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不動産査定を賢く受けて高く売るための必勝マニュアル

公開日:

不動産を売却するとき、初めに必ず行うのが不動産査定です。

不動産査定を受けるなんて初めてで、なんとなく怖いな。失敗したくないな・・・

と思う方が多いのではないでしょうか。

これから、不動産査定を受けるときに知っておきたい知識をお伝えしていきます。

  • 不動産査定で失敗しないためには?
  • リフォームや掃除をすれば、査定額は上がる?
  • 不動産会社はどこを見て、どんなふうに査定するの?
  • 査定を受けるのに気を付けることは?

不動産査定は、売却の成功のカギを握っています!

細かいことは説明は不要なので、先に成功するポイントのみ知りたい方は「査定を成功させる3つのコツ」をお伝えするので、しっかり押さえてくださいね。

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不動産査定のカラクリを知っておこう

査定額=売却価格ではない!

例えば、中古車やブランド品の買取査定なら、査定額はそのまま売却価格になりますね。

でも不動産の場合、査定額は、実際の売却価格になるとは限りません。

なぜならば、普通、査定した不動産を不動産会社が直接買い取るわけではないからです。

不動産の売買は、「仲介」という方法で売買されるのがほとんどです。

「仲介」では、不動産会社は買主を探す手伝いや、売買契約・引き渡しまでをスムーズに行えるようにサポートしてくれます。

不動産会社はサポート役で、実際に買うのは、別の第三者ということになります。

なお、不動産を売る方法には「仲介」の他にも、「買取」があります。

「買取」は、不動産会社が直接、購入してくれる方法です。

「買取」は条件さえ合意すれば、すぐに売却することができ、様々なメリットもありますが、通常の相場よりもだいぶ安くなってしまうのが欠点です。

そのため、不動産の「買取」を選ぶ人は少数派です。

「買取」については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

不動産の「買取」についてより詳しく知りたい方はこちらの記事もチェック!>>
不動産買取の最大の弱点「売却価格」を吊り上げる方法

不動産会社によって査定額は違う!

不動産会社によって、査定額は違うということも知っておきましょう。

不動産会社は、「中古マンション売買が得意」「一戸建て開発が得意」「賃貸が得意」など、それぞれ得意分野が違います。

そのため、売却のノウハウによっては、より高い値段で売却することができるので高い査定額を出すことができるのです。

また、不動産会社は全国に精通しているわけではありません。

得意とする営業エリアの相場は正確に把握していますが、あまり得意でないエリアの査定額は、自信をもって値付けできないので、必然的に、控えめの額になってしまいます。

不動産査定はなぜ無料?

不動産会社の査定を受けるのは、無料です。

なぜならば、不動産査定は、不動産会社が「媒介契約」を結ぶための営業活動の一部だからです。

不動産会社は査定額を算出し、その不動産の売却を依頼(これを「媒介契約」といいます)してもらいたいと思っています。

「媒介契約」を結び、買主が見つかって売買契約を成立させたとき、はじめて不動産会社は仲介手数料を受け取ることができます。

なお、不動産の値段を出してもらう方法には、有料のものもあります。

これは、不動産鑑定士による「不動産鑑定」です。

節税のための証拠資料として税務署に提出する場合などには、不動産鑑定士による鑑定評価でないと認められません。

不動産鑑定が必要とされるシーン

  • 税務署に提出する場合
  • 法人が売却する場合で、税理士から必要と言われた場合
  • 相続で争いがおこったため、不動産の価値を示して話し合う必要があるとき

このような場面以外で、個人が普通に不動産を売却しようとする場面では、不動産会社による無料の不動産査定を受ければ十分です。

有料の鑑定評価書があったほうが高く売れる、などということはありません。

査定を受ける本当の目的は、高い査定額を出すためじゃない!

