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HOME’S売却って査定もできるの?評判やオススメの簡易査定機能も紹介

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更新日:

テレビCMやネット検索で、「HOME’S」を目にしたことのある人は多いと思います。

賃貸物件検索のイメージが強いですが、HOME’Sは不動産売却査定サイトも展開しています。

HOME’Sによる不動産売却査定に興味がある人の中には、

  • 「HOME’Sって賃貸検索だけじゃないの?」
  • 「HOME’Sの売却査定ってどんな感じなの?」
  • 「賃貸に強いイメージがあるけど、実際のところ、評判ってどうなの?」

等々のことを思っている人も多いと思います。

そこでこの記事では、「HOME’Sによる売却査定」にフォーカスしてお伝えします。

この記事を読むことであなたは、HOME’Sによる売却査定の評判や便利な機能について知ることができます。

ぜひ最後までご覧ください。

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1.HOME’S売却とは

homes

HOME'S不動産売却」は、「LIFULL HOME’S」が行っている不動産見積もり一括査定サービスです。

LIFULL HOME’Sは、SUUMOやアットホームと並ぶ3大不動産ポータルサイトであり、そのサービスの一環として行っているのがHOME’S売却になります。

LIFULL HOME’Sのような不動産ポータルサイトは、不動産会社の営業上不可欠な存在であるため、多くの不動産会社がLIFULL HOME’Sを利用しています。

LIFULL HOME’Sを利用している不動産会社が査定企業として参画しており、その数は1,711社となっています。

一括査定サイトの中に、「イエウール」という一番登録不動産会社数が多いサイトがあるのですが、イエウールでさえ登録企業数は1,600社です。

国内で最も歴史の古い一括査定サイトである「HOME4U」でさえ、その登録企業数は1,000社です。

HOME’S売却の登録企業が、いかに参画企業が多いかが分かります。

HOME’S売却では、最大6社の不動産会社に査定を依頼することができます。

ちなみに筆者が自分のマンションの査定依頼をしたところ、8社の不動産会社が出てきました。

8社のうちから6社を選んで査定を依頼します。

査定を依頼する前に、不動産会社を選べる仕組みとなっており、このシステムは良いと思います。

不動産会社の住所やスタッフの顔写真などが載っており、なんとなく会社の雰囲気が分かります。

選択できる不動産会社は、思った以上に広い範囲となっており、隣接や隣々接の市にある不動産会社まで登場してきました。

なんとなくですが、選ぶ際は物件に近い不動産会社の方が良いのかなという気がします。

ただし、近い不動産会社が良い不動産会社とは限らないので、幅広く選択することをオススメします。

HOME’S売却では、以下の不動産を査定依頼することができます。

投資用物件も扱っており、個人投資家も利用できるようになっています。

  •  マンション
  • 一戸建て
  • 土地
  • 倉庫・工場
  • 投資用(一棟物件)
  • 投資用(区分所有)

HOME’S売却は、登録されている不動産会社数が多く、かつ、不動産会社の顔も見えるという点が最大の特徴と言えるでしょう。

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以上、ここまでHOME’S売却とは何かについて見てきました。

では、HOME’S売却は、どのような母体によって運営されているのでしょうか。

そこで次に、母体である「HOME’S」について解説いたします。

2.母体はポータルサイトのHOME’S

HOME'S不動産売却」の母体である「ライフルホームズ」では、売却一括査定のほかに、賃貸物件検索、購入希望者向け物件検索、土地検索、注文住宅検索、引っ越し見積もり検索、といったサービスが提供されています。

ライフルホームズは、SUUMOやアットホームと比べると、なんとなく「3番手」という感じはします。

売物件を検索しようとすると、SUUMOやアットホームは検索結果の上に登場してきますが、ライフルホームズは、下の方にあるので、利用したことのない人も多いかもしれません。

ライフルホームズは、株式会社LIFULLという会社によって運営されています。

1995年に操業して以降、一部上場まで成し遂げています。

大きな資本からスタートしているわけではなく、独立系の良い会社なので、なんとなく応援したくなります。

同じ不動産ポータルサイトでもSUUMOはリクルート系ですので、資本力をフルに使ってサイトを運営している感じです。

アットホームは独立系ですが、1967年からある会社で社歴が50年以上もある会社です。

ライフルホームズは、会社の成り立ちや社歴の浅さから、ポータルサイトとしては、SUUMOやアットホームより劣る感じがします。

1つ懸念されることは、HOME’S売却で査定を依頼した場合、不動産会社がライフルホームズにしか広告を載せないのか、もしくはSUUMOやアットホームにも広告を載せてくれるのかという点です。

通常、不動産会社はいくつかポータルサイトを選んで広告を載せますが、例えば査定を依頼した会社が経費削減でライフルホームズにしか広告を載せないとなると、広告の露出度としては若干落ちるという可能性はあります。

