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【裏技】中古マンション売却を1週間で終わらせる営業マンの見分け方

最終更新日:

中古マンション売却を担当する営業マンの選び方について、気になっていませんか?

素人からしてみると、不動産営業マンは全てプロのように見えます。どの営業マンにお願いしても一定のクオリティーが担保できると思いますよね?

しかし実は同じ不動産業者であったとしても、中古マンション売却を担当する営業マンの実力は、ピンからキリまであることをご存知でしょうか?

実力差がはっきりしているからこそ、営業マンの選び方を間違ってしまうと本来売れるべき価格から値下げされてしまったり、売却期間が伸びたりしまうわけです。

以下、筆者が営業マンを見抜くポイントです。

  • レスポンスが速くて丁寧
  • 不安を先読みして解決してくれる
  • 売り急がない
  • 周辺地域の情報に強い
  • 売却物件へ的確な評価ができる
  • 専門知識の説明がわかりやすい
  • 宅地建物取引士の資格がある

上記のように有能な営業マンを見抜くには、素人同然であったとしても、ある程度判別できるポイントがあります。

これらのポイントを意識していなければ、最悪の場合、あなたに素人同然の営業マンがついてしまい、せっかくのマンションが、相場よりも低く売れてしまうかもしれませんよ?

しかし、ご安心ください。今回の記事では現役不動産営業である筆者が中古マンションを高く早く売れる営業マンの見極め方を紹介しています。

他のサイトには書いていない「最強営業マンを見つける方法」も解説しているので、これからマンションを売却する人には必見の内容になっていますよ。ぜひ最後までご覧ください。

マンション売却の信頼できる営業マンを見極める前に!
HOME4Uで信頼できる不動産会社を探すのが先決!

信頼できる有能営業マン見極めポイント7つ

マンション売却を不動産会社に仲介した際に、「この営業担当は信頼できる」と見極めていくポイントは、大きく以下の7つがあります。

  • レスポンスが速くて丁寧
  • 不安を先読みして解決してくれる
  • 売り急がない
  • 周辺地域の情報に強い
  • 売却物件へ的確な評価ができる
  • 専門知識の説明がわかりやすい
  • 宅地建物取引士の資格がある

上記のどれも、営業担当との初回のコミュニケーションで確認できる内容です。

つまり「信頼できる営業担当か」を見定めを、仲介を依頼する前に済ませることが可能というわけですね。

では上記7つのポイントについて、具体的にどんな視点で見極めていくと良いか、詳しく解説していきましょう。

マンション売却営業のポイント1.レスポンスが速くて丁寧

あなたのマンションを買ってくれるかもしれない購入希望者は、はっきり言って「移り気」です。

ゆっくりと対応していたら.せっかく興味を持ってもらったとしても「レスポンスが遅いから他の物件にしよう」と諦められてしまうことも。

だからこそ、レスポンスが速いかどうかは重要なポイントとなります。そして、早いだけでなく丁寧であることも必要ですよ。

上記の動画は極端な例ですが、あなたが問い合わせや相談したとき、その営業担当の方が迅速にかつきめ細やかな対応ができていなければ、他の営業マンに変わってもらった方がいいですね。

