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90%はダメ不動産会社!10%の良質な会社を見つける7つの見極め方

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更新日:

あなたが不動産の取引をするつもりなら「信頼できる不動産会社はどうやれば見つかるの?」と思っていませんか?

不動産会社は非常に数が多いため、会社の「質」は様々。

どの会社を選んでもいいわけでは無いので、会社選びは慎重にしたいですよね。

しかし実は不動産業界は他のビジネス業界と比べると、残念な会社しか存在しないことをご存知でしょうか。

つまりは信頼できる質の良い会社なんて、存在しないのです。

そんなバカな?不動産業界にはあまりイメージは無いけど、そこまではないだろう?!

確かにそう思いますよね。しかし残念ながら、”そこまである”のです。

筆者は不動産業者としても、この業界10年以上います。

また不動産会社だけではなく、出版業でも勤めていたため、不動産業界が他のビジネスと比べて、いかに残念なのかを痛感しています…。

不動産業界がいかに「残念な業界」なのかは、企業と個人(消費者)のトラブル案件を収集・解決している「国民生活センター」が出した最新の統計でわかりますよ。

※出典:国民生活センター「商品・役務等別相談件数」より

見ての通り、不動産取引に関するトラブルが年間で3万件以上も発生しています。

しかしこのデータでは明るみになったモノだけだというのを忘れてはいけません。

泣き寝入りせざるをえなかった人だってたくさんいます。実際に筆者はそんな人をたくさんみてきました。

だからこそ、筆者の経験的には「業界全体の90%は”質の悪い不動産会社”」といっても過言ではないと思っています。

これほど残念な業界なので「良い会社」というより、残り10%の「幾分マシな会社を見つける」という考えが必要です。

つまりは期待値を低めにしつつ、「トラブルをおこさず最後までノーミスでいける会社を見つけて、任せる」と考えなければいけません。

某テーマパークのような、最後まで行き届いたお客さんの気持ちを考えてくれる接客や各種対応は絶対に無理ですよ。

もしこの事実について知らなければ「信頼できる会社だと思ってお願いしたのに、この程度なのか…」と落胆してしまうことでしょう。

しかし、ご安心ください。今回の記事ではそんな残念な不動産業界の中でも、幾分マシな会社を見つける見極め方を解説していきます。

あなたの足を引っ張ることのない、トラブルなしで最後まで業務を実行できる会社の見極め方をわかりやすく紹介していきますよ。

これから不動産会社にお世話になるという人には必見の内容となっていますので、ぜひ最後まで目を通してみて下さい。

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【大前提】不動産業界は基本的に残念な会社しかない

まずは信頼できる不動産会社を探しているあなたに、絶対に知っておいて欲しい”真実”をお話しします。

ちょっと不動産会社の悪口にも近い裏話になるので、覚悟しておいてください。

もちろん「不動産会社の見極め方だけ知りたい」という人は、次の「業界内で数少ない良質な不動産会社の7つの見極め方」まで飛ばしてもらって構いません。

結論から言いますと、不動産会社は数あるビジネスの中でも、質の悪い会社ばかりが揃っている業界です。

つまりは基本的に残念な会社ばかりで、まともな会社が非常に少ないのです。

他のビジネス業界と比べて、質が悪いといえるので、不動産業界にずっといる人は自分の業界が残念すぎることに気づけていません。

他の業界から来た人や、不動産業界を辞めて別の業界に行った人だけが「不動産業界は本当に残念な業界なのだ」と実感することができるわけです。

筆者は情報誌の編集者から不動産営業となったため、最初から「不動産業界はいかに残念なのか」を客観的に理解することができました。

先ほど「90%が残念な不動産会社だ」とお伝えしましたが、あくまでこれは筆者の経験則でしかありません。しかし冒頭でも紹介したのような「客観的なデータ」も出ています。

