みずほ不動産販売

みずほ不動産販売ってどんな会社?サービスの特徴や評判を紹介

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都市銀行の1つであるみずほ銀行には、「みずほ不動産販売」という不動産会社があります。

3大都市銀行の系列である不動産会社ですので、名前だけでも信頼出来そうです。

みずほ不動産販売に対する疑問

  • 「みずほ不動産販売って、どのような会社なの?」
  • 「みずほ不動産販売のサービスにはどのような特徴があるの?」
  • 「みずほ不動産販売は、どのような人におススメなの?」

そこでこの記事では、「みずほ不動産販売」にフォーカスしてお伝えします。

この記事を読むことであなたは、みずほ不動産販売がどのような会社であるのかということや、そのサービスの特徴、評判について知ることができます。

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みずほ不動産販売とは

みずほ不動産販売とは、みずほ銀行グループ系の不動産会社

大きな銀行は、関連会社に不動産会社を持っていることが通常です。

みずほ不動産販売も、いわゆる銀行系の不動産会社の一つです。

みずほ銀行の歴史は合併の繰り返しを経ています。

みずほホールディングスは2000年に設立されましたが、それより以前は第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行という3行が存在していました。

日本興業銀行といえば、楽天の三木谷社長が元々いた銀行です。

また、第一勧業銀行といえば、かつては若者の就職したい企業No.1といわれていた会社でした。

そのような銀行でも、単独での営業は厳しくなり、合併して誕生したのがみずほ銀行となります。

ただし、みずほ不動産販売は、そこから突如として誕生した不動産会社ではありません。

そのルーツをたどると、安田信託銀行まで遡ります。

安田信託銀行は、みずほ銀行が誕生する前に、第一勧業銀行グループの傘下に入った信託銀行です。

信託銀行というと、一般の人には馴染みがないですが、実態としてはやっていることはほぼ不動産屋と同じです。

安田信託銀行の中には、住宅仲介専門会社として、「安信住宅販売株式会社」という不動産会社がありました。

この「安信住宅販売株式会社」が今のみずほ不動産販売の前身にあたります。

<s安田信託銀行は、信託銀行の中でも不動産業の実力が非常に高い会社であったため、現在は名前を変えて「みずほ信託銀行」として生き残っています。

「安信住宅販売株式会社」も不動産会社としての実力の高さから、名前を変えてみずほ不動産販売となりました。

大きな銀行同士の合併では、力のない関連会社は吸収や淘汰が行われ、最も力のある会社が生き残るのが通常です。

みずほ不動産販売は、元々一番力のあった安信住宅販売株式会社が存続した不動産会社になります。

みずほ不動産販売は、合併劇の中で存続を勝ち得た会社であり、実績もあり、その実力の高さは折り紙付きといえるのです。

以上、ここまでみずほ不動産販売とは、ということについて見てきました。

では、みずほ不動産販売の業界での位置づけはどのようなものでしょうか。

そこで次に、業界での位置づけについて解説いたします。

業界での位置づけ

公益社団法人不動産流通推進センターによると、2018年3月時点での仲介各社の売上ランキングは以下の通りです。

みずほ不動産販売は、全体の中で8位にランクインしています。

No.企業名取扱高 (百万円)手数料収入(百万円)仲介件数 (件)店舗数
1三井不動産リアリティグループ1,568,07480,03540,658281
2東急リバブル1,315,59454,89724,410174
3住友不動産販売1,257,50766,31037,058266
4野村不動産グループ800,73931,6378,56183
5センチュリー21・ジャパン674,49931,60826,514935
6三井住友トラスト不動産495,12420,2317,87872
7三菱UFJ不動産販売481,66419,4035,75945
8みずほ不動産販売396,12915,6234,23744
9三菱地所リアルエステートサービス234,3669,6141,1629