マンション売却営業のポイント2.不安を先読みして解決してくれる

「常に相手目線」であることは、デキる営業マンの必須科目です。

マンションを売却する時、素人である売主さんはどうしても金額の大きさや、これからやるべきことに対して「不安」を感じてしまうものです。

そのようなとき、不動産会社の営業マンがあなたの「不安」を察知し、解決できているかどうかはとても大切なポイントになります。

いくら話がうまい営業マンだったとしても、なんの価値もありません。

「何か不安点などはありませんか」と聞かなくても、あなたの不安に対してきちんと調べてかつ納得いくよう説明してくれたりする営業マンが満足いく売却には必要不可欠です。

質問しなくても、不安を解消するアドバイスやアクションを見せてくれる営業マンを担当にするようにしてください。

マンション売却営業のポイント3.売り急がない

「とにかく早く売ってしまいましょう」と売り急ごうとする営業マンは要注意です。

例えば、契約を急いでもらうために早い段階で値引きに要請してくるなど、とにかく売り急ぎます。

そのような営業マンは急いでいる理由として「私たち売主のため」と言いますが、本当は自分のためです。成績を早く残したいという気持ちしかありません

1〜2か月も経ってないのに値引きを要請してくる営業マンは確実に無能ですから、他の営業マンに変えてもらいましょう。

マンション売却営業のポイント4.周辺地域の情報に強い

営業マンは該当マンションの「過去の成約状況」はもちろんのこと、「地域の特徴やメリット」であったり、「今後の都市計画状況」について知っておかねばいけません。

もし実力のある営業マンでしたら、これまでの経験からそれら情報を完全に網羅していることでしょう。

デキない営業マンはgoo不動産の地域情報でわかるような知識しか持っていません。この程度ならば誰でも手に入ることができます。

周辺地域に関する情報に強い営業マンは、売却活動中に発生する様々な選択肢発生の際に適切な判断が下しやすくなるものです。

マンション売却の相談で初めて営業担当と会った際には「どれだけ周辺地域に関する情報を把握しているか」をひとつの評価ポイントに持っておくと、より適切な営業マン選びに繋がりますよ。

マンション売却営業のポイント5.売却物件へ的確な評価ができる

マンションを売却する際、営業マンは該当物件の長所だけでなく、短所も把握する必要があります。

平凡な営業マンほど、長所を積極的に確認し、短所についてはあまり触れたがらないものです。

しかし「できる営業マン」は、担当となった物件の長所だけでなく短所もしっかりと公平な視点で捉えます

それは時に、私たち売主が気付かなかったような短所に目を向けてくることもありますが、物件の「あら探し」をしているわけではありません。

後に現れる購入希望者に信頼してもらえる情報を提供するために、短所も含めて公平な視点で向き合っているのです。

そういった公平さがみられる人でしたら、「信頼できる営業マン」として担当してもらうことをオススメします。

マンション売却営業のポイント6.専門知識の説明がわかりやすい

マンションの売却では、様々な法律や税制も関わってくるため、普段耳にしないような専門用語も多数出てきます。

そして、それらを売主はもちろんのこと、購入希望者にも正しく理解してもらい、売却活動を進められるかが、売却成否に大きく関わります。

不動産会社の営業マンから、専門的な情報の説明を受けることも多々あるでしょう。またはあなたの方から質問することも。

そう言った際に、きちんと質問内容を理解し、かつあなたにわかりやすく説明してくれる営業マンでしたら、その営業担当は信頼に値する可能性が高いですよ。

「きちんと上手に説明ができる」ということは、それらに対する知識をしっかりと持っていることと同義です。

さらに「私たち売主にも、きちんと理解してもらおう」という意識が働いていないとわかりやすく説明はできません。

営業マンの知識と説明スキルを見極めるためにも初見の際にはガンガン質問をぶつけてみてください。わかりやすくなければアウトです。

マンション売却営業のポイント7.宅地建物取引士の資格がある

「宅地建物取引士」とは、不動産に関わる様々な法律・規則・取引に関する知識を有していることを示せる国家資格のこと

マンション売却の契約締結の際には「重要事項の説明」を行なうことが義務付けられていますが、この際の説明は宅地建物取引士しか行ってはいけないと法律で決まっています。

宅地建物取引士の資格は、営業担当は必ず持っていないといけないわけではありませんが、資格の有無で「有する知識の量や正確性」は段違いです。

資格だけで「信頼できる営業マン」と判断することはできませんが、営業マンの選定の際のひとつの判断ポイントとして持っておくことに越したことはありません。

【補足知識】不動産会社の営業担当を変えてもらうのはOK?