※出典:国民生活センター「商品・役務等別相談件数」より

上記は企業と個人(消費者)のトラブル案件を収集・解決している「国民生活センター」が出した最新の統計です。

賃貸アパートとマンションのトラブル案件数は4位に入り込んでいます。不動産の賃貸だけでも相当なトラブル件数が出ていることがうかがえますよね。

そして、売買取引においてもこんな相談が・・・。

眺望と日当たりの良さをセールスポイントにしており、購入時に南側にオープンエア・バルコニーがあるという理由から相場よりその分高い価格で契約した。
ところが、引渡し後 3 カ月で、マンション南側隣接地に 5 階建ての旅館が建ったため、日当たりの良さとオープンバルコニーからの開放的な眺望が得られなくなった。
入居前の同年 12 月には旅館建設が決まっていたようであるが、相手方代理店は「永久ではないが、近い将来高い建物は建たない」と説明していた。旅館が建ったことによる不動産価値の低下により経済的損失が出たので補償してほしい。

※出典:国民生活センター「不動産取引のトラブル具体例」より

つまり、不動産会社側が適当なことをいって、マンションを購入させているわけです。人生をかけた買い物をしているのに、キチンと調査をしていないなんてありえませんよね。

ここに出ているのはハッキリ言って「氷山の一角」です。被害者が泣き寝入りして世の中には出てこないトラブル案件も筆者は多くみてきました

だからこそ、「不動産業者に質の高い会社は多くない」と言えるのです。

トラブルなく取引を終了できる業者をみつけるべし

上記で解説したように残念すぎる業界ですが、不動産取引をするにはこの業界の会社を使うしかありません。

そうなると良い会社というより、幾分マシな会社を見つけるという意識が必要になります。

期待値を低めにもち、トラブルをおこさず最後までノーミスでいける会社に任せる、という考え方にしたほうがいいでしょう。

参考までに「なぜ不動産業界が残念なのか」という具体な理由を紹介しておきます。具体的には以下の通り。

  • 嘘を平気でつくのが習慣化している
  • 詐欺まがいなことが必須テクニックになっている
  • 業界を代表する大手企業も低レベル

ではそれぞれの内容について、詳しく紹介していきましょう。

実態1.嘘を平気でつくのが習慣化している

ビジネスの現場で普通やってはいけないことなのですが、不動産業界の中では日常的に嘘をつく行為がまかり通っています

不動産が売れる相場、抱えている保有顧客数、営業マンの経歴などなど…平気で嘘をつき、とにかくお客さんに購入させたい気持ちだけが先行している会社が多いです。

問題なのは営業マン個人が行っている悪さではなく、会社が「うそも方便」と考えていること。

会社ぐるみで嘘を認めているので、はっきり言って、本当のことをきちんと伝えてくれる営業マンはほぼいないと思っていいでしょう。

業界の中ではマシな営業マンだったとしても、60%が本当で40%が嘘です。

実態2.詐欺まがいなことが必須テクニックになっている

「おとり物件」という言葉をご存知ですか?

おとり物件とは存在しない物件をあたかもあるように広告し、その物件目的で問い合わせしてきた人に「もう成約してしまったので他の物件はどうですか」と案内する広告手法のこと

例を出しましょう。あるスーパーで高級国産黒毛和牛が100グラム100円だと広告し、それを目当てにあなたは買いに行きました。

しかし店についてみると、そんな和牛はそもそも存在せず「実はもう売り切れてしまったのでこちらの国産牛をどうぞ」と100グラム3,000円のお肉をオススメされた、といったところでしょうか。

相手を騙そうと思って広告しているわけですから、いわば「詐欺」とも言える手法です。

おとり物件は悪徳な会社だけしているわけではなく、CMでもよく見かける大手会社ですらも行っている始末。もう手が付けられません。

このようにお客さんにとって不利益になる広告手法が、日常茶飯事のように行われているのが不動産業界なのです。

こんな業界、他にありますか?

実態3.業界を代表する大手企業も低レベル

他のビジネス業界では考えられませんが、不動産業界においては大手企業もいろいろと残念なレベルしかありません。

先ほどご紹介した通り、詐欺まがいの広告手法も日常茶飯事で使いますし、嘘だって平然と言います。

また契約の直前に、今まで言ったことを「ちゃぶ台返し」することも少なくありません。

「契約に必要な手数料はこれだけです」と事前に伝えておいたのに、契約当日になって「計算が違ったので今から銀行にお金をおろしに行ってください」と指示する大手企業も実際に存在します。