10大京グループ173,2547,9799,80574
11大成有楽不動産販売グループ162,8767,0254,25939
12大和ハウスグループ153,5676,1213,61148
13住友林業ホームサービス145,6956,7114,29847
14東宝ハウスグループ136,3586,3093,95114
15スターツグループ120,7395,3922,412102
16東京建物不動産販売116,0563,42090814
17イエステーション112,3296,0988,180139
18近鉄不動産101,7885,3274,07644
19日本土地建物販売91,1843,5354308
20長谷工リアルエステート86,1663,5781,95234
21三菱地所ハウスネット70,4252,7291,42119
22小田急不動産48,1282,1411,34920
23MEgroup46,8523,9661,8328
24すてきナイス(連結)46,7311,87594416
25ポラスグループ・中央住宅44,3122,2022,13823
26朝日住宅27,3761,1989759
27京王不動産27,0621,20469711
28京急不動産24,16781352310
29相鉄不動産販売18,4219176169

みずほ不動産販売は、首都圏を中心に、近畿や名古屋、札幌、仙台、新潟、広島、九州に店舗を展開しています。

全国に広く店舗を持っており、比較的多くの人がみずほ不動産販売を利用できます。

みずほ不動産販売に馴染みのない人もいると思いますが、みずほ不動産販売は全国トップ10に入る会社であり、その信用度は高いです。

以上、ここまで業界での位置づけについて見てきました。

では、みずほ不動産販売のサービスにはどのような特徴があるのでしょうか。

そこで次に、みずほ不動産販売のサービスの特徴について解説いたします。

みずほ不動産販売のサービスの特徴

みずほ不動産販売では、以下のサービスを提供しています。

みずほ不動産販売が提供している3つのサービス

  1. 建物状況調査サービス
  2. 敷地調査サービス
  3. 住宅設備修理サポート
  4. <みずほ>の住まいるサポート
建物状況調査サービスとは、インスペクションと呼ばれる専門家による調査を無料で実施してくれるサービス

建物状況調査に合格すると、瑕疵(かし)保険と呼ばれる保険に加入することができます。

瑕疵とは雨漏り等の通常有すべき品質を欠くこと

瑕疵保険に加入しておくと、売却後、瑕疵が発見された場合に保険で修繕費の一部を賄うことが可能です。

敷地調査サービスとは、売却前に境界の有無を確認するサービス

戸建てや更地の売主は、売却時に土地の境界を明示する義務があります。

境界を明示できる状態になっているか確認するのが敷地調査サービスです。

住宅設備修理サポートとは、売却後、6か月間、設備に不具合があった場合に補修をしてくれるサービス
<みずほ>の住まいるサポートとは、引越や保険会社、リフォーム会社などをみずほ不動産販売が紹介してくれるサービス

上記のサービスは、三井住友トラスト不動産や三菱UFJ不動産販売といった銀行系の不動産会社に共通して存在するサービスです。

サービス内容としては、基本的にどの銀行系の不動産会社も同じですので、同様のサービスを展開している他の不動産会社を探すのなら、三井住友トラスト不動産や三菱UFJ不動産販売も検討してみるのが良いと思います。

以上、ここまでみずほ不動産販売のサービスの特徴について見てきました。

では、みずほ不動産販売の評判や口コミはどのようなものでしょうか。

そこで次に、みずほ不動産販売の評判・口コミについて解説いたします。

みずほ不動産販売の評判・口コミ

みずほ不動産販売では、ホームページで「お住まいに関するお客さまの声」を公表しています。

インターネット上にある本当かどうか分からない噂は載せたくないので、ここではみずほ不動産販売が自ら集めて責任をもって公表している声の中から評判を確認したいと思います。

売却では、以下のような声が掲載されています。

(首都圏)
今日までの過程における様々な方のご協力、ご足労に感謝申し上げます。売買に関わった建設、不動産、司法書士と諸々の書類を交し、入金残高証明確認後、皆様と共に安堵致しました。益々のご健闘をお祈り申し上げます。