結論から言いますと、一度担当になった営業マンを別の人に変えてもらうのは全然アリです。

ここまで解説してきたポイントに当てはまらない営業マンのようでしたら、不動産会社に正直に相談してください。

不動産会社もこのまま関係がこじれて他の不動産会社に鞍替えされてしまっては困りますので、真摯に対応してくれますよ。

売却するマンション別で変わる!営業マンの選び方

ここまで信頼できる営業マンの見極め方についてみてきましたが、ここからはもう一歩すすんだ知識を解説していきましょう。

他のネット記事を見ていると「マンション売却をお願いするのであれば、マンションを得意とした営業マンを選ぶべきだ」と書いていますよね。

しかしこのアドバイスは、ちょっとだけ的が外れています。もっと厳密にいうと、マンションの種類によっても営業マンは得意・不得意があります

つまりは売却するマンション別で営業マンの選び方が変わってくるのです。ではどのようにマンションを種別できるのかというと、以下の通りになりますよ。

  • 築年数の浅いマンション
  • 築年数の古いマンション
  • 間取りの小さなマンション
  • 間取りの大きなマンション

それぞれのマンションにおいて、得意な営業マンはどのようにに選べば良いのか、解説していきましょう。

築年数の浅いマンション売却に強い営業マン

築年数の浅いマンションと言えば、不動産種別の中でも最も人気のある物件といっても過言ではありません。

だからこそ、どんな営業マンでも簡単に売れる…と言いたいところですが、実際はそうでもないのです。

何故かというと、築年数が浅いマンションは相場がはっきりしていないため、値付けが非常に難しいのです。

築年数の浅いマンションは人気ということで、デキの悪い新人や売れない営業マンに任せることも多いですが、もしそのような事態なったら断固拒否するようにしてください。

ベテランの中古マンション営業マンに売却してもらう

築年数の浅いマンションほど、経験豊かな営業マンが必要になってきます。

40代から50代ぐらいの不動産営業マンで、不動産営業マン歴が20年から30年があるとなお良しです。

さらに他の地域から転勤してきた人ではなく、該当地域の相場を熟知した人を選ぶようにしましょう。

そのような人であれば相場が安定していない新築マンションであっても、これまでの経験上で「いくらの値付けをすべきか」ということを決断・実行してくれますよ。

築年数の古いマンション売却に強い営業マン

築年数の古いマンションであれば、はっきり言ってどの営業マンが売っても同じような結果になります。

築年数が古いだけに、どのような金額で売れるのかという相場もしっかりしているので、過去の売却事例を参考にするだけで売却できるでしょう。

なお過去の売却事例は「レインズマーケットインフォメーション」というサイトであなたも確認することができますよ。

過去の売却事例を参考にするだけで、実力のない新人営業マンでも築年数の古いマンション売却できるでしょう。

さらに築年数の古いマンションは、元からお得感があるため、よほど接客を雑にしていない限り、購入のハードルも低く、売れやすいです。

謙虚な姿勢を持つ営業マンであれば誰でもOK

もともと売れやすいタイプのため、築年数の古いマンションならそこまで営業マンにこだわる必要ないでしょう。はっきり言って、どの営業マンでも売れます。

ただし、先ほども言った通り、接客が丁寧でないなど、営業マンとして最低レベルのスキルを持っていなければいけません。

担当する営業マンと話してみて、何か不快に感じるような発言があったり、明らかに高飛車な発言をしてみたりしているなら避けた方が良いでしょう。

知識や経験がなかったとしても、謙虚な姿勢でいる営業マンであれば任しても大丈夫です。

間取りの小さなマンション売却に強い営業マン

間取りの小さなマンションになると、購入者は一気に狭ばってくるので難易度が上がります。

間取りの小さなマンションというと、具体的にはワンルームや1LDKになってきますが、購入者が新婚・お年寄り夫婦・単身という3つに限られてきます

ここまでターゲットが絞られてしまうと、広告したところでなかなか売れないことは多いため、できるのであれば既に保有顧客がたっぷりある営業も選ぶべきでしょう。

そうなれば、売却を依頼する不動産会社のエースに担当してもらうしかありません

中古マンション部門のエースに売却してもらう

不動産会社には必ず1人はエースがいます。エースは不動産会社に集まってくる反響の全てを牛耳っていってるといっても過言ではないので、紹介できるお客さんの数が尋常ではありません。

