はいないので、売却することになります。

9位.欠陥住宅だったから

購入した新居が建築メーカーの不備のせいで、満足いかない仕上がりだった場合は、売却することもあります。

こうなると裁判沙汰まで発展するので、関わると非常にめんどくさい売却案件となります。

10位.土地値が上がっているから

なかなか少ない事例ではありますが、ショッピングセンターができるなどの理由で、土地値があがった時、儲けたいと考える人が少なからず出てきます。

これからも賃貸でいいから、このチャンスに自分の家を売って儲けたいと、大胆に家を売る人も実際に存在します。

【番外編】HOMESが集計した家を売る理由ランキングTOP10

ここまでは現役・不動産業者である筆者の経験をもとに作成したランキングを見てきましたが、あくまでも筆者の経験です。

もっと客観的なデータが知りたいと思う人もいるでしょう。

そこでご紹介するのは不動産ポータルサイトでお馴染みの「HOMES」が集計した”家を売る理由ランキング”です。

早速ですが、結果を見てみましょう。

1位 より良い住まいに住み替えるため 42.3%
2位 資金が必要となったため 12.9%
3位 今が売り時だと考えたため 9.4%
4位 勤め先の転勤のため 7.9%
5位 住まいを相続した/することになったため 7.5%
6位 離婚したため 6.0%
7位 家族(親や子どもなど)と同居するため 5.0%
8位 ご自身や子どもの通勤/通学のため 3.3%
9位 家族やご自身の子育て/出産のため 2.9%
10位 家族やご自身の介護のため 2.3%

ランキングの順位そのものは違いますが、筆者が順位づけした「家を売る理由」とそこまで変わらない内容となっています。

ただ個人的に引っかかったのは「資金が必要になったため」という理由ですね。

これについては、なかなか出会ったことがありません。

そもそも「資金が必要になった」と言うことは売却した後、現金でお金が手に入ることを意味します

ただ、基本的には売却したお金はローンの返済に充てられるため、現金が手に入る人なんてそうそういません。

そんな珍しいケースが「家を売る理由」ランキングの3位にきているのは、ちょっと違和感がありましたね。

もしかしたら借金を返すために「資金が必要」だと回答した人もいるかもしれませんが。


さて、ここまで家やマンションを売る理由について、様々な観点から見ていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

「自分にも当てはまるな」という項目がいくつかあったという方もいらっしゃることでしょう。

注意しなくてはいけないのは「必ずしも理由は一つとは限らない」というところです。

複合的な理由をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。

さて、これら理由が査定額や売却期間にどう影響してくるのか。

次の項目で詳しく見ていきたいと思います。

売却理由で査定額・売却期間が変わるって本当?

さて、続いては売却理由と査定額と売却期間の関係について見ていきましょう。

株式会社ネクストの運営する「HOME'S不動産売却」では、家を売却した理由によって、査定額と売却期間に変化があったかを調査したレポートを公開しています。

そのレポートによると、家を売却した人たち全体で「査定額より成約額が下がった」と答えた人は32.5 %。

不動産会社の査定価格に対して売却価格が上がったか、下がったか?

※画像出典:LIFULL HOME’S「家の売却時、査定価格よりも成約価格が「上がった人」と「下がった人」の差は?」より

中でも、「離婚による理由」などイメージ的にネガティブな理由のせいで、成約額が下がったというケースは44.8%と、かなり高い割合になっています。

売却理由と実際に売れた期間の関係性※画像出典:「LIFULL HOME’S「マンションや一戸建てを売却することになった理由ランキング」より」より

売却理由が離婚だと価格が下がる理由

前の住居者が離婚したかしないかは、新しい住居者には関係ないはずですが、なぜこのようなことが起きるのでしょうか。

一番は「なるべく早く売って精算したい」という意識が強く働くためでしょう。

要は売り急いでしまうのです。

そして、そう言った意識は、買い手にも伝わります。

「住宅ローンが払えなくなったから」「お金がなくて困った為」でも同様の傾向がでることが予想されます。

また、「立地が悪かったから」「ご近所トラブル」「家の欠陥」が理由に挙げられる場合でも査定額にもマイナスの影響を及ぼします。

それらの理由は、前の居住者で完結されることなく次の新居住者にも引き継がれる要素ですので、当然と言えば当然ですよね。

一番顕著な例は、殺人や自殺など事件があった家です。

この場合は相場よりも査定額は大幅に下がります。

更に、安くなっても買い手が付きにくく、売却期間も長期化しやすいという傾向があります。

家を買うというのは、家を売るのと同じくらいの大きなライフイベントです。

買い手からしてみれば、高い買い物で、少しでも不安要素は払しょくしたいという意識は強く働くでしょう。

家を売却するときの理由を伝えるときは、そういった買い手の意識・感情をよく理解しておきましょう。

都合の悪いネガティブな家の売却理由は伝えなくても良い?ダメ?

