不動産買取一括査定サイトの比較サイトです!

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不動産一括査定のオススメ厳選4サイトと3メリット・2デメリット

最終更新日:

今は不動産を売るときに必須ともいえるサイトがあります。

それが今回、説明する「不動産一括査定サイト」。

不動産一括査定サイトを利用することにより、売主である私たちは、複数の不動産会社から見積もり依頼や査定相談をできるサービスです。

不動産一括査定サイトのイメージ

実は、不動産会社により査定金額が異なるのはご存知でしょうか?

また、中にはありえないぐらい高額な査定金額を提示する会社もあります。

「査定金額が高いんだったらいいじゃん!」と思ったあなたは、かなり危険です。

今回は、不動産一括査定サイトついて、詳しくお話していきたいと思います。

不動産一括査定の厳選4サイト:「HOME4U」「すまいValue」「イエウール」「リガイド
都心部の方:「すまいValue」「HOME4U」をダブル申し込み
一都三県の方:「ソニー不動産」も合わせて申し込み
田舎の方:「HOME4U」、地域密着の不動産会社にも依頼できる「イエウール」の同時申し込みもオススメ
投資用物件の売却:「リガイド」、都心部の方であれば「すまいValue」もオススメ

不動産一括査定サイトって何?どんな仕組み?

冒頭でも触れましたが、不動産一括査定サイトについて説明します。

「不動産一括査定サイト」とは、査定をしてほしい家やマンションなどの物件情報をWeb上に登録するだけで、複数の不動産会社から査定の見積もりを得ることが出来るサービスです。

不動産一括査定サイトのイメージ

Webの入力も、大抵のサイトでは5分程度で済ませられるようになっており、使い方も非常に簡単。

あなたが入力する情報は主に下記の通りです。

  • 個人情報:名前、電話番号、メールアドレス
  • 物件情報:物件種別(一軒家、マンション、土地など)、築年数、大きさ、売却理由

後ほど詳しく流れは説明しますので、先にメリットとデメリット・注意点について説明していきます。

不動産一括査定サイトの3つのメリット・2つのデメリット

不動産一括査定サイトの3つのメリット

メリット1.信頼できる不動産会社をすぐ見つけることができる

不動産一括査定サイトを利用する一番のメリットは信頼できる不動産会社をすぐ見つけることができること。

不動産会社は、全国で123,782業者(※一般財団法人 不動産適正取引推進機構「平成 29 年度末 宅建業者と宅地建物取引士の統計について」より)存在しています。

中には悪徳の不動産会社が存在するのです。トラブル件数も年々少なくなってきているものの年間1,734件(平成28年度)相談が国土交通省に届いています。(※公益財団法人 不動産流通推進センター「2018 不動産業統計集」より)

たかが1年で1,734件と思われるかもしれませんが、不動産は大金が動く大きな取引です。

お願いするのであれば、信頼のおける不動産会社に依頼するのが絶対にいいです。

でも一般の人では、不動産の売買は日ごろから行われているものでもないですし、身内に聞いても信頼できる不動産会社なんて知らないという答えが返ってくると思います。

そんなとき、便利になるのが不動産一括査定サイト。

もちろん、不動産一括査定サイトと言ってもピンキリではありますが、当サイトで紹介している不動産一括査定サイトは、信頼できるのみを厳選しています。

NTTグループの安心運営!「HOME4U
超大手6社に唯一依頼ができる!「すまいValue
利用者No.1の安心実績!「イエウール
運営元が元不動産さん屋で安心!「リガイド

メリット2.複数の不動産会社に一瞬で依頼ができる、しかも無料

2つ目は、不動産会社に一瞬で依頼が行える点。

通常であれば、あなたが1社1社近くの不動産会社を探して相談しに行かなければなりません。

しかし、不動産一括査定サイトを使えば、WEB上で申し込みをするだけで、信頼できる不動産会社が複数社が一瞬で見つけることができ依頼が行えます。

下記が「HOME4U」で東京都千代田区で申し込んだ結果。

一気に6社を見つけることができました。

HOME4Uの入力フォーム

では、複数の不動産会社を見つけられると何がいいのか?