HOME’S売却で査定依頼した会社が、SUUMOやアットホームにも広告を載せてくれれば、露出度も高まり、多くの購入希望者の目に触れることになります。

HOME’S売却で査定依頼をする以上、広告サイトがライフルホームズに紐づいてしまう可能性は高く、広告の露出度が低くなるという点は注意点になります。

以上、ここまで「ライフルホームズ」について見てきました。

では、ライフルホームズの評判はどのようなものでしょうか。

そこで次に、「LIFULL HOME’S」の口コミ評判について解説いたします。

3.HOME’S売却の口コミ評判

HOME’S売却の口コミ評判ですが、残念ながらインターネット上には信頼できるソースから拾える情報はありませんでした。

そこで筆者が実際使ってみた感想を述べます。

 

筆者はマンション査定を依頼しましたが、査定依頼できる不動産会社は8社出てきました。

8社は、何店舗も営業している中堅不動産会社と、フランチャイズの不動産会社でした。

 

いわゆる「三井のリハウス」とか「住友Step」のような大手の不動産会社は出てきません。

ちなみに物件の近くには「三井のリハウス」の店舗もありますが、査定できる会社に登場しませんでした。

大手にも売却を依頼したいという人にとっては、少し物足りないかもしれません。

8社中、5社は同じ市内の不動産会社でしたが、残りの2社は市外、残りの1社は県外の不動産会社でした。

市内の不動産会社も、現地からはかなり離れた不動産会社が多いです。

一応、気になって調べたところ、全ての不動産会社がSUUMOにも広告を載せている会社です。

恐らく、広告がライフルホームズだけに限定されることはなさそうです。

所管としては、「もう少し、地元の不動産会社が選ぶことができれば良いのに・・・」というのが正直な感想です。

自分の物件の最寄り駅にある不動産会社が1つも査定に参加しておらず、少し残念な感じはしました。

ただ、どんな会社が査定に来るか、事前に分かった点は安心感があり良かったです。

査定に来る不動産会社を事前に知りたい人にとっては、HOME'S不動産売却は使いやすい一括査定サイトであると言えるでしょう。

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以上、ここまでHOME’S売却の口コミ評判について見てきました。

「HOME’S売却」には匿名査定という機能もあります。

そこで次に、HOME’Sの匿名査定について解説いたします。

4.HOME’Sの匿名査定(簡易査定)

HOME'S匿名査定

HOME’Sの匿名査定とは、いわゆる机上査定・簡易査定と呼ばれる査定になります。

匿名査定は、不動産を売却すべきかどうかを迷っている人にはオススメの機能です。

いきなり訪問査定を申し込んでしまうと、不動産会社の訪問のための営業電話が掛かってくるようになります。

売るのか売らないのか迷っている段階であれば、訪問査定は利用しない方が良いです。

一方で、匿名査定であれば不動産会社から営業電話もかかって来ず、ある程度のレベルで価格を知ることができます。

匿名査定である程度の価格を知っておけば、不動産を売却して住宅ローンを返済できるのかどうか等を知ることができます。

買い替えを行う人であれば、次に購入する物件に向けての頭金を、売却価格の中からどれくらい用意できるのか知ることができます。

また、親が老人ホームに入所する際、不動産の売却によって老人ホーム入所費用を作るような場合にも、およその予算を知ることができます。

このように、不動産の売却では、「売却の決断をするために査定額を知りたい」というニーズがあります。

査定額の結果次第では売却する場合もあり、またはしない場合もあるというのは良くあることです。

匿名査定では、このように迷っている段階でご利用することをオススメします。

ただし、匿名査定の結果を受け、いざ訪問査定を受けてみたら、価格は下がることもあります。

もちろん、匿名査定額よりも訪問査定額の方が上がることもありますが、訪問査定では匿名査定では考慮されなかった問題点などが加味されることもあり、匿名査定よりも訪問査定の方が下がるケースも多いです。

よって、匿名査定で得た査定額は、やや高い可能性もあるということを理解しておくことが重要です。

匿名査定額を保守的に捉え、それでも売却できそうであれば訪問査定を受けましょう。

訪問査定については下記記事で詳しく解説しています。
不動産売却の訪問査定って何?必要性や注意点を徹底解説

以上、ここまでHOME’Sの匿名査定を見てきました。

マンションだけであれば、もっと簡単な査定方法がHOME’Sはあります。

そこで次に、マンション簡易査定で使えるプライスマップについて紹介します。

5.マンション簡易査定ならプライスマップ

プライスマップ

HOME’Sでは、「プライスマップ」というマンションの価格を調べることができる便利な機能があります。

プライスマップは、メールアドレスの登録に必要もなく、匿名査定と比べると遥かに便利で使いやすいサイトです。

マンション名だけを入力し、残りは「所在階」と「専有面積」、「間取り」を入力するだけでざっと価格を出すことができます。

何棟もある大型マンションなどは、棟ごとに参考価格を出すことができ、結構、きめ細かくできています。

ただし、プライスマップで表示される価格は「1,175万円~1,423万円」のように幅で表示されますが上限の価格はかなり高いです。

実勢価格としては、下限値に近い方の価格になりますので、ご利用の際はとりあえず下限値の価格を参考とするのが良いでしょう。

6.まとめ

以上、ここまでHOME’S売却について見てきました。

通常の査定の他、匿名査定や簡易査定やプライスマップなど、他社にはないサービスも充実しています。

査定に来る会社を事前にきちんと選びたい人は、HOME’S売却を利用してみてください。