マンションを売却したら家具は処分?引き取ってもらう?どっちが正解?

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住み慣れたマンションを売却することになったとき、ふと室内を見回すと、引っ越しの時に家のレイアウトに合わせて購入したダイニングテーブルやソファ、食器戸棚、そのほか照明やラック等のデザイン家具。

「売却時に、これらの家具はどうすれば良いだろう」とお悩みになられた方も少なくないのではないでしょうか。

さて、今回はそんな疑問にお答えできますように、「マンションを売却する時に、引っ越し先にもっていかない家具はどうしていくのが適切か」についてお話ししていきたいと思います。

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不要な家具は、マンションの売却前に売主が処分するのが通常

売却予定のマンション内に家具が残っていて、それらを引っ越し先の新居に持っていけない場合、基本的には私たち売主が「処分」するのが原則です。

「それはあまりにも勿体ない」と思われた方もいらっしゃるかと思います。

ただ、このあたりの流れを把握しておかないと、売却の流れがスムーズに進まなかったり、購入希望者も出づらくなってしまうことにも繋がることもあるのです。

では、なぜマンション売却の際に家具を処分しないといけないのか、その理由について見ていきましょう。

マンション売却の際には家具を処分しないといけない理由

マンション売却の際に家具を処分しないといけない3つの理由

  1. 今ある家具が、買主の意向や趣味に沿わない可能性も少なからずある為
  2. 買主の方でも、家具を新居に移す予定であったり、新たに家具を購入予定であることもある為
  3. 売却時または内覧時には、完全な「空室」状態であることが求められている為

現在、世に出回っている家具製品には非常に多くのメーカー・種類があります。

それだけ家具に対する「好みや趣向」は人それぞれ異なるからです。

つまり、現在ある家具があなたにとって「最高の家具」であったとしても、それは新しく住む買主さんからすれば「最高」とは限らないということですね。

ましてや、人が新居に移り住むときというのは、まさにその家具を「どうしようか(どうしたいか)」と考える絶好のタイミングでもあります。

そんなときに、「あ、大丈夫です。家具はこんないいものがあるので、あなたはそんなこと考えなくても大丈夫ですよ」と言われたら、あまり良い気はしないというのが人の心情でしょう。

「今の家具はとても良いもので、捨てるのには忍びないから、できたら新しい買主さんにも使ってほしい」というのはあくまで売主側の都合です。

「新居での生活も始まるのだから、家具も一新して、新生活を彩ろう」であったり、「家具は以前から慣れ親しんだものを使っていきたい」というのが買主さん側の都合です。

処分するかどうかを買主さんに決めてもらうことも可能

一方で、家具を残しておいたままにして、処分するかどうかを買主さんに選んでもらうのも可能です。

買主さんが、内見に来た時に「この家具良いね」と思ってくれれば、そのまま使ってもらい「いや、いらないよ」と言われた処分するという流れですね。

一見、とても合理的な進め方ですが、この進め方は仲介に入る不動産会社の方があまり好みません。

その理由は、「物件が売れにくくなることに繋がる可能性がある」からでしょう。

買主さんに決めてもらうということは、買主さんに「選択しなくてはいけない」という負担を与えることにもなります。

また、もともと「家具は自分たちで手配する」と決めている買主さんからするとその選択自体が煩わしく感じられるでしょう。

一方で、家具が処分されていたとしても「なんだ、家具をもう処分してしまったのか…」と残念に思う買主さんはまずいません(相当なレアケースです)。

となると、総合的に見て物件の家具が処分された状態であるほうが、売れやすくなるということですよね。

もちろん、だからといって売主側の要望はすべて我慢しなくてはいけないのかというと、そんなことはありません。

「この家具は今のマンションにとても合うものだから、新しい買主さんにも是非使ってほしい」という気持ちが強くあるのでしたら、一度仲介担当の不動産会社の方にも相談しておくと良いでしょう。

マンションの不要な家具を処分する5つの方法

ここまでの内容で「家具を処分するのが原則ということは分かったけれど、具体的にどうすれば良いの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

マンションの家具を処分する方法は、いくつかあります。それら方法について紹介していきましょう。

不要な家具を処分する5つの方法

  1. その家具に興味・関心を持ってくれそうな知人・友人にあげる(または売る)
  2. ネットオークションで家具を売る
  3. リサイクルショップで家具を売る
  4. 家具を粗大ゴミ処理センターへ持っていき、処分してもらう
  5. 仲介する不動産会社に相談する