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ここまでで、家やマンションを売るときの理由で、査定額や売却期間は変わってくるということをお伝えしました。

とすると次に気になるのは、家を売る理由で「ネガティブな都合の悪い」理由は伝えなくても良いのかというところでしょう。

結論から言うと「伝えなくてはいけない」が答えです。

前述したように売却する物件に欠陥がある場合(自殺などの事件があった場合も含む)は、必ず購入者へ伝えるということが義務付けられています

つまり、欠陥があるなどのネガティブな理由は必ず伝えなくてはいけないのです。

それ以外のネガティブな理由についても「購入希望者がこの事実を知っていれば、売買契約の締結に重大な影響を与えていた可能性が高い」ものについては、きちんと理由を伝えておかないと、あとあとトラブルのもとになります。

例えば、「立地が悪かった」「家の欠陥、古くなった」また「ご近所トラブル」の一部の理由がそれにあたります。

また、家やマンションなどの物件を売買するときは、売買契約と併せて売主から告知書を提示することが通常です(告知義務)。

その告知書には、現在の物件の状態(特に不具合や欠損がある場合)を記載する必要があります。

こちらをきちんと記載せずに、買い手から「こんなトラブルがあったけれど告知書には記載されていなかった」と言われてしまうと、売り手の方や仲介業者は、その責任を負わなくてはならない可能性があります。

これを瑕疵担保責任と言います。

不動産売買時に瑕疵担保責任については下記記事を参考にしてください。

つまり、家を売る理由がネガティブであまり他人には伝えたくない内容であったとしても、購入者に何らかの不利益が生じるような理由である場合は、基本正直に伝えなくてはならないということですね。

古い家はリフォームをしてから売った方がお得になる?

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古い家を売るときに多くの方が悩むのが、そのままの状態で売却するかそれともリフォームしてから売却するかです。

こちらは結論から言うと、リフォームではなく売却額の値引きの方が買い手からは喜ばれます。

なぜなら、リフォームには実施する人の趣向や好みを反映することが出来るため。

買い手側の方で自由にアレンジしたいとなることが多いからです。

また、値引きで済ませたほうが、その分売却期間も短縮できるでしょう。

欠陥や欠損については修繕は行うべき

ですが、欠陥や欠損についてはしっかり修繕対応してから売りに出した方が良いでしょう。

築年数など、経年劣化によるものはある意味致し方ないところがあるにせよ、インフラ設備やドアの開閉などの故障、欠損は、居住者の扱いによる影響によることも考えられます。

売り手がどれだけその物件を大切にしていたかというのも査定額には影響してきます。

そういった意味でハウスクリーニングを行うのも効果的です。

ハウスクリーニングについては下記記事で詳しく解説しています。

また、「立つ鳥跡を濁さず」の気持ちで、次の人が気持ちよく家を使ってもらえるように、という配慮も持っておきたいところですね。

売却理由で逆に高額査定になるケース

「査定額がアップするような売却理由はありますか?」という質問をよく受けるのですが、そんな視点で売却理由を決めてしまっては、本末転倒ですよね。

売却理由自体で査定額がアップするという考え方はあまり持たない方が良いでしょう。

それよりも、不動産の仲介業者の担当に、売却理由含めその他物件情報をしっかり真摯に伝えておくことです。

例えば、「管理会社がきちんと管理を行っている」であったり、「近隣トラブルが起きたことがない」など、物件に関してプラスになるような情報はもちろん、併せてマイナスになる情報もきちんと担当者に伝えるようにすることをオススメします。

そうすることによって、売り手と担当者との信頼関係は高まるでしょう。

信頼関係が高まれば、その担当者がマイナス情報も悪い印象にならないように伝えてくれる可能性も高まります。

つまり、査定額をアップしようとするのなら、変に売却理由を隠したりごまかしたりせずに、正直にきちんと伝え、かつ物件のプラスな情報、ポジティブな情報も伝えておくということですね。