不動産査定を受ける目的の一つは、当然ながら、査定額を知るためです。

売却価格の目安を知って、売るかどうか決めたり、買い替えの資金計画を立てるのも大切です。

でも実は、査定額を知ることが「最終目的」と思ってしまうと大失敗します。

少しでも高い査定額を引き出そう!と頑張ってしまう人が時々いらっしゃいます。

でも、不動産会社に交渉して高い査定額を引き出したところで、その値段で売れるとは限りません。

最初に説明したように、査定額と売却価格は一致するとは限らないからです。

査定額ばかりに目が行ってしまうと、タチの悪い会社に引っかかってしまう可能性が高くなります。

つまり、相場を大きく上回る高い査定額を提示して、媒介契約を結ばせてから、やっぱり売れなかったなどと言って売り出し価格を下げさせるような会社です。

査定額は、高ければいいとは限らないのです。

査定を受ける最終目的は、不動産を高くスムーズに売ること。

そのために、査定を受ける一番大切な目的は、高く売ってくれそうな信頼できる不動産会社を見つけること、という点を忘れないようにしましょう。

複数の会社に査定を依頼し、不動産会社を見極めることが大切です。

どこを見て査定する?査定額の具体的な算出方法

机上査定(簡易査定)と訪問査定

不動産査定には、「机上査定」と「訪問査定」があります。

「机上査定」とは

机上査定は、物件を実際に見ないで査定する方法

面積や築年数などを手掛かりに、周辺の取引事例や地価公示などの公表データをもとにして査定します。

売却を検討している段階や、およその査定価格を知りたいときには、机上査定でも十分です。

ただし、建物内部などを見ていないので、査定額は正確ではありません。

また、机上査定の次に訪問査定を依頼してもらって契約につなげるために、高めの査定額を提示する不動産会社も多いので注意しましょう。

「訪問査定」とは

訪問査定は、不動産会社が物件を実際に確認して査定する方法

内装や設備の傷み具合を見極め、土地の境界や周辺環境などの調査も行います。

正確な査定価格が算出でき、具体的に売却を考えているならば訪問査定が必須です。

また、訪問査定を受ければ営業担当者との相性も確認できるメリットがあります。

机上査定と訪問査定で迷っている場合

机上査定を数社に依頼してから、会社を絞り込んで訪問査定を受けるというのも1つの方法です。

でも、具体的に売却を考えているならば、回り道せずに訪問査定からスタートすることをおすすめします。

机上査定の査定額だけを手掛かりに会社を絞り込んでしまうと、強気の査定額を提示する会社ばかりを選んでしまい、本当に良心的な会社を取りこぼしてしまうリスクが高くなります。

また、売却活動を進めるには、査定後に媒介契約を結んだり、広告の記載内容などを確認するなどのステップが待っています。

短期間で売るためには、売却のステップをどんどん進めたほうが得策です。

不動産会社がチェックする2つの項目

机上査定でも訪問査定でも、不動産会社が必ず調査する基本項目としては、以下のとおりです。

  • 築年数、立地、構造、面積、間取り
  • 前面道路の種類、法令制限

さらに、訪問査定では、現地調査しないとわからない項目も調査します。

  • 建物の傷み具合、品等(グレード)、日当たり
  • 増改築やリフォームの履歴
  • 雨漏り、シロアリ被害
  • 未登記建物、境界・越境、敷地の傾斜、環境など