  • あなたが売却を検討している不動産に強い会社が見つかる可能性が上がり、より高くスムーズに売れる可能性が高くなること
  • あなたと相性がいい不動産会社、不動産会社の営業マンが見つかること
  • 複数の不動産会社より査定額を提示を受けることで、適正相場が把握できる

しかも無料でこられのメリットが得られるので利用しない手はないですよね。

メリット3.営業電話なしにおおよその相場が分かる

当サイトで紹介する不動産一括査定サイトは、「訪問査定」と「机上査定(簡易査定)」が選べるものを厳選しています。

下記は「HOME4U」の申し込み途中画面。

机上査定と訪問査定が選択できるようになっています。

HOME4Uの入力フォーム

机上査定(簡易査定)とは、家やマンションの現物の状態を見ずに、おおよその価値を算出する方法のことを指します。

いわゆる、その物件の「相場を知る」、といったところですね。

家やマンションの不動産を売却する際は、まずこの、「机上査定(簡易査定)」を行って、その後現地に訪問して確認しながら査定していく「実査定(訪問査定)」を行って、最終的な売却価格を導き出していきます。

机上査定(簡易査定)は簡単かつスピーディーに物件の相場を知ることができますが、そこで出た査定額がそのまま売却価格になる訳ではないので、その点をご留意ください。

そこで1点疑問が出るかと思います。

でも、そこで出る査定は、【机上査定】であまり正確なものではないんでしょ?

確かに、机上査定の後にもう少し物件価値を精密に調査する実査定を行わないと、家・マンションの適切な物件価格は設定できません。

ですが、机上査定がいい加減かというと、決してそんなことは無く、多くの場合その後の実査定で導き出される価格と、それほど大きな違いが出ないことも多いのです。

では、机上査定ではどんな情報を根拠に査定額を出しているのかについて、説明しておきましょう。

机上査定で確認する主なポイント

住所、最寄駅からの距離
面積、間取り 
周辺の類似物件の売出事例や成約事例

特に重要となってくるのが、3つ目の「周辺の類似物件の売出事例や成約事例」です。

これによって、「今回の物件だと、これまではこれくらいの金額で売買が成約されている」ということが確認でき、いわゆるその物件の「現在の市場価格」が見えてきます。

物件の市場価格がどれくらいかって、なかなか素人の方がはじき出すのは難しいですよね。ここに、机上査定のメリットがあります。

あとは、「成約事例」は各不動産会社によっても異なってきます。

「こういう物件は売りやすい・売りにくい」といった得意分野も変わってくるでしょう。

得意分野の物件については、不動産会社の方で「これくらいの金額にしても買い手をみつけられるだろう」と、売値を挙げてくる傾向があります。

つまり、査定対象の物件に対して、「この物件は私たちの得意分野ですよ」としてくれる不動産会社に査定してもらった方が、査定額も高くなるということですね。


以上が不動産一括査定のメリットです。

メリットがあるということは必ずデメリットもつきものです。

不動産一括査定サイトの2つのデメリット

デメリット1.不動産会社からの電話やメールが一斉にかかってくる可能性がある

デメリットでまず挙げられるのは、一括査定を行った後、各不動産会社から電話やメールによる営業が一斉にかかってくる可能性があることです。

不動産会社からすれば、一括査定を行った人は大切なお客さんです。

その後の物件売却を自社で取り扱いがために、アプローチを掛けるのは、当然の流れです。

ですので、「今回は単に相場価格を知りたかっただけ」「まだ売却アクションに踏み切る予定ではない」という方は、必ず「机上査定(簡易査定)」を選択の上で申し込むようにしてください。

HOME4Uの入力フォーム

デメリット2.不動産一括査定では依頼できない不動産会社がある

メリットでも少し触れましたが、不動産会社は、全国で123,782業者(※一般財団法人 不動産適正取引推進機構「平成 29 年度末 宅建業者と宅地建物取引士の統計について」より)存在しています。

不動産一括査定サイトによっても登録している不動産会社は異なりますし、中にはそういったサイトには登録していないけれども、地域に特化した優秀な不動産会社なども少なからずあるものです。

一番不動産会社が参加している「イエウール」でも1,500社ほどになります。

イエウール:約1,500社
HOME4U:約1,000社
すまいValue:大手6社のみ
リガイド:約600社

つまり、大手の不動産一括サイトでも、紹介する不動産会社は全国不動産会社の1%ほどでしかない、ということですね。

ただし、筆者としては、メリット1でも書いたように、不動産一括査定運営者側が信頼できる不動産会社を精査しているので、質の悪い悪徳不動産会社につかまりにくく、むしろ良いと思っています。