その方が、売り手も仲介の担当者も、そして購入者も気持ちよく、後々のトラブルも心配せずに進めていくことにもつながります。

中には力のない仲介担当者がいるのも事実

ただ、いくら売り手であるあなたが真摯に伝えても、仲介担当者の力がなければ売れるものも売れなくなります。

なので、不動産会社は1社だけに絞らず複数社に相談するのがよいでしょう。

今では不動産一括査定という便利なサービスがあります。

不動産一括査定とは、その名の通り「不動産の査定相談を複数の不動産に一度でお願いできるWEBサイト(サービス)」。

不動産一括査定サイトのイメージ

不動産一括査定サイトのイメージ

不動産のプロが厳選する!不動産一括査定のオススメ4サイト

ここからは、筆者が厳選したオススメの不動産一括査定4サイトを紹介。

筆者の厳選基準は下記3つ。

オススメの不動産一括査定サイトの基準は3つ

  • 運営会社の母体がしっかりしているか
  • 不動産会社をしっかり審査しているのか
  • 利用者が多いのか

さて、それでは各不動産一括査定サイトをオススメ順に特徴とポイントを紹介していきます。

オススメ1.NTTグループで安心運営!「HOME4U」

HOME4Uの特徴

プライバシーマークを取得している、安心のNTTデータグループが運営する「HOME4U」。

日本で初めて不動産一括査定を始めたサイトで、18年の歴史を誇っています。

歴史がある分、利用者も多く累計35万人が利用。

それだけ、長く続けられているのも、支持されている証拠。

「なんでも相談窓口」のサポートデスクも用意されており、不動産売却に関する相談も可能です。

安心安全、信頼のサービスを利用したいユーザーには、ぴったりのwebサービスです。

※都心部の方は次に紹介する「すまいValue」も合わせて申し込みがオススメ。

HOME4Uのオススメポイント

  • 運営会社が上場企業かつ、運営暦18年。安心、信頼感がある。
  • 累計30万人が利用している安心実績。
  • 約1分の登録で、最大6社の査定価格を取り寄せられる。

HOME4U(ホームフォーユー)の公式サイトはこちら

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【朗報】一都三県・大阪・兵庫なら「SREソニー不動産(※旧ソニー不動産)」も同時申し込みがオススメ

SRE不動産の特徴

AV機器や銀行・保険などで有名なソニーが運営する「T_ソニー不動産」。

日本では数少ないエージェント制を採用。

エージェント制とは:両手仲介せず、売主の仲介に専念した制度のこと

多くの不動産会社の場合、「(売主の希望価格から)少し値下げすれば購入しても良い」という希望者が現れた場合、そこで調整しようという働きかけが発生します。

ですが、ソニー不動産の場合は、そこで買主獲得を急ぐのではなく、更に購入希望者を募り、売主の希望に合う買主を見つけようとするのです。

この働きかけの強さこそが、他の不動産会社にはない、SRE不動産参会者の特徴、そして強みであると言えるでしょう。

その証拠に「成約価格の納得度」「顧客志向」「サービスの先進性」の3つの項目で、仲介会社No.1を獲得。

SRE不動産は、主要な一括査定には参加していないので、一都三県の方は他の不動産会社と合わせて査定相談することをオススメします。

※SRE不動産は、東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、大阪府、兵庫県のみの対応となっています。

SRE不動産のオススメポイント

  • 国内では数少ない売主のみに特化したエージェント制を採用!
  • 「成約価格の納得度」「顧客志向」「サービスの先進性」でNo.1
  • 安心のソニーグループが運営

SRE不動産(旧ソニー不動産)の公式サイトはこちら

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※安心のソニーグループ運営、両手仲介なしの売主特化

オススメ3.最大手の不動産会社に唯一依頼ができる!「すまいValue」

すまいValueの特徴

すまいValue」は、国内最大手の不動産会社6社の共同運営による不動産一括査定サイトです。

「野村の仲介+」「住友不動産販売」「三井のリハウス」「東急リバブル」「三菱地所ハウスネット」「小田急不動産」といった大手不動産会社だけを対象に、仲介先を探すことができます。

この6社に依頼できるのは実はすまいValueのみ。

これらの最大手は、特に都心部は強いので、都心部の不動産売却を考えている人は、「すまいValue」に依頼はしておいた方がいいです。

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すまいValueのオススメポイント

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オススメ4.利用者1,000万人以上でNo.1「イエウール」