それぞれ見ていきましょう。

方法1.その家具に興味・関心を持ってくれそうな知人・友人にあげる(または売る)

マンション売却の際に不要になった家具を処分する方法で最も手軽でスムーズに進められるのは、知人や友人に譲ることです。

特に、まだ痛んでいなく、価値も相応にある家具でしたら、「その家具欲しい」と思ってもらえる人は見つかりやすいものです。

マンションの売却が決まったら、早いタイミングから知人や友人に「こういう家具があるんだけど、どう?」というコミュニケーションを取ってみることをお薦めします。

その際に、家具を譲るのではなく「売る」という選択肢も提示することも可能。

金銭目的のほうが意向が強いようでしたら次の「ネットオークションで家具を売る」「リサイクルショップで家具を売る」方法にされたほうが良いかもしれません。

そもそも、家具の処分には費用が発生するものが多いことを踏まえると、その分の費用がなくなること、そして知人や友人にその後も大切に使ってもらえることを感謝して、無料で譲る方が双方気持ち良い取引になるのではと思います。

方法2.ネットオークションで家具を売る

続いての処分方法でお薦めしたいのが、ネットオークションで家具を売る方法です。

ネットオークションというと「Yahoo!オークション」や「モバオク」が有名でしたが、最近では「メルカリ」が人気です。

私の周囲でもネットオークションを利用されている人は多いですが、とくに「メルカリ」の評判は高いです。

その理由は、スマホで簡単にオークションのやり取りができること、その流れも非常にスムーズであることが挙げられるでしょう。

また、オークションのメリットは、価値相応の価格で売買ができることです。

購入時に相応の価格で手に入れた家具やデザイン家具の処分は、こういったネットオークションを活用されると良いでしょう。

方法3.リサイクルショップで家具を売る

「ネットオークションはやっぱり抵抗がある…」という方は、リサイクルショップの活用も検討されると良いでしょう。

リサイクルショップ活用のメリットは、その手軽さです。

家具をお店までもっていけば、その後すぐに現金化されるその「サクッと済ませられる」感が、リサイクルショップの良さでしょう。

一方、金額はその分低くなります。

リサイクルショップはいわば中古品を売主と買主を結ぶ仲介業ですので、売主と買主で直接やりとりできるオークションと比べると、家具の売却金は少なからず下がることは、意識しておく必要があります。

方法4.家具を粗大ゴミ処理センターへ持っていき、処分してもらう

オークションやリサイクルショップでも引き取りできない家具の場合は、あとは自分で処分(破棄)するしかありません。

お住まいの地域の粗大ゴミを処理する専門施設に連絡して、処分していきましょう。

直接施設に持っていくか、もしくは引き取りに来てもらうかを選ぶことも可能です。

ただし、そのどちらからで処分費用の金額が変わってくることもあるので、事前に確認をしておくと良いでしょう。

方法5.仲介する不動産会社に相談する

これまでの処分方法でどれにするか悩まれている方、もしくは「買主の利用」の可能性にも就いても打診したいという方は、一度仲介する不動産会社に相談してみても良いでしょう。

とはいえ、その際にどう判断するかは仲介する不動産会社によっても変わってきます。親切に対応してくれる不動産会社もあるでしょうし、逆に事務的な対応をしてくる不動産会社もあります。

