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土地・建物の固定資産税評価額を調べる!調べ方から計算方法まで詳細解説

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いきなりですが、あなたは「固定資産税評価額」というものはご存知ですか?

新しく一戸建てやマンションを購入する、または親から住居や土地を相続される予定の方は、是非とも知っておいてほしいキーワードです。

この固定資産税評価額によって、あなたの所有する一戸建て、マンションの維持・運用にかかる費用は非常に大きく変わってきます。

つまりは固定資産税評価額知らずには、知らずのうちに出費が嵩んでしまうなど、これからの資金計画や老後の貯蓄も思うように進まないこともある、ということですね。

今回は、そんな「固定資産税評価額」について、その調べ方から計算方法、関わってくる税金の種類などについて、詳しくお話していきたいと思います。

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固定資産税評価額とは

「固定資産税評価額よく分からないけれど、【固定資産税】なら知っている」という方は多いでしょう。

固定資産税は、土地や家屋を所有する人が、その所有料(資産税)として、市区町村(自治体)が徴収する税金です。

これまで賃貸暮らしだった方が、持ち家を購入した時に初年度以降に発生する固定資産税の金額の、あまりの高さに驚いた…というのも、良くある話です。

そしてこの固定資産税の金額は、冒頭でお話しした「固定資産税評価額」の金額によって決められるのです。

固定資産税評価額で金額が決まる税金は、固定資産税だけではありません。以下に、固定資産税評価額と関与する納税の一覧を紹介します。

固定資産税評価額が関与する納税の種類