もし不動産業者のエースを担当にしてもらいたいのであれば、単刀直入に「この会社で1番売り上げがある中古マンション専門営業マンを紹介してください」と言えばいいでしょう。

間取りの大きなマンション売却に強い営業マン

間取りの大きなマンションと言えば、2LDK以上のファミリータイプの中古マンションです。そうなると主なターゲットは、お子さんが2人以上いる世帯になりますね。

ファミリータイプを求める人たちは短期で物件を決めることが多いため、営業マンの保有顧客になることがあまりありません。

広告を見て内覧し、1週間ほど考えてすぐに決めるというケースが多いため、重要になるのは「広告の質」になってきます

その点を考慮すると、広告担当になっている中古マンション営業マンを選ぶと良いでしょう。

中古マンション広告に強い営業マンに売却してもらう

不動産業者の中には写真撮影をしたり、インターネットに物件を掲載したりという主に広告を担当している営業マンが存在します。

ファミリータイプの中古マンションは、いかに内覧してもらうのかという広告の魅せ方が重要になってきます。

そのため、日ごろから広告業務に携わっている営業マンに担当してもらうと、すぐに売れるようになりますよ。

1週間でマンション売却!アットホームを使った最強の営業マンの探し方

ここまでマンションの種類別に営業マンの選び方を解説してきました。

次はちょっとだけ時間のかかる方法ではありますが、非常に効果的な最強営業マンの探し方を伝授します。

結論言ってしまえば、アットホームの「営業マンコメント」がついている物件を毎日チェックして、すぐに売れた物件の営業マンにお願いするのです。

アットホームとは不動産物件を掲載しているサイトです。CMも定期的に流しているので全国的な知名度も高いですよ。

そんなアットホームの物件詳細画面には、以下のように「営業マンコメント」というものがあります。

この営業マンコメントを見ると、物件の担当者が分かるのですが、これによって有能な営業マンが簡単に判別できるようになっています。

具体的な方法としては、営業マンコメントのついた物件とコメントをつけている営業マンの名前をチェックしておき、1週間程度で掲載がストップ(=成約した)物件を見つけ出します

そしてその物件を担当していた営業マンに売却を依頼するのです。

つまり、1週間程度で売却を成功させたという実績をもつ営業マンを、この方法で簡単にあぶり出すことができるというわけ。

1週間で売れる中古マンションは、物件そのものも良いモノでしょうが、必ずと言っていいほど、実力のある営業マンが担当しています。

実力のある営業マンを見つければ、本当に値下げすることなく1週間で売却できるので、本気で最強営業マンを見つけたいのであれば、上記で紹介した方法を試してみて下さい

【総評】マンション売却の営業マン選びは「不動産会社選び」からしっかりと!