以上、ここまでが不動産一括査定サイトのメリットとデメリットです。

不動産一括査定サイトを利用する上で注意点があります。

それは、不動産会社との契約形態を「一般媒介契約にする」ということです。

不動産一括査定サイト利用時は「契約形態」に注意

不動産一括査定運営側で不動産会社をしっかり厳選していることは何度もお伝えしてきました。

ただし、不動産会社も営利企業でボランティアでやっているわけではありません。

あなたの不動産の取引を仲介することによる手数料でビジネスが成り立っています。

つまり不動産会社は、あなたの不動産を取り扱いしたくてたまりません。

では、どのように売主であるあなたの気を引くのか。

多くの人が騙されやすいのが「高額査定」を提示した不動産会社にしてしまうということ。

例えば、不動産一括査定で6社に依頼して下記のような査定額が出たとしましょう。

  • A社:1,000万円
  • B社:900万円
  • C社:3,000万円
  • D社:1,500万円
  • E社:1,200万円

さて、あなたはどの不動産会社に頼みたいと思うでしょうか?おそらくC社:3,000万円ではないでしょうか?

でもこれは罠の可能性があります。

査定額はあくまでも査定額。不動産会社3,000万円で売るということを約束しているわけではありません。

不動産売買における不動産会社はあくまでも「仲介(売主と買主の橋渡し役)」です。(※不動産会社が直接「買取」をする方法も一般的ではないっものの、あるにはあります。詳細は「マンション売却における買取と仲介の違い。査定額・売却スピードが劇的に変わる!」をご確認ください。)

そして、この3,000万円に飛びついた人に「専任媒介契約」を締結させるのです。

専任媒介契約とは簡単に言うと、その不動産会社以外は取引してはダメという契約。

専任媒介契約については「専任媒介契約は物件・仲介先の見極めが大事!契約のポイントと注意点」でより詳しく説明しています。

比較項目 一般媒介契約 専任媒介契約 専属専任媒介契約
他の不動産会社への
複数仲介依頼ができるか
可能 不可 不可
並行して、自分で
購入希望者を探し
直接取引できるか
可能 不可
契約有効期間は
どれくらいか
法令上は制限なし(※2) 3カ月以内 3カ月以内
レインズ(※1)への
登録義務はあるか
法令上は登録の
義務なし(※3)
登録の義務あり 登録の義務あり
契約期間中、
不動産会社から依頼主への
進捗報告の義務はあるか
法令上は報告の
義務はない(※4)
報告の義務あり
(2週間に1回以上)
報告の義務あり
(1週間に1回以上)

※1 レインズは、全国の不動産会社間で一戸建てやマンションなどの物件情報を共有できる不動産情報システムのことです。詳しくは、「レインズの仕組みを知っておくと、専任媒介契約、一般媒介契約の違いが一層分かる!」をご覧ください。
※2 一般媒介契約は、法令上では契約有効期間の縛りはありませんが、通常は「3カ月以内」とするところが多いです。
※3 一般媒介契約であっても、「任意」でレインズに登録することは可能です。
※4 一般媒介契約であっても、「任意」で不動産会社からの進捗報告を求めることは可能です。

先に結論を言うと、不動産一括査定サイトを使うのであれば、必ず一般媒介契約にして不動産会社を競わせてください。

一般媒介契約をすることにより、各社不動産会社が競い合って頑張ってくれます。

これぞ不動産一括査定サイトで複数社に依頼をするメリットが活きるというわけです。


以上、ここまでで不動産一括査定サイトの仕組みや、メリット・デメリット、利用する上での注意点を説明してきました。

筆者の結論を言うと、不動産一括査定サイトは不動産売却を少しでも検討しているならば、確実に利用した方がいいサービスです。

無料で利用できるため、あなたにマイナスなことは一切ありません。

それでは、次から実際に不動産一括査定サイトの申し込みの流れを説明していきます。

不動産一括査定サイトの申し込みまで5STEP

今回は筆者がオススメしている「HOME4U」で説明していきます。

STEP1.不動産一括査定サイトに不動産情報を入力

不動産一括査定サイト内の登録フォームを使い、査定してほしい物件(家・マンション)の住所、面積などの基本情報を入力していきます。

HOME4Uの入力フォーム

STEP2.不動産情報をさらに細かく入力する

売却理由や希望、査定方法を入力します。

相場を軽く知りたい程度の人は「机上査定(簡易査定)」を選択しましょう。

HOME4Uの入力フォーム

 