特に初めてのマンション売却の際は、そういった際に親身に相談に乗ってもらえる不動産会社に仲介になってもらった方が、色々と進めやすくなります。

仲介する不動産会社の選定については後半の以下の章で詳しく紹介しています。宜しければ、併せてご覧ください。

我が家のマンション売却実体験

さて、実は私も以前マンション売却の際に「家具をどうしよう…」と悩んだ経緯がありましたので、その際の出来事を簡単にお話ししたいと思います。

処分するかどうか悩んだのは、食器戸棚でした。「デザイン家具」で、購入時の価格は20万円

マンションに引っ越した当初、「毎日使うものだから」と奮発して購入した家具です。

ところが、仕事の都合で引っ越しを余儀なくされ、引っ越し先の物件はキッチンの間取りが狭く、その20万円の食器戸棚はどうやっても入らないことが判明してしまいました。

困った私と妻は当時売却の仲介をしてくれていた担当さんに相談しました。すると、その担当さんは途中うんうんと話を聴いて、こちらの話を終えた後に、

「いや、それ、捨ててください(笑)」

と言って、その後大爆笑されました。

なんで笑われたのかすぐに私はわかりませんでしたが、(ああ、おそらくそれが常識だ、ということなんだろうな)ということはわかりました。

でも、その担当さんの対応にはそれ以降もあまり良い気を持てず、結局別の不動産会社に仲介をお願いすることにしました。

新しい不動産会社の担当さんのほうでは、その食器戸棚の話を聴いたのち、

「わかりました。では、その戸棚は弊社でいったん預からせていただいてよろしいでしょうか。再利用の可能性も含めて検討しますので」

と言って、引き取ってくれたんですね。

もしかしたらすぐにその後処分されたのかもしれませんが、でもその担当さんの配慮はとても嬉しかったです。

余談にはなりましたが、マンション売却時の家具の処分には、こういった仲介する不動産会社の方とのやりとりも含まれてくるケースもあることは、意識されると良いかもしれません。

マンション売却前は、なるべく「空き家」状態に近づけておくことがベスト

さて、ここまでで「不要な家具を処分する理由とその対応法」について説明してきました。

前段でも触れましたが、マンション売却前は、なるべくその部屋を「空き家」状態に近づけておくことが大切です。

その理由についてまとめてみましょう。

マンション売却前に、なるべく「空き家」状態に近づけた方が良い2つの理由

  1. 購入希望者からの内覧をスムーズに受け付けることが出来る
  2. 室内に家具がない方が、購入希望者のポジティブなイメージを喚起しやすい

それぞれ見ていきましょう。

理由1.購入希望者からの内覧をスムーズに受け付けることが出来る

売却するマンションを完全に「空き家」状態にできるのであれば、仲介先の不動産会社の担当の方にマンションのカギを預けておくことができます。

不動産会社が家のカギを管理していれば、購入希望者が「内覧をしたい」と言ってきたときに、いつでも好きなタイミングで不動産会社の方で内覧の案内ができます。

また、完全に空き家状態でないにしても、室内に不要な家具がない状態でしたら私たち売主の方でも内覧の際に毎回掃除や整理整頓などをする手間を省けます。

そして、マンション売却の際に、よりスピーディに、かつより売却金額を高めて売却していくうえで、この「内覧」をどれだけの回数行えるか、というのはとても大切な要素です。

つまり、「売却するマンションを限りなく空き家に近づけていく」ということは、マンション売却を成功に導くための働きかけにも大きく繋がっている、ということですね。

理由2.室内に家具がない方が、購入希望者のポジティブなイメージを喚起しやすい

内覧の際、購入希望者の観点では、部屋の中に家具がない「空室」状態の方が、部屋自体を広く感じるものです。

また、今は何もないスペースになっているところに、「どんな家具を置いて、どんなレイアウトにしよう」と考えることは、多くの購入希望者の方々にとってとてもワクワクする思考作業でしょう。

購買意欲を高めていく心理的な促しかけとしても、マンション売却においては、部屋や家全体をより広く見せることがポイントです。

「この部屋が、これからどうなっていくんだろう」という想像をいかにポジティブに持ってもらえるか、ということが、買主の心を掴むことにも繋がるのです。

まずは「不動産一括査定サイト」の利用

さて、ここまでマンション売却前の家具の処分についてお話してきました。

「家具の処分は、不動産会社に仲介を依頼する前に終わらせておいた方が良いのかな…」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

実際のところで言うと、不動産会社への仲介依頼は、家具の処分前にやっておいた方が良いです。

その理由は、「仲介を依頼してから、内覧までは数週間〜1ヶ月ほどの期間(猶予)がある」からです。

あまり早く家具を売ってしまうと、家具の無い間生活自体が不便になりかねませんですしね。

また、前述のとおり、不動産会社に家具の処分について相談することも可能ですので、その意味も含めて、不動産会社への仲介依頼は、家具の処分前にやっておいた方が良いでしょう。