ここまで「信頼できる営業マン選び」にフォーカスしてお話してきましたが、信頼できる営業マンを見つけるなら「不動産会社選び」からこだわっていく必要があります

営業マンの実績や知識量、更には営業におけるスタンスは属する不動産会社の特徴や性質によるため、良い会社ほど良い営業マンが集まるのです。

しかし「どの不動産会社が良いか自体が解らない」「そもそも、どうやって不動産会社に依頼すれば良いか解らない」と思いますよね。

そんな時に役に立ってくれるのが「不動産一括査定サイト」です。

不動産一括査定サイトとは、一度の申し込みで複数の不動産会社に物件査定をお願いできるのサービスのこと

不動産一括査定サイトのイメージ

不動産一括査定サイトは国内でも数多くありますが、なかでも一番のおすすめの不動産一括サイトが全国地域対応の「HOME4U」です。

不動産のプロが厳選する!不動産一括査定のオススメ4サイト

ここからは、筆者が厳選したオススメの不動産一括査定4サイトを紹介。

筆者の厳選基準は下記3つ。

  • 運営会社の母体がしっかりしているか
  • 不動産会社をしっかり審査しているのか
  • 利用者が多いのか

さて、それでは各不動産一括査定サイトをオススメ順に特徴とポイントを紹介していきます。

オススメ1.NTTグループで安心運営!「HOME4U」

HOME4U

HOME4Uの特徴

プライバシーマークを取得している、安心のNTTデータグループが運営する「HOME4U」。

日本で初めて不動産一括査定を始めたサイトで、年間400万人に利用されています。

不動産一括査定で一番の老舗で17年の歴史を誇っています。

それだけ、長い運営が続けられているのも、支持されている証拠。

「なんでも相談窓口」のサポートデスクも用意されており、不動産売却に関する相談も可能です。

安心安全、信頼のサービスを利用したいユーザーには、ぴったりのwebサービスです。

HOME4Uのオススメポイント

  • 運営会社が上場企業かつ、運営暦17年。安心、信頼感がある。
  • 年間400万人が利用している安心実績。
  • 約1分の登録で、最大6社の査定価格を取り寄せられる。

HOME4U(ホームフォーユー)の公式サイトはこちら

【朗報!】一都三県なら「ソニー不動産」も同時申し込みがオススメ

ソニー不動産

ソニー不動産の特徴

AV機器や銀行・保険などで有名なソニーが運営する「ソニー不動産」。

日本では数少ないエージェント制を採用しています。

エージェント制とは:「両手仲介せず、売主の仲介に専念したサービス」であること

多くの不動産会社の場合、「(売主の希望価格から)少し値下げすれば購入しても良い」という希望者が現れた場合、そこで調整しようという働きかけが発生します。

ですが、ソニー不動産の場合は、そこで買主獲得を急ぐのではなく、更に購入希望者を募り、売主の希望に合う買主を見つけようとするのです。

この働きかけの強さこそが、他の不動産会社にはない、ソニー不動産参会者の特徴、そして強みであると言えるでしょう。

その証拠に「おすすめしたい」「スピード売却」「売却価格に納得した」の3つの項目で、仲介会社No.1を獲得。

さらに、今なら不動産売却の成功の秘訣DVDが無料でもらえます!

一括査定には参加していないので、一都三県の方は他の不動産会社と合わせて査定相談することをオススメします。

※ソニー不動産は、東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県の一都三県のみの対応となっています。

ソニー不動産のオススメポイント

  • 国内では数少ない売主のみに特化したエージェント制を採用!
  • 申込者全員に不動産売却成功の秘訣のDVDが無料でもらえる
  • 利用満足度91.1%!「おすすめしたい」「スピード売却」「売却価格に納得した」の3つの項目で、仲介会社No.1を獲得。

ソニー不動産の公式サイトはこちら

オススメ2.利用者1,000万人以上でNo.1「イエウール」

イエウール

イエウールの特徴

イエウールは、不動産一括査定で利用者No.1のサービス。

No.1の理由は、参加している不動産会社の数。他の一括査定は1,000社前後が多いですが、イエウールは1,500社と一括査定No.1です。

つまり田舎や地方の方でも、しっかりと不動産会社を見つけることができます。

HOME4U」は大手や中堅の不動産会社は参加しているものの、地域密着の不動産会社の参加は実は少ないのです。

その点、イエウールは地域密着の不動産会社も多く参加しておりますので、田舎や地方の方でも安心して利用できます。

※都心部の方は「HOME4U」がオススメです。

イエウールのオススメポイント

  • 登録されている不動産会社数が1,500社以上と、他の不動産一括査定サイトNo.1
  • 累計利用者1,000万人以上は一括査定No.1
  • 一括査定後の見積もり比較のフォーマットが見やすい。

イエウールの公式サイトはこちら

オススメ3.最大手の不動産会社に唯一依頼ができる!「すまいValue」

すまいValue

すまいValueの特徴

すまいValue」は、国内最大手の不動産会社6社の共同運営による不動産一括査定サイトです。

「野村の仲介+」「住友不動産販売」「三井のリハウス」「東急リバブル」「三菱地所ハウスネット」「小田急不動産」といった大手不動産会社だけを対象に、仲介先を探すことができます。