SETP3.個人情報を入力する

あなたの名前や年齢、電話番号、メールアドレスなどを入力します。

HOME4Uの入力フォーム

STEP4.査定を担当してほしい不動産会社の候補を選択

基本情報入力後、物件の査定を担当できる不動産会社名の候補が出てきますので、ここで「この不動産会社に査定をお願いしたい」という不動産会社を選びます。

前述しました通り、不動産会社によって査定額は変わってきますので、ここでなるべく複数の会社に査定を依頼して、適切な査定額がどの程度か、どの不動産会社が物件の価値をしっかり見てくれそうか、といった点を見られるようにしておきましょう。

HOME4Uの入力フォーム

STEP5.選択した不動産会社から査定結果の連絡が来ます。

その後、候補として選択した不動産会社の担当者からメールもしくは電話で査定結果の連絡を受けます。

この際に机上査定を選択している場合は、メールにて査定結果が届きます。

それでは最後に筆者がオススメする不動産一括査定4サイトを紹介します。

不動産のプロが厳選する!不動産一括査定のオススメ4サイト

ここからは、筆者が厳選したオススメの不動産一括査定4サイトを紹介。

筆者の厳選基準は下記3つ。

  • 運営会社の母体がしっかりしているか
  • 不動産会社をしっかり審査しているのか
  • 利用者が多いのか

さて、それでは各不動産一括査定サイトをオススメ順に特徴とポイントを紹介していきます。

オススメ1.NTTグループで安心運営!「HOME4U」

HOME4U

HOME4Uの特徴

プライバシーマークを取得している、安心のNTTデータグループが運営する「HOME4U」。

日本で初めて不動産一括査定を始めたサイトで、年間400万人に利用されています。

不動産一括査定で一番の老舗で17年の歴史を誇っています。

それだけ、長い運営が続けられているのも、支持されている証拠。

「なんでも相談窓口」のサポートデスクも用意されており、不動産売却に関する相談も可能です。

安心安全、信頼のサービスを利用したいユーザーには、ぴったりのwebサービスです。

HOME4Uのオススメポイント

  • 運営会社が上場企業かつ、運営暦17年。安心、信頼感がある。
  • 年間400万人が利用している安心実績。
  • 約1分の登録で、最大6社の査定価格を取り寄せられる。

HOME4U(ホームフォーユー)の公式サイトはこちら

【朗報!】一都三県なら「ソニー不動産」も同時申し込みがオススメ

ソニー不動産

ソニー不動産の特徴

AV機器や銀行・保険などで有名なソニーが運営する「ソニー不動産」。

日本では数少ないエージェント制を採用しています。

エージェント制とは:「両手仲介せず、売主の仲介に専念したサービス」であること

多くの不動産会社の場合、「(売主の希望価格から)少し値下げすれば購入しても良い」という希望者が現れた場合、そこで調整しようという働きかけが発生します。

ですが、ソニー不動産の場合は、そこで買主獲得を急ぐのではなく、更に購入希望者を募り、売主の希望に合う買主を見つけようとするのです。

この働きかけの強さこそが、他の不動産会社にはない、ソニー不動産参会者の特徴、そして強みであると言えるでしょう。

その証拠に「おすすめしたい」「スピード売却」「売却価格に納得した」の3つの項目で、仲介会社No.1を獲得。

さらに、今なら不動産売却の成功の秘訣DVDが無料でもらえます!

一括査定には参加していないので、一都三県の方は他の不動産会社と合わせて査定相談することをオススメします。

※ソニー不動産は、東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県の一都三県のみの対応となっています。

ソニー不動産のオススメポイント

  • 国内では数少ない売主のみに特化したエージェント制を採用!
  • 申込者全員に不動産売却成功の秘訣のDVDが無料でもらえる
  • 利用満足度91.1%!「おすすめしたい」「スピード売却」「売却価格に納得した」の3つの項目で、仲介会社No.1を獲得。

ソニー不動産の公式サイトはこちら

オススメ2.利用者1,000万人以上でNo.1「イエウール」

イエウール

イエウールの特徴

イエウールは、不動産一括査定で利用者No.1のサービス。

No.1の理由は、参加している不動産会社の数。他の一括査定は1,000社前後が多いですが、イエウールは1,500社と一括査定No.1です。

つまり田舎や地方の方でも、しっかりと不動産会社を見つけることができます。

HOME4U」は大手や中堅の不動産会社は参加しているものの、地域密着の不動産会社の参加は実は少ないのです。

その点、イエウールは地域密着の不動産会社も多く参加しておりますので、田舎や地方の方でも安心して利用できます。

※都心部の方は「HOME4U」がオススメです。

イエウールのオススメポイント

  • 登録されている不動産会社数が1,500社以上と、他の不動産一括査定サイトNo.1
  • 累計利用者1,000万人以上は一括査定No.1
  • 一括査定後の見積もり比較のフォーマットが見やすい。