マンション売却における不動産会社への仲介依頼は「不動産一括査定サイト」を利用する

マンション売却の際に、提示される販売価格の設定は、仲介する不動産会社で大きく変わります。物件によっては、不動産販売会社が提示する価格が3割以上開くことも少なくありません。

なぜ不動産会社の販売価格が異なってくるのかというと、それぞれの不動産会社は別個に購買ルートや販促ツールを有している為、「この物件だったらこれくらいで売れる」という考え方もまた異なってくるからです。

そのため、不動産会社への相談や査定は少なくても3社、できれば5社程度は行っておくことをお勧めします。

ですが、特に初めてのマンション売却の方からすると、「そんなにたくさんの不動産会社への相談は、手間が大きい」と思われる方も多いことでしょう。

その際におすすめしたいのが、「不動産一括査定サービス」の活用です。

不動産一括査定とは、その名の通り「不動産の査定相談を複数の不動産に一度でお願いできるWEBサイト(サービス)」。

不動産一括査定サイトのイメージ

不動産一括査定サイトのイメージ

一社の不動産会社に依頼したときに不当に低い価格を設定されてしまって…といったことのないように、複数の不動産会社に依頼したほうが、安心かつ確実ということですね。

不動産のプロが厳選する!不動産一括査定のオススメ4サイト

ここからは、筆者が厳選したオススメの不動産一括査定4サイトを紹介。

筆者の厳選基準は下記3つ。

オススメの不動産一括査定サイトの基準は3つ

  • 運営会社の母体がしっかりしているか
  • 不動産会社をしっかり審査しているのか
  • 利用者が多いのか

さて、それでは各不動産一括査定サイトをオススメ順に特徴とポイントを紹介していきます。

オススメ1.NTTグループで安心運営!「HOME4U」

HOME4Uの特徴

プライバシーマークを取得している、安心のNTTデータグループが運営する「HOME4U」。

日本で初めて不動産一括査定を始めたサイトで、18年の歴史を誇っています。

歴史がある分、利用者も多く累計35万人が利用。

それだけ、長く続けられているのも、支持されている証拠。

「なんでも相談窓口」のサポートデスクも用意されており、不動産売却に関する相談も可能です。

安心安全、信頼のサービスを利用したいユーザーには、ぴったりのwebサービスです。

※都心部の方は次に紹介する「すまいValue」も合わせて申し込みがオススメ。

HOME4Uのオススメポイント

  • 運営会社が上場企業かつ、運営暦18年。安心、信頼感がある。
  • 累計30万人が利用している安心実績。
  • 約1分の登録で、最大6社の査定価格を取り寄せられる。

HOME4U(ホームフォーユー)の公式サイトはこちら

3分で最高額がわかる!HOME4Uをチェック

※「机上査定」を選ぶと電話なしで、メールで概算査定額がわかります。

オススメ2.最大手の不動産会社に唯一依頼ができる!「すまいValue」

すまいValueの特徴

すまいValue」は、国内最大手の不動産会社6社の共同運営による不動産一括査定サイトです。

「野村の仲介+」「住友不動産販売」「三井のリハウス」「東急リバブル」「三菱地所ハウスネット」「小田急不動産」といった大手不動産会社だけを対象に、仲介先を探すことができます。

この6社に依頼できるのは実はすまいValueのみ。

これらの最大手は、特に都心部は強いので、都心部の不動産売却を考えている人は、「すまいValue」に依頼はしておいた方がいいです。

最短60秒の簡単な入力で、大手不動産会社最大6社の査定結果から比較検討ができます。

すまいValueのオススメポイント

  • 国内最大手の不動産会社6社が直接運営!実績と信頼のある不動産会社のみに依頼できる
  • 6社の店舗数は全国に830店舗。年間の仲介成約数10万件(2015年度実績)!
  • トラブルなく安心・安全に取引出来た割合96.7%(2016年すまいValueアンケートより)。高い安心度でサービスを受けられる

すまいValueの公式サイトはこちら

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オススメ3.利用者1,000万人以上でNo.1「イエウール」