イエウールの特徴

イエウールは、不動産一括査定で利用者No.1のサービス。

No.1の理由は、参加している不動産会社の数。他の一括査定は1,000社前後が多いですが、イエウールは1,700社と一括査定No.1です。

つまり田舎や地方の方でも、しっかりと不動産会社を見つけることができます。

HOME4U」は大手や中堅の不動産会社は参加しているものの、地域密着の不動産会社の参加は実は少ないのです。

その点、イエウールは地域密着の不動産会社も多く参加しておりますので、田舎や地方の方でも安心して利用できます。

※都心部の方は「すまいValue」がオススメです。

イエウールのオススメポイント

  • 登録されている不動産会社数が1,700社以上と、他の不動産一括査定サイトNo.1
  • 累計利用者1,000万人以上は一括査定No.1
  • 一括査定後の見積もり比較のフォーマットが見やすい。

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オススメ5.投資用の物件を売却なら「リガイド」

リガイドの特徴

リガイド」は、以前は「SBI不動産一括査定 」と言ってSBIグループにて運用されていたサービスです。

運営企業自体も不動産取引に精通しているので、その点でも安心感を持てます。

ちなみに、サービス運用暦10年以上と、長年の実績と信頼を誇る、不動産一括査定サイトです。

リガイドの特徴としては、一回の査定依頼に対して最大10社までの不動産会社からの査定を受け取れるところ、そしてYahoo!やFacebookとも提携しており、入力時もそれらのサービスから情報を引き継げる利便性、などが挙げられます。

リガイドのオススメポイント

  • 一回の査定依頼に対して査定を受け取れる不動産会社数が多い(最大10社)。
  • 元SBIグループの信頼感、運営企業自体も不動産取引に精通している。
  • 不動産一括査定サイトの中でも、特に運用暦が長い、実績の豊富さ。

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以上が筆者が厳選した4サイト。

それぞれ紹介した不動産一括査定を一覧表でまとめておきます。

比較項目HOME4UすまいValueイエウールリガイド
運営会社株式会社
エヌ・ティ・ティ・データ
すまいValue運営会社株式会社Speee株式会社ウェイブダッシュ
上場未上場未上場未上場未上場
運営暦
(サービス開始年)
17年
(2001年)
2年
(2016年10月)
4年
(2014年)
11年
(2006年)
参加している
不動産会社数
約1,300社大手6社のみ約1,700社約550社
査定可能な不動産・分譲マンション
・一戸建て
・土地
・ビル一室
・店舗・事務所・倉庫
・マンション一棟
・アパート一棟
・ビル一棟
・その他
・分譲マンション
・一戸建て
・土地
・一棟マンション
・一棟ビル
・一棟アパート
・その他
・分譲マンション
・一戸建て
・土地
・一棟アパート
・一棟マンション
・区分マンション
・一棟ビル
・区分所有ビル
・店舗・工場・倉庫
・農地
・その他
・マンション
・一戸建て
・土地
・アパート一棟
・マンション一棟
・事務所・店舗ビル一棟
・事務所・店舗ビル一室
・その他

最後にざっとまとめておきます。

【まとめ】不動産一括査定サイトのオススメ

不動産一括査定サイトは、無料で利用できますので、まずは申し込んで信頼できる不動産会社に査定相談をしてみることをオススメします。

不動産一括査定については下記記事でさらに詳しく解説しています。

まとめ

家やマンションを売る理由と、その際の査定額、売却期間への影響についてお伝えしました。

「なぜその物件を売るのか」という理由は、売り手だけではなく、買い手にとってもとても大切な情報です。

家やマンションを売りに出す方は、そういった買い手の側にも立って、売却理由や告知情報を提示しておいた方が、成約にもつながるでしょうし、不当に成約額を下げられる、ということも無くなってくるでしょう。

不動産に限らず、売買というのは「信頼関係」があって初めて成り立ちます。

家やマンションの売買の際は、売り手と買い手が直接顔を合わせてコミュニケーションをとる、というケースはそうそうありませんが、それでも売り手の状況であったり、誠意というのは不動産仲介の担当を通して買い手に伝わるものです。

そして、今まで住んでいた家やマンションは、少なからずの愛着や気に入っているところもあることでしょう。

変な小細工に走ろうとせず、そんな売り手の想いをしっかり、仲介の担当を通して、買い手に伝えていく、そんなコミュニケーションが一番大切だと、私は思います。

家の売買は人生の中でも特に大きなライフイベントのひとつです。

あなたが家の売買を実施するとき、今回の記事が少しでもお役に立てることを、心より願っています。

以上「家を売る理由って正直に伝えるべき?高額売却に繋がる売却理由ってある?」でした。

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合同会社ラビッツ 石川貴裕

IT会社で勤務しながら、親族の会社で不動産仲介を経験。専門用語が多く初心者に優しくないサイトが多いと感じて不動産メディアを多数立ち上げる。

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