イエウールの公式サイトはこちら

オススメ3.最大手の不動産会社に唯一依頼ができる!「すまいValue」

すまいValue

すまいValueの特徴

すまいValue」は、国内最大手の不動産会社6社の共同運営による不動産一括査定サイトです。

「野村の仲介+」「住友不動産販売」「三井のリハウス」「東急リバブル」「三菱地所ハウスネット」「小田急不動産」といった大手不動産会社だけを対象に、仲介先を探すことができます。

この6社に依頼できるのは実はすまいValueのみ。

これらの最大手は、特に都心部は強いので、都心部の不動産売却を考えている人は、「すまいValue」に依頼はしておいた方がいいです。

最短60秒の簡単な入力で、大手不動産会社最大6社の査定結果から比較検討ができます。

すまいValueのオススメポイント

  • 国内最大手の不動産会社6社が直接運営!実績と信頼のある不動産会社のみに依頼できる
  • 6社の店舗数は全国に830店舗。年間の仲介成約数10万件(2015年度実績)!
  • トラブルなく安心・安全に取引出来た割合96.7%(2016年すまいValueアンケートより)。高い安心度でサービスを受けられる

すまいValueの公式サイトはこちら

オススメ4.投資用の物件を売却なら「リガイド」

リガイド

リガイドの特徴

リガイド」は、以前は「SBI不動産一括査定 」と言ってSBIグループにて運用されていたサービスです。

運営企業自体も不動産取引に精通しているので、その点でも安心感を持てます。

ちなみに、サービス運用暦10年以上と、長年の実績と信頼を誇る、不動産一括査定サイトです。

Re Guideの特徴としては、一回の査定依頼に対して最大10社までの不動産会社からの査定を受け取れるところ、そしてYahoo!やFacebookとも提携しており、入力時もそれらのサービスから情報を引き継げる利便性、などが挙げられます。

リガイドのオススメポイント

  • 一回の査定依頼に対して査定を受け取れる不動産会社数が多い(最大10社)。
  • 元SBIグループの信頼感、運営企業自体も不動産取引に精通している。
  • 不動産一括査定サイトの中でも、特に運用暦が長い、実績の豊富さ。

リガイドの公式サイトはこちら

以上が筆者が厳選した4サイト。

それぞれ紹介した不動産一括査定を一覧表でまとめておきます。

比較項目 HOME4U イエウール
運営会社 株式会社
エヌ・ティ・ティ・データ
株式会社Speee
上場 未上場 未上場
運営暦
(サービス開始年)
17年
(2001年)
4年
(2014年)
参加している
不動産会社数
1,000社以上 約1,500社
査定可能な不動産 ・分譲マンション
・一戸建て
・土地
・ビル一室
・店舗・事務所・倉庫
・マンション一棟
・アパート一棟
・ビル一棟
・その他
・分譲マンション
・一戸建て
・土地
・一棟アパート
・一棟マンション
・区分マンション
・一棟ビル
・区分所有ビル
・店舗・工場・倉庫
・農地
・その他

 

比較項目 すまいValue リガイド
運営会社 すまいValue運営会社 株式会社ウェイブダッシュ
上場 未上場 未上場
運営暦
(サービス開始年)
2年
(2016年10月)
11年
(2006年)
参加している
不動産会社数
大手6社のみ 約550社
査定可能な不動産 ・分譲マンション
・一戸建て
・土地
・一棟マンション
・一棟ビル
・一棟アパート
・その他
・マンション
・一戸建て
・土地
・アパート一棟
・マンション一棟
・事務所・店舗ビル一棟
・事務所・店舗ビル一室
・その他

最後にざっとまとめておきます。

不動産一括査定サイトは、無料で利用できますので、まずは申し込んで信頼できる不動産会社に査定相談をしてみることをオススメします。

まとめ

いかがでしたか?不動産一括査定について、根ほり葉ほり説明してきましたが、あなたの頭の中でイメージができましたか?

不動産一括査定は、ネットの特性を活かした素晴らしいサービス。

しっかりとデメリット・注意点をつかんでおけば、自信をもってもってオススメできるサービスです。

ぜひ当記事を何度もご覧いただき、納得して申し込みをしましょう。