このように、不動産会社がチェックする項目は、「査定額をアップさせるために努力して変えられる部分」がほぼないことがおわかりのことと思います。

表面的なホコリなどは査定額に関係ないので、「査定前に掃除しなきゃ!」などと身構える必要はありません。

査定額の算出方法3種類

不動産会社が査定額を算出する方法には、「取引事例比較法」「原価法」「収益還元法」の三種類があります。

どの不動産会社に査定を頼んでも、だいたい同じ方法で査定しますが、査定額には差が出てきます。

少し専門的な内容になるので、不要な方は「不動産査定の必要書類」に進んでください。

取引事例比較法

「取引事例比較法」は、査定対象の不動産と似ている不動産の取引価格をもとにして算出する方法です。

マンションの査定や、土地の査定などで幅広く利用されます。

不動産会社によって、比較する事例の選び方や、比較の方法が異なるので、査定額に差が出ます。

原価法

「原価法」は、査定対象の不動産を建築する費用に着目して算出する方法です。

主に、一戸建ての建物価格の算出などに利用されます。

査定対象の建物を、現時点で建築するとしたらかかる建築費をもとに、そこから築年数の経過により価値が減った分を考慮して算出します。

不動産会社によって、建築費や残存価値の判断が異なるので、査定額に差が出ます。

収益還元法

「収益還元法」は、査定対象の不動産が生み出す収益に着目して算出する方法です。

投資用マンションなど、収益物件の査定に利用されます。

不動産会社によって、収益性を示す「利回り」の判断が異なるので、査定額に差が出ます。

不動産査定の必要書類

不動産に関する書類を特に用意しなくても、査定は受けられます。

登記簿謄本は誰でも法務局で取得できるので、不動産会社が取得して、面積や築年数などを確認することができるからです。

ただし、売り出す段階になって新たな情報が判明し、価格を見直すことにならないよう、査定までに下記の書類を準備しておくと理想的です。

販売活動を進める上で必要不可欠な書類もあるので、スムーズに売却するためには、早めに書類を探しておきましょう。

土地建物の売却の必要書類

  • 登記済権利証(登記識別情報)
  • 建築確認通知書
  • 建物の間取図
  • 土地の測量図
  • 購入時の売買契約書、重要事項説明書
  • 建物の請負契約書
  • 固定資産税納税通知書

マンション売却の必要書類

  • 登記済権利証(登記識別情報)
  • 購入時のパンフレット
  • 建物の間取図
  • 購入時の売買契約書、重要事項説明書
  • 管理規約、長期修繕計画
  • 管理費、修繕積立金などがわかる書類
  • 固定資産税納税通知書 