しかも営業マン単体の問題ならまだしも、会社全体に問題があるため、ミスをしたとしても謝罪もまともにしてくれません。

業界内で数少ない良質な不動産会社の7つの見極め方

不動産業界は他のビジネス業界に比べて残念なので、大手会社であったとしても質が悪いと、ここまではお伝えしてきました。

しかしすべての会社がそういうわけではなく、中には(他のビジネス業界と比べると残念な会社ではありますが、不動産業界内では)良質な会社もいくつか存在します。

この章ではそんな会社を見極めるためのポイントについて、紹介していきましょう。具体的なポイントは以下の通りです。

  • 得意分野がハッキリしている
  • 問い合わせや相談に対するレスポンスが速い
  • 周辺地域情報をキチンと把握している
  • 様々な媒体に広告している
  • 的確な不動産評価ができる知識を持つ
  • 専任媒介契約を強引にすすめてこない
  • 説明が回りくどくなくわかりやすい

では早速それぞれの内容について、紹介していきましょう。

見極め方1.得意分野がハッキリしている

不動産会社に得意分野がはっきりしていると、不動産取引がスムーズに行く可能性が高まります。

業者によってはマンションだけに異常に強い場合もありますし、土地専門の業者もいます。

あなたが取引しようと思っている不動産の種別がはっきりしているのであれば、得意分野がある業者に任せると良いでしょう。

なお、得意分野を確認するなら、不動産会社の営業担当に直接聞くのが一番手っ取り早いですよ。

そうはいうけど、不動産会社にどういう風に聞いたら得意分野がわかるの?あまりイメージわかないけど…

というわけで、いくつか「聞き方リスト」を作ってみました。宜しければご参照ください。

不動産会社への聞き方 内容説明
「同じようなタイプの物件で、このあたりの地域での御社での実績状況(成約件数や売却金額等)をお聞かせいただけますか」 同タイプの物件、かつ同地域での実績をヒアリングする際に有効です。
「これまでのご実績から、今回の物件を売却する際にかかる日数の目途を教えていただけますか」 「売却スピード」は、不動産会社の販促力の指標の一つです。その点を確認する際に有効な質問です。
「今回の物件を売却していくうえで、注意する点・意識した方が良い点がありましたら教えていただけますか」 売却をよりスムーズに進めていくためのポイントは、通常複数挙がってくるものです。「特にない」と言われたり、1つ2つしか挙がってこない場合は注意が必要でしょう。
「仲介をお願いした際に、他の不動産会社にない、御社の強みを教えていただけますか」 不動産会社は、顧客ネットワークや販促経路、営業の稼働力など様々強みを有しています。その点を確認する際に有効な質問です。

上記の質問項目は、一社の不動産会社に聞くよりも複数の不動産会社に聞きつつ比較検討した方が、より効果的ですよ。

後述する「不動産一括査定サイト」を使えば効率的に質問できるので、ぜひ使って欲しいですね。

見極め方2.問い合わせや相談に対するレスポンスが速い

初めて会った時からすでに対応がそれほど早くない不動産会社であった場合、その傾向が途中から改善されるということはまずありません

ドラマのように最初はやる気のなかったヤンキー生徒が、最終回までに真面目な好青年になるということは、不動産業界ではありえないのです。

レスポンスが遅いと、何もかもが不利になりますし、不安も募ります。

サクサクと対応してくれない会社は、容赦なく切り捨てましょう

見極め方3.周辺地域情報をキチンと把握している

不動産会社は「物件のある地域の過去の取引状況」はもちろんのこと、「その地域の特徴やメリット」についても知っておくべきです。

不動産取引中に発生する様々な選択肢発生の際に、適切な判断が下しやすくなりますからね。

しかし会社によっては、全然把握していないことも。

だからこそ「どれだけ周辺地域に関する情報を把握しているか」を評価ポイントとして見るのは重要ですよ。

見極め方4.様々な媒体に広告している

しっかりと販促活動を行う不動産会社は、取引を円滑にしてくれます。

物件を以下のような「不動産ポータルサイト」に掲載しているかどうかは重要ですよ。

これら不動産ポータルサイトに物件を掲載するには相応の掲載料が発生し、掲載料は仲介する不動産会社が担います。

つまり、それだけのコストをかけて、「物件を売却成立まで進めようとしている」わけです。

やる気がある会社かどうかを測るには、良い見極めポイントになりますよ。

なお、それらポータルサイトを目視でチェックするのは大変ですので、最初に相談した際に「何のポータルサイトに物件を掲載しますか?」と聞いてみると良いでしょう。

見極め方5.的確な不動産評価ができる知識を持つ

信じられないことではありますが、不動産業者の中には的確に判断するだけの知識を持ち合わせていない場合があります。

まともな知識を持っていないので、不動産評価をネット上にあるシミュレーションサイトまかせにしていることも。

不動産評価シミュレーションサイトをチェック!