イエウールの特徴

イエウールは、不動産一括査定で利用者No.1のサービス。

No.1の理由は、参加している不動産会社の数。他の一括査定は1,000社前後が多いですが、イエウールは1,700社と一括査定No.1です。

つまり田舎や地方の方でも、しっかりと不動産会社を見つけることができます。

HOME4U」は大手や中堅の不動産会社は参加しているものの、地域密着の不動産会社の参加は実は少ないのです。

その点、イエウールは地域密着の不動産会社も多く参加しておりますので、田舎や地方の方でも安心して利用できます。

※都心部の方は「すまいValue」がオススメです。

イエウールのオススメポイント

  • 登録されている不動産会社数が1,700社以上と、他の不動産一括査定サイトNo.1
  • 累計利用者1,000万人以上は一括査定No.1
  • 一括査定後の見積もり比較のフォーマットが見やすい。

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オススメ4.投資用の物件を売却なら「リガイド」

リガイドの特徴

リガイド」は、以前は「SBI不動産一括査定 」と言ってSBIグループにて運用されていたサービスです。

運営企業自体も不動産取引に精通しているので、その点でも安心感を持てます。

ちなみに、サービス運用暦10年以上と、長年の実績と信頼を誇る、不動産一括査定サイトです。

リガイドの特徴としては、一回の査定依頼に対して最大10社までの不動産会社からの査定を受け取れるところ、そしてYahoo!やFacebookとも提携しており、入力時もそれらのサービスから情報を引き継げる利便性、などが挙げられます。

リガイドのオススメポイント

  • 一回の査定依頼に対して査定を受け取れる不動産会社数が多い(最大10社)。
  • 元SBIグループの信頼感、運営企業自体も不動産取引に精通している。
  • 不動産一括査定サイトの中でも、特に運用暦が長い、実績の豊富さ。

リガイドの公式サイトはこちら

3分で最高額がわかる!リガイドをチェック

※「机上査定」を選ぶと電話なしで、メールで概算査定額がわかります。

以上が筆者が厳選した4サイト。

それぞれ紹介した不動産一括査定を一覧表でまとめておきます。

比較項目HOME4UすまいValueイエウールリガイド
運営会社株式会社
エヌ・ティ・ティ・データ
すまいValue運営会社株式会社Speee株式会社ウェイブダッシュ
上場未上場未上場未上場未上場
運営暦
(サービス開始年)
17年
(2001年)
2年
(2016年10月)
4年
(2014年)
11年
(2006年)
参加している
不動産会社数
約1,300社大手6社のみ約1,700社約550社
査定可能な不動産・分譲マンション
・一戸建て
・土地
・ビル一室
・店舗・事務所・倉庫
・マンション一棟
・アパート一棟
・ビル一棟
・その他
・分譲マンション
・一戸建て
・土地
・一棟マンション
・一棟ビル
・一棟アパート
・その他
・分譲マンション
・一戸建て
・土地
・一棟アパート
・一棟マンション
・区分マンション
・一棟ビル
・区分所有ビル
・店舗・工場・倉庫
・農地
・その他
・マンション
・一戸建て
・土地
・アパート一棟
・マンション一棟
・事務所・店舗ビル一棟
・事務所・店舗ビル一室
・その他

最後にざっとまとめておきます。

【まとめ】不動産一括査定サイトのオススメ

不動産一括査定サイトは、無料で利用できますので、まずは申し込んで信頼できる不動産会社に査定相談をしてみることをオススメします。

不動産一括査定については下記記事でさらに詳しく解説しています。

まとめ

ここまでお読みになられて、いかがでしたでしょうか。

「マンション売却の際に、今大切にしている家具をどうしていったらよいのか」という疑問や不安については、大分解消されてきたのではないかと思います。

大切なことは、それらマンション売却前の家具の処分・引き取りを、「早め早めに準備・対応」しておくことです。

これまで大事に扱っていた家具だからこそ、最適な対処にしておけるよう事前にしっかり検討することが求められるということですね。

併せて、仲介する不動産会社の選定も早いタイミングから行っておくことをお薦めします。

家具の処分・引き取りも、不動産会社の選定も、ひいては「後悔の無いマンション売却」に繋がっていきます。

マンション売却の際に、希望・期待通りの売却が出来て、あなたがつつがなく新生活へと移っていけるように、今回の記事が少しでもお役に立てることを、心より願っています。

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合同会社ラビッツ 石川貴裕

IT会社で勤務しながら、親族の会社で不動産仲介を経験。専門用語が多く初心者に優しくないサイトが多いと感じて不動産メディアを多数立ち上げる。

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