不動産査定を成功させる3つのコツ

売却の成功への近道は、不動産査定を成功させることです。

不動産査定を成功させる3つのコツは次のとおりです。

  • 【コツ1】査定に準備はいらない
  • 【コツ2】不動産会社に素直に相談しよう
  • 【コツ3】査定を通じて、信頼できる不動産会社を選ぼう

それぞれ詳しく見ていきましょう。

【コツ1】査定に準備はいらない

不動産査定を受ける前に、念入りに掃除をしたり、リフォームしたほうがいいのかな?と思う方もいるかもしれません。

結論から言うと、掃除しても査定額は変わりません。

そして、リフォーム、修繕は不動産会社に相談してから行うことをおすすめします。

掃除しても査定は変わらない

不動産会社はプロなので、散らかっているから狭く見えるのでは、といった心配は無用です。

また、前章でも解説したように、不動産会社が見ているのは、表面的な汚れではありません。

ただし、実際に売り出して、購入希望者が建物内を内覧に来るまでには、徹底的に掃除・整理整頓をする必要があります。

一般の購入者は、第一印象に左右されてしまうので、売却を決めたらすぐに不用品の処分を始めましょう。

内覧について詳しく知りたい方はコチラもチェック!>>
ここまでやれば安心!家を売る前に知っておきたい内覧の全知識

リフォーム、修繕は不動産会社に相談してからでOK

リフォームしてから査定を受ければ、リフォーム前よりも査定額が上がるのは当然のことです。

ただし、300万円かけてリフォームしたからといって、300万円高く売れるとは限りません。

また、自分で好きなようにリフォームしたい、という買主も多いので、そのような買主にとってはリフォームしていないほうが好都合です。

むしろ、リフォーム前の物件を、できる限り安く購入したいと考えます。

ただし、同じマンション内で、複数の部屋が売りに出ている場合など、リフォームして差別化したほうが売りやすい場合もあります。

その場合でも、リフォームの内容については「やりすぎない」そして「好き嫌いのない」ようにしなければいけません。

また、壁の穴、設備の故障などの「修繕」は、基本的には売却前に行う必要があります。

現況のまま売却する場合には、そのぶん、値引き交渉されるのが普通です。

とはいえ、修繕すべきか迷う部分があれば、不動産会社に相談してから行えば間違いありません。

結論として、不動産査定を受ける時点では、先回りしてリフォーム・修繕しないことをおすすめします。

売り出す前に、リフォームや修繕を行ったほうがいいかどうか、不動産会社に相談してから決めれば十分です。

高くスムーズに売るための適切なアドバイスをすることも、不動産会社の重要な役割です。

【コツ2】不動産会社に素直に相談しよう

第2の成功ポイントは、不動産会社に素直に相談してみる、ということです。

「希望条件など、売主の気持ちをしっかり伝えること」そして「欠点も隠さないこと」が大切です。

希望条件など、売主の気持ちをしっかり伝えること

「ローン残高より高く売りたい」「転勤までに売りたい」「住み替えに合わせて売りたい」など、売主として考えていることは、詳細に伝えておきましょう。

それによって、プロのアドバイス・提案を的確に受けることができます。

特に、売却価格と売却時期についての希望条件しだいで、その後の売却の戦略が変わってきます。

売却活動をスムーズに進めるためにも、最初から素直に相談してみましょう。

もちろん、内容によっては、「その価格では売主がなかなか見つからない可能性があるので、もう少し下げて売り出したほうがいいと思います」といった提案を受けるかもしれません。

その結果、当初の希望よりも安く売ったとしても、しっかり話し合って決めた結果であれば、後悔せずにすみます。

不動産の売却は一生にそう何度もないのが普通ですから、納得のいく結果を出すためには、希望を伝え、プロと相談しながら売却を進めることが大切です。

欠点は隠さない

売りたい不動産に何らかの欠点がある場合、「言わなければわからないかも・・・」と思うかもしれません。

欠点というのは例えば、雨漏り、シロアリ被害や、地下埋設物、土壌汚染、なんらかの事件や事故が起こった事実などです。

でも、売主には「瑕疵担保責任」があるので、通常は気づかないような欠点があとから見つかった場合、責任を取らなければなりません。

トラブルになって損害賠償請求されるのを避けるためには、なんでも隠さずに不動産会社に伝えておいたほうが得策です。

欠点を隠し、高い査定額をゲットしても、売却でトラブルになってしまっては何の意味もありませんね。

売却を依頼する不動産会社は、あなたの味方です。

信頼して、伝えておけば、最善の策を考えてくれます。

欠点があれば、それを契約書に記載して損害賠償を避けることもできますし、価格に織り込むべきかどうか検討してもらえます。

瑕疵担保について知りたい方はこちらの記事もチェック>>
不動産売買における瑕疵担保責任とは?責任範囲や期間、契約解除事例まとめ

【コツ3】査定を通じて、信頼できる不動産会社を選ぼう

不動産査定には、大きく2つの目的があります。

  • 第一の目的は、査定額を把握して、売るかどうか決断したり、資金計画を立てるため。
  • 第二の目的は、信頼できる不動産会社を選ぶため。

不動産査定を受ける人の多くは、「希望の値段が出た!」などと査定額ばかりを気にしてしまって、2つ目の「信頼できる不動産会社を選ぶ」目的を忘れがちです。

でも、査定額で売れるとは限りませんから、実は本当に重要なのは、あなたの大切な不動産を高く売ってくれそうな不動産会社を選ぶことなのです。

不動産の売れる値段は、どの不動産会社に売却を依頼するかによって違ってきます。

不動産査定を通じて、ベストな不動産会社を選び出しましょう。

そのためには、まずは複数の不動産会社の査定を受けることが必要です。

一社だけでは、その査定額が妥当であるのか判断することもできませんし、信頼できそうな不動産会社かどうか判断するのは難しいものです。

不動産会社の査定結果と、査定根拠の説明などを比較することで、良い不動産会社が見えてくるはずです。

不動産査定の賢い依頼方法

では、どこの不動産会社の査定を受ければいいの?という人におすすめの方法があります。

それが、一括査定サービスです。

不動産一括査定とは、その名の通り「物件の査定相談を複数の不動産に一度でお願いできる」WEBサイト(サービス)