つまりはネットさえできれば、誰でもできるようなことをプロ気取りでやっているというわけ。

こんな会社に担当してもらうと、適切な不動産評価にしてもらうことができません。

「どうやって不動産評価をしますか」と聞いて、「宅建協会の計算方法に準じた査定をします」「当社が持つ過去の事例を参考して評価します」ときちんと答えるかを確認してください。

見極め方6.専任媒介契約を強引にすすめてこない

これは売却するときだけに限った話になりますが、不動産会社に仲介を依頼する際には、「媒介契約」という契約を結ぶことになります。

媒介契約の種類 不動産会社への仲介依頼 買主を自分で見つける行為
一般媒介契約 OK 複数社に依頼できる OK 認められる
専任媒介契約 NG 複数社に依頼は不可 OK 認められる
専属専任媒介契約 NG 複数社に依頼は不可 NG 認められない

上の表のとおり「一般媒介契約」と「専任媒介契約」「専属専任媒介契約」と3つの種類があります。

もしまだ「この不動産会社で間違いない!」という不動産会社かどうか確証が持てていない場合は「一般媒介契約」をオススメします。

なぜかというと、媒介契約のうち同時に複数の不動産会社に仲介を依頼できるのは「一般媒介契約」のみだから。

やはり一社にすべてを任せるよりも、様々な会社に任せておいた方が売却できる確率は上がります。

しかし不動産会社からすると、当然自社だけで案件を独占したいもの。

そのため「専任媒介契約」を結びたがりますが、それがあまりにも強引なようだったら、絶対に避けるべき不動産会社といえます。

見極め方7.説明が回りくどくなくわかりやすい

不動産取引では、様々な法律が関わってくるため、普段耳にしないような専門用語も多数出てきます。

そして、それらを正しく理解して進められるかどうかが、満足いく取引になるかどうかを左右するでしょう。

だからこそ不動産会社には素人に対して、わかりにくい知識をわかりやすく解説する能力が求められます。

しかし、ダメな会社ほど「自分は知識がある」とみせびらかすかのように専門用語をやたらと使います

難しい言葉であったとしても、素人にもわかりやすく、くだけた表現をしてくれる会社を選ぶようにしましょう。

【総評】不動産会社を見極めるためにもっと知識をつけよう

ここまで不動産会社を見極めるうえでの重要なポイントをお伝えしました。

冒頭でもお伝えした通り、不動産業界は残念な業界ですが、上記のポイントを押さえておけば、あなたに不利益を与えるような会社が担当する確率がぐっと減ります。

しかし、そもそも不動産業界は質の悪い業者がウヨウヨしている業界です。

少しでも気を抜いてしまえば、あなたが不利益を被るような業者に当たってしまうでしょう。

そんな業者に出会いたくないのであれば、上記で紹介したポイントの他に、あともう一つ知っておくべき知識があります。

これは不動産を売却する人だけに限りますが「あなたが売ろうとしている物件の相場」を知っておくべきです。

あなたが売るつもりである物件の「相場」を把握しておけば、不動産会社から提示された査定額の「妥当性」を判断することができます。

つまりは相場からかけ離れた査定額を提示する業者に対して、「アウト」と言えるようになるわけです。

問題は「物件の相場を調べる方法」ですが、効率的かつ精度の高い方法求めるのであれば、「不動産一括査定サイト」を活用するのが一番ですよ。

不動産一括査定を使うと業者の質を見極めることが可能

「不動産一括査定」とは、その名の通り「物件の査定を複数の不動産会社に一括でお願いできる」サービスのこと

不動産一括査定サイトのイメージ

リアルな物件相場を効率的に複数用意することができるため、業者に負けないほどの相場知識を一気に身につけることができます

また不動産一括査定サイトを活用することは、正確な相場観の把握だけでなく、今回のテーマでもある「信頼できる不動産会社選び」にも役立ちますよ。

先述した不動産業者の「得意分野」を見分けるための質問も、不動産一括査定サイトであれば効率的に複数の業者に投げかけることができます。

そんな不動産一括査定サイトですが、国内でも数多くあります。なかでもおすすめなのは、提携する不動産会社の品質が高く、かつ全国地域対応の「HOME4U」ですね。