この6社に依頼できるのは実はすまいValueのみ。

これらの最大手は、特に都心部は強いので、都心部の不動産売却を考えている人は、「すまいValue」に依頼はしておいた方がいいです。

最短60秒の簡単な入力で、大手不動産会社最大6社の査定結果から比較検討ができます。

すまいValueのオススメポイント

  • 国内最大手の不動産会社6社が直接運営!実績と信頼のある不動産会社のみに依頼できる
  • 6社の店舗数は全国に830店舗。年間の仲介成約数10万件(2015年度実績)!
  • トラブルなく安心・安全に取引出来た割合96.7%(2016年すまいValueアンケートより)。高い安心度でサービスを受けられる

すまいValueの公式サイトはこちら

オススメ4.投資用の物件を売却なら「リガイド」

リガイド

リガイドの特徴

リガイド」は、以前は「SBI不動産一括査定 」と言ってSBIグループにて運用されていたサービスです。

運営企業自体も不動産取引に精通しているので、その点でも安心感を持てます。

ちなみに、サービス運用暦10年以上と、長年の実績と信頼を誇る、不動産一括査定サイトです。

Re Guideの特徴としては、一回の査定依頼に対して最大10社までの不動産会社からの査定を受け取れるところ、そしてYahoo!やFacebookとも提携しており、入力時もそれらのサービスから情報を引き継げる利便性、などが挙げられます。

リガイドのオススメポイント

  • 一回の査定依頼に対して査定を受け取れる不動産会社数が多い(最大10社)。
  • 元SBIグループの信頼感、運営企業自体も不動産取引に精通している。
  • 不動産一括査定サイトの中でも、特に運用暦が長い、実績の豊富さ。

リガイドの公式サイトはこちら

以上が筆者が厳選した4サイト。

それぞれ紹介した不動産一括査定を一覧表でまとめておきます。

比較項目 HOME4U イエウール
運営会社 株式会社
エヌ・ティ・ティ・データ
株式会社Speee
上場 未上場 未上場
運営暦
(サービス開始年)
17年
(2001年)
4年
(2014年)
参加している
不動産会社数
1,000社以上 約1,500社
査定可能な不動産 ・分譲マンション
・一戸建て
・土地
・ビル一室
・店舗・事務所・倉庫
・マンション一棟
・アパート一棟
・ビル一棟
・その他
・分譲マンション
・一戸建て
・土地
・一棟アパート
・一棟マンション
・区分マンション
・一棟ビル
・区分所有ビル
・店舗・工場・倉庫
・農地
・その他

 

比較項目 すまいValue リガイド
運営会社 すまいValue運営会社 株式会社ウェイブダッシュ
上場 未上場 未上場
運営暦
(サービス開始年)
2年
(2016年10月)
11年
(2006年)
参加している
不動産会社数
大手6社のみ 約550社
査定可能な不動産 ・分譲マンション
・一戸建て
・土地
・一棟マンション
・一棟ビル
・一棟アパート
・その他
・マンション
・一戸建て
・土地
・アパート一棟
・マンション一棟
・事務所・店舗ビル一棟
・事務所・店舗ビル一室
・その他

最後にざっとまとめておきます。

不動産一括査定サイトは、無料で利用できますので、まずは申し込んで信頼できる不動産会社に査定相談をしてみることをオススメします。

まとめ

以上、今回は中古マンション売却の成否を司る「営業マンの見分け方」について紹介してきました。具体的な見分け方としては、以下の通りです。

  • レスポンスが速くて丁寧
  • 不安を先読みして解決してくれる
  • 売り急がない
  • 周辺地域の情報に強い
  • 売却物件へ的確な評価ができる
  • 専門知識の説明がわかりやすい
  • 宅地建物取引士の資格がある

同じ不動産業者といっても、素人同然の危険な営業マンがおり、信頼できる営業もしっかりと見抜かなければならないことをご理解いただけたと思います。

もしこれから中古車マンションを売却しようと思っている人、または現在進行形で中古マンションを売却している人は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。