不動産一括査定サイトのイメージ

もちろん無料ですので、利用しない手はないと思います。

一括査定で複数の不動産会社の査定を受けたら、査定内容と担当者の対応を比較し、信頼できる会社を選びましょう。

不動産のプロが厳選する!不動産一括査定のオススメ4サイト

ここからは、筆者が厳選したオススメの不動産一括査定4サイトを紹介。

筆者の厳選基準は下記3つ。

  • 運営会社の母体がしっかりしているか
  • 不動産会社をしっかり審査しているのか
  • 利用者が多いのか

さて、それでは各不動産一括査定サイトをオススメ順に特徴とポイントを紹介していきます。

オススメ1.NTTグループで安心運営!「HOME4U」

HOME4U

HOME4Uの特徴

プライバシーマークを取得している、安心のNTTデータグループが運営する「HOME4U」。

日本で初めて不動産一括査定を始めたサイトで、年間400万人に利用されています。

不動産一括査定で一番の老舗で17年の歴史を誇っています。

それだけ、長い運営が続けられているのも、支持されている証拠。

「なんでも相談窓口」のサポートデスクも用意されており、不動産売却に関する相談も可能です。

安心安全、信頼のサービスを利用したいユーザーには、ぴったりのwebサービスです。

HOME4Uのオススメポイント

  • 運営会社が上場企業かつ、運営暦17年。安心、信頼感がある。
  • 年間400万人が利用している安心実績。
  • 約1分の登録で、最大6社の査定価格を取り寄せられる。

HOME4U(ホームフォーユー)の公式サイトはこちら

3分で最高額がわかる!HOME4Uをチェック

【朗報!】一都三県なら「ソニー不動産」も同時申し込みがオススメ

ソニー不動産

ソニー不動産の特徴

AV機器や銀行・保険などで有名なソニーが運営する「ソニー不動産」。

日本では数少ないエージェント制を採用しています。

エージェント制とは:「両手仲介せず、売主の仲介に専念したサービス」であること

多くの不動産会社の場合、「(売主の希望価格から)少し値下げすれば購入しても良い」という希望者が現れた場合、そこで調整しようという働きかけが発生します。

ですが、ソニー不動産の場合は、そこで買主獲得を急ぐのではなく、更に購入希望者を募り、売主の希望に合う買主を見つけようとするのです。

この働きかけの強さこそが、他の不動産会社にはない、ソニー不動産参会者の特徴、そして強みであると言えるでしょう。

その証拠に「おすすめしたい」「スピード売却」「売却価格に納得した」の3つの項目で、仲介会社No.1を獲得。

さらに、今なら不動産売却の成功の秘訣DVDが無料でもらえます!

一括査定には参加していないので、一都三県の方は他の不動産会社と合わせて査定相談することをオススメします。

※ソニー不動産は、東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県の一都三県のみの対応となっています。

ソニー不動産のオススメポイント

  • 国内では数少ない売主のみに特化したエージェント制を採用!
  • 申込者全員に不動産売却成功の秘訣のDVDが無料でもらえる
  • 利用満足度91.1%!「おすすめしたい」「スピード売却」「売却価格に納得した」の3つの項目で、仲介会社No.1を獲得。

ソニー不動産の公式サイトはこちら

60秒で無料相談!ソニー不動産公式サイトをチェック

オススメ2.利用者1,000万人以上でNo.1「イエウール」

イエウール

イエウールの特徴

イエウールは、不動産一括査定で利用者No.1のサービス。

No.1の理由は、参加している不動産会社の数。他の一括査定は1,000社前後が多いですが、イエウールは1,500社と一括査定No.1です。

つまり田舎や地方の方でも、しっかりと不動産会社を見つけることができます。

HOME4U」は大手や中堅の不動産会社は参加しているものの、地域密着の不動産会社の参加は実は少ないのです。

その点、イエウールは地域密着の不動産会社も多く参加しておりますので、田舎や地方の方でも安心して利用できます。

※都心部の方は「HOME4U」がオススメです。

イエウールのオススメポイント

  • 登録されている不動産会社数が1,500社以上と、他の不動産一括査定サイトNo.1
  • 累計利用者1,000万人以上は一括査定No.1
  • 一括査定後の見積もり比較のフォーマットが見やすい。

イエウールの公式サイトはこちら

3分で最高額がわかる!イエウールをチェック

オススメ3.最大手の不動産会社に唯一依頼ができる!「すまいValue」

すまいValue

すまいValueの特徴

すまいValue」は、国内最大手の不動産会社6社の共同運営による不動産一括査定サイトです。

「野村の仲介+」「住友不動産販売」「三井のリハウス」「東急リバブル」「三菱地所ハウスネット」「小田急不動産」といった大手不動産会社だけを対象に、仲介先を探すことができます。

この6社に依頼できるのは実はすまいValueのみ。

これらの最大手は、特に都心部は強いので、都心部の不動産売却を考えている人は、「すまいValue」に依頼はしておいた方がいいです。

最短60秒の簡単な入力で、大手不動産会社最大6社の査定結果から比較検討ができます。

すまいValueのオススメポイント

  • 国内最大手の不動産会社6社が直接運営!実績と信頼のある不動産会社のみに依頼できる
  • 6社の店舗数は全国に830店舗。年間の仲介成約数10万件(2015年度実績)!
  • トラブルなく安心・安全に取引出来た割合96.7%(2016年すまいValueアンケートより)。高い安心度でサービスを受けられる

すまいValueの公式サイトはこちら

3分で最高額がわかる!すまいValueをチェック

オススメ4.投資用の物件を売却なら「リガイド」

リガイド

リガイドの特徴

リガイド」は、以前は「SBI不動産一括査定 」と言ってSBIグループにて運用されていたサービスです。

運営企業自体も不動産取引に精通しているので、その点でも安心感を持てます。

ちなみに、サービス運用暦10年以上と、長年の実績と信頼を誇る、不動産一括査定サイトです。

Re Guideの特徴としては、一回の査定依頼に対して最大10社までの不動産会社からの査定を受け取れるところ、そしてYahoo!やFacebookとも提携しており、入力時もそれらのサービスから情報を引き継げる利便性、などが挙げられます。

リガイドのオススメポイント

  • 一回の査定依頼に対して査定を受け取れる不動産会社数が多い(最大10社)。
  • 元SBIグループの信頼感、運営企業自体も不動産取引に精通している。
  • 不動産一括査定サイトの中でも、特に運用暦が長い、実績の豊富さ。

リガイドの公式サイトはこちら

3分で最高額が分かる!リガイドをチェック

以上が筆者が厳選した4サイト。

それぞれ紹介した不動産一括査定を一覧表でまとめておきます。

比較項目 HOME4U イエウール すまいValue リガイド
運営会社 株式会社
エヌ・ティ・ティ・データ
株式会社Speee すまいValue運営会社 株式会社ウェイブダッシュ
上場 未上場 未上場 未上場 未上場
運営暦
(サービス開始年)
17年
(2001年)
4年
(2014年)
2年
(2016年10月)
11年
(2006年)
参加している
不動産会社数
1,000社以上 約1,500社 大手6社のみ 約550社
査定可能な不動産 ・分譲マンション
・一戸建て
・土地
・ビル一室
・店舗・事務所・倉庫
・マンション一棟
・アパート一棟
・ビル一棟
・その他
・分譲マンション
・一戸建て
・土地
・一棟アパート
・一棟マンション
・区分マンション
・一棟ビル
・区分所有ビル
・店舗・工場・倉庫
・農地
・その他
・分譲マンション
・一戸建て
・土地
・一棟マンション
・一棟ビル
・一棟アパート
・その他
・マンション
・一戸建て
・土地
・アパート一棟
・マンション一棟
・事務所・店舗ビル一棟
・事務所・店舗ビル一室
・その他

最後にざっとまとめておきます。

不動産一括査定サイトは、無料で利用できますので、まずは申し込んで信頼できる不動産会社に査定相談をしてみることをオススメします。

こちらの記事もチェック!>>
【2018年最新版】不動産一括査定のオススメ4サイトと3メリット・2デメリット

信頼できる会社を選ぶ6つのポイント

不動産会社を選ぶときには、次の6点に気を付けましょう。

  • 査定根拠をしっかり説明してくれる
  • 希望条件など、話をじっくり聞いてくれる
  • 売却件数が多い
  • 販売戦略を具体的に提案してくれる
  • 専門知識が豊富
  • 担当者が信頼できると感じる

ポイント1.査定根拠をしっかり説明してくれる

査定額だけではなく、その根拠をわかりやすく説明してくれる会社を選びましょう。

根拠が言えないようでは、高すぎる査定額を提示して、契約を取りたいだけの会社かもしれません。

そのような会社を見抜くために、査定根拠の説明についても各不動産会社を比較してください。

ポイント2.希望条件など、話をじっくり聞いてくれる

あなたの希望条件など、話をじっくり聞いてくれる会社を選びましょう。

一方的に不動産会社のペースで話すような会社では、納得のいく売却ができません。

ポイント3.売却件数が多い

あなたの売りたい不動産と似たタイプの不動産の売却実績がどれくらいか、過去2年くらいの取り扱い件数を聞いてみましょう。

「すぐ近くのマンションで、2件ほど売却をお手伝いしたことがあります」といった不動産会社があれば心強いですね。

類似の不動産の売却実績が多いと、広告の出し方など、優れた販売戦略を提案してくれる可能性が高くなります。

ポイント4.販売戦略を具体的に提案してくれる

高いノウハウを持った不動産会社は、値付けの方法や広告など、販売戦略を具体的に提案してくれるはずです。

どのウェブサイトに掲載するか、どのエリアにチラシを配布するか、といったことまで具体的に提案してもらえると安心ですね。

ポイント5.専門知識が豊富

不動産査定を通じて、担当者の専門知識が豊富かどうかについて注意を払ってください。

税金に関しては税理士でないと詳細なアドバイスをしてはいけないことになっていますが、それでも基本的な知識は備えていてほしいものです。

ポイント6.担当者が信頼できると感じる

最後に、単純なようですが、担当者が信頼できると感じるかどうかも大切です。

人の印象というのは、あながち無視できないものです。

レスポンスが早く、自信がないことは即答せずにしっかり確認してから返答してくれる誠実な担当者を選びましょう。

まとめ

それではおさらいです。不動産の査定額=売却価格になるとは限りません。

不動産査定を通じて、あなたの不動産を最も高く売ってくれそうな、信頼できる不動産会社を見つけましょう。

不動産査定を成功させる3つのコツは、次のとおりでした。

  • 査定に準備はいらない
  • 希望条件や、不動産の欠点についても、素直に相談しよう
  • 査定を通じて、信頼できる不動産会社を選ぼう

不動産査定に成功すれば、不動産売却はすでに半分成功したようなものです。

一括査定を賢く利用し、不動産会社をじっくり比較して、あなたの運命の不動産会社を見つけましょう。

なるべく高く、そしてトラブルなくスムーズに売却できるよう祈っています!