不動産のプロが厳選する!不動産一括査定のオススメ4サイト

ここからは、筆者が厳選したオススメの不動産一括査定4サイトを紹介。

筆者の厳選基準は下記3つ。

  • 運営会社の母体がしっかりしているか
  • 不動産会社をしっかり審査しているのか
  • 利用者が多いのか

さて、それでは各不動産一括査定サイトをオススメ順に特徴とポイントを紹介していきます。

オススメ1.NTTグループで安心運営!「HOME4U」

HOME4U

HOME4Uの特徴

プライバシーマークを取得している、安心のNTTデータグループが運営する「HOME4U」。

日本で初めて不動産一括査定を始めたサイトで、年間400万人に利用されています。

不動産一括査定で一番の老舗で17年の歴史を誇っています。

それだけ、長い運営が続けられているのも、支持されている証拠。

「なんでも相談窓口」のサポートデスクも用意されており、不動産売却に関する相談も可能です。

安心安全、信頼のサービスを利用したいユーザーには、ぴったりのwebサービスです。

HOME4Uのオススメポイント

  • 運営会社が上場企業かつ、運営暦17年。安心、信頼感がある。
  • 年間400万人が利用している安心実績。
  • 約1分の登録で、最大6社の査定価格を取り寄せられる。

HOME4U(ホームフォーユー)の公式サイトはこちら

3分で最高額がわかる!HOME4Uをチェック

【朗報!】一都三県なら「ソニー不動産」も同時申し込みがオススメ

ソニー不動産

ソニー不動産の特徴

AV機器や銀行・保険などで有名なソニーが運営する「ソニー不動産」。

日本では数少ないエージェント制を採用しています。

エージェント制とは:「両手仲介せず、売主の仲介に専念したサービス」であること

多くの不動産会社の場合、「(売主の希望価格から)少し値下げすれば購入しても良い」という希望者が現れた場合、そこで調整しようという働きかけが発生します。

ですが、ソニー不動産の場合は、そこで買主獲得を急ぐのではなく、更に購入希望者を募り、売主の希望に合う買主を見つけようとするのです。

この働きかけの強さこそが、他の不動産会社にはない、ソニー不動産参会者の特徴、そして強みであると言えるでしょう。

その証拠に「おすすめしたい」「スピード売却」「売却価格に納得した」の3つの項目で、仲介会社No.1を獲得。

さらに、今なら不動産売却の成功の秘訣DVDが無料でもらえます!

一括査定には参加していないので、一都三県の方は他の不動産会社と合わせて査定相談することをオススメします。

※ソニー不動産は、東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県の一都三県のみの対応となっています。

ソニー不動産のオススメポイント

  • 国内では数少ない売主のみに特化したエージェント制を採用!
  • 申込者全員に不動産売却成功の秘訣のDVDが無料でもらえる
  • 利用満足度91.1%!「おすすめしたい」「スピード売却」「売却価格に納得した」の3つの項目で、仲介会社No.1を獲得。

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60秒で無料相談!ソニー不動産公式サイトをチェック

オススメ2.利用者1,000万人以上でNo.1「イエウール」

イエウール

イエウールの特徴

イエウールは、不動産一括査定で利用者No.1のサービス。

No.1の理由は、参加している不動産会社の数。他の一括査定は1,000社前後が多いですが、イエウールは1,500社と一括査定No.1です。

つまり田舎や地方の方でも、しっかりと不動産会社を見つけることができます。

HOME4U」は大手や中堅の不動産会社は参加しているものの、地域密着の不動産会社の参加は実は少ないのです。

その点、イエウールは地域密着の不動産会社も多く参加しておりますので、田舎や地方の方でも安心して利用できます。

※都心部の方は「HOME4U」がオススメです。

イエウールのオススメポイント

  • 登録されている不動産会社数が1,500社以上と、他の不動産一括査定サイトNo.1
  • 累計利用者1,000万人以上は一括査定No.1
  • 一括査定後の見積もり比較のフォーマットが見やすい。