(九州圏)
爽やかで、明るい小林さんに決めて良かったと思っています。お世話になりました。小林君のような好青年を採用した会社、応援しています。

(近畿圏)
短期間で手続きを実施いただき、大変助かりました。ありがとうございました。書類関係もきっちりとされていて安心してお願いできました。感謝しております。

(首都圏)
今回の取引では、私どもが決断するまでに時間がかかり気をもませてしまいました。誠意あるご担当者の対応に敬服致しております。お陰様で契約に至ることができました。有難うございました。ますますのご隆盛をお慶び申し上げます。

結構、担当者を褒め称える声が多いです。

みずほ不動産販売は、銀行系の不動産会社なので、基本的に真面目な人間が採用されます。

担当者が売主の気持ちが固まるまで気長に待ってくれたという声もありますが、このような対応は真面目で誠実な担当者でないとできません。

銀行系なので親身に対応してくれる営業マンが多いイメージがありますが、実際の声からしても、そのような真面目な担当者が多そうです。

一方で、購入者からはどのように見られているのでしょうか。

そこで次に購入者からの声をご紹介します。

(首都圏)
平成29年の春に物件をご紹介いただいて以来2年もの長い間、ワガママな私達の「家捜しの旅」にお付合いいただきありがとうございました。この物件にしようと決めてからも的確に手続きを進めていただき、私の持っていた有価証券の売却のタイミングも良かったこともあって、とても感謝しています。もうお会いできないことは残念ですが、引越しが終わりましたら、ぜひお立寄り下さい。本当にありがとうございました。

(首都圏)
初めてマンションを購入するということで、わからないことがけっこうありましたが、質問すればしっかりと回答してくれ、不安に思うことはありませんでした。物件の見学(居住中のところ)に行った際も、何をきいたらよいかと考えてしまったときも、代わりに聞いてくれ助かりました。私の仕事がいそがしく、電話にでれないときがほとんどでしたが、私にあわせてメールで連絡をくれて本当にありがたかったです。引渡しの際の段取りについては、売主側の仲介業者の方よりもとてもスマートで好感をもてました。また利用したいと思いました。この度は本当にありがとうございました。

購入者からも営業マンを褒め称える声が多いです。

購入者からの評価が高ければ、売却がスムーズに運ぶ確率が高くなるといえます。

みずほ不動産販売は、営業マンの評価が非常に高いというのが強みです。

以上、ここまでみずほ不動産販売の評判・口コミについて見てきました。

では、みずほ不動産販売はどのような人にオススメなのでしょうか。

そこで次に、みずほ不動産販売がオススメの人について解説いたします。

みずほ不動産販売がオススメの人

みずほ不動産販売は、営業マンの評判が非常に良いので、信頼できる営業マンに売却を依頼したい人にオススメです。

不動産会社の営業マンの中には、ガツガツしていたり、ゴリ押ししたりする営業マンがいますので、そういう感じが嫌な人であれば、みずほ不動産販売を選ぶのが良いです。

銀行系の不動産会社といっても、例えば三井住友トラスト不動産だと、若干ガツガツしたイメージがあります。

また、三菱UFJ不動産販売だと、ややプライドが高いイメージも否めません。

あくまでもイメージのレベルですが、営業マンのバランスが良いのはみずほ不動産販売です。

真面目でそつなくこなしてくれる営業マンに依頼したい場合には、みずほ不動産販売を選ぶことをおススメします。

不動産を高く売るなら複数社に査定相談
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まとめ

以上、ここまで、みずほ不動産販売がどのような会社であるのかということや、そのサービスの特徴、評判について見てきました。

みずほ不動産販売は、営業マンの評価が高いです。

誠実で真面目な人に依頼したい場合には、みずほ不動産販売に依頼するのが良いでしょう。

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合同会社ラビッツ 石川貴裕

IT会社で勤務しながら、親族の会社で不動産仲介を経験。専門用語が多く初心者に優しくないサイトが多いと感じて不動産メディアを多数立ち上げる。

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