イエウールの公式サイトはこちら

3分で最高額がわかる!イエウールをチェック

オススメ3.最大手の不動産会社に唯一依頼ができる!「すまいValue」

すまいValue

すまいValueの特徴

すまいValue」は、国内最大手の不動産会社6社の共同運営による不動産一括査定サイトです。

「野村の仲介+」「住友不動産販売」「三井のリハウス」「東急リバブル」「三菱地所ハウスネット」「小田急不動産」といった大手不動産会社だけを対象に、仲介先を探すことができます。

この6社に依頼できるのは実はすまいValueのみ。

これらの最大手は、特に都心部は強いので、都心部の不動産売却を考えている人は、「すまいValue」に依頼はしておいた方がいいです。

最短60秒の簡単な入力で、大手不動産会社最大6社の査定結果から比較検討ができます。

すまいValueのオススメポイント

  • 国内最大手の不動産会社6社が直接運営!実績と信頼のある不動産会社のみに依頼できる
  • 6社の店舗数は全国に830店舗。年間の仲介成約数10万件(2015年度実績)!
  • トラブルなく安心・安全に取引出来た割合96.7%(2016年すまいValueアンケートより)。高い安心度でサービスを受けられる

すまいValueの公式サイトはこちら

3分で最高額がわかる!すまいValueをチェック

オススメ4.投資用の物件を売却なら「リガイド」

リガイド

リガイドの特徴

リガイド」は、以前は「SBI不動産一括査定 」と言ってSBIグループにて運用されていたサービスです。

運営企業自体も不動産取引に精通しているので、その点でも安心感を持てます。

ちなみに、サービス運用暦10年以上と、長年の実績と信頼を誇る、不動産一括査定サイトです。

Re Guideの特徴としては、一回の査定依頼に対して最大10社までの不動産会社からの査定を受け取れるところ、そしてYahoo!やFacebookとも提携しており、入力時もそれらのサービスから情報を引き継げる利便性、などが挙げられます。

リガイドのオススメポイント

  • 一回の査定依頼に対して査定を受け取れる不動産会社数が多い(最大10社)。
  • 元SBIグループの信頼感、運営企業自体も不動産取引に精通している。
  • 不動産一括査定サイトの中でも、特に運用暦が長い、実績の豊富さ。

リガイドの公式サイトはこちら

3分で最高額が分かる!リガイドをチェック

以上が筆者が厳選した4サイト。

それぞれ紹介した不動産一括査定を一覧表でまとめておきます。

比較項目 HOME4U イエウール すまいValue リガイド
運営会社 株式会社
エヌ・ティ・ティ・データ
株式会社Speee すまいValue運営会社 株式会社ウェイブダッシュ
上場 未上場 未上場 未上場 未上場
運営暦
(サービス開始年)
17年
(2001年)
4年
(2014年)
2年
(2016年10月)
11年
(2006年)
参加している
不動産会社数
1,000社以上 約1,500社 大手6社のみ 約550社
査定可能な不動産 ・分譲マンション
・一戸建て
・土地
・ビル一室
・店舗・事務所・倉庫
・マンション一棟
・アパート一棟
・ビル一棟
・その他
・分譲マンション
・一戸建て
・土地
・一棟アパート
・一棟マンション
・区分マンション
・一棟ビル
・区分所有ビル
・店舗・工場・倉庫
・農地
・その他
・分譲マンション
・一戸建て
・土地
・一棟マンション
・一棟ビル
・一棟アパート
・その他
・マンション
・一戸建て
・土地
・アパート一棟
・マンション一棟
・事務所・店舗ビル一棟
・事務所・店舗ビル一室
・その他

最後にざっとまとめておきます。

不動産一括査定サイトは、無料で利用できますので、まずは申し込んで信頼できる不動産会社に査定相談をしてみることをオススメします。

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【2018年最新版】不動産一括査定のオススメ4サイトと3メリット・2デメリット

まとめ

はっきり言って不動産業界は他のビジネスに比べて、残念な会社ばかりです。

しかし今回紹介した見極めポイントを意識すれば、その中でも幾分かマシの会社を見つけることができるでしょう。

もしこれから不動産会社にお世話なるのであれば、ぜひ今回の内容を参考にしてみてください。

以上、「90%はダメ不動産会社!10%の良質な会社を見つける7つの見